洋楽最新リリース曲【2025年7月】
2025年7月、世界の音楽シーンではどんな新しいサウンドが生まれているのでしょうか?
洋楽の最新リリース曲は、通勤中のプレイリストに加えたり、友人との会話のキッカケにしたり、あなたの日常をちょっと華やかにしてくれる存在ですよね。
この記事では、この夏にリリースされた話題の洋楽ナンバーをピックアップしてご紹介していきます。
ポップスやロック、R&Bなど幅広いジャンルから集めたラインナップですので、新しいお気に入りの1曲を探しているという方もぜひチェックしてみてくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(161〜170)
THE ONE.Ke$ha

探し求めていた「唯一無二の存在」とは、他の誰でもなく自分自身だったと気づかせてくれる、ケシャさんのパワフルなポップアンセムです。
アメリカ出身の彼女は、デビュー後に一躍スターダムを駆け上がりましたが、その後は困難な時期を経験。
しかし2017年にリリースしたアルバム『Rainbow』で完全復活を遂げた姿は、多くの人々に勇気を与えました。
本作は、彼女が設立したレーベルからリリースされるアルバム『. (Period)』からの楽曲。
輝くようなサウンドに乗せて歌われる圧倒的な自己肯定のメッセージは、彼女自身の物語そのもの。
つらい経験を乗り越えて新しい一歩を踏み出したいとき、自分こそが探し求めていた答えなのだと強く思えるかもしれませんね。
PoloKim Petras

グラミー賞受賞も果たしたドイツ出身のポップスター、キム・ペトラスさんによる、大胆不敵なクラブアンセムです!
足の指を三ヶ所も骨折している中で制作されたというエピソードが信じられないほど、エネルギッシュなビートが炸裂します。
本作で描かれるのは、他人の期待という服を脱ぎ捨て、ありのままの自分を解き放つ主人公の姿そのもの!
「私をもっと見て」と挑発するようなメッセージは、聴く人の心まで強く揺さぶるようです。
2025年6月の公式リリース前からPRIDEフェスで披露され話題を呼んだこの曲を聴けば、どんな壁も壊せる無敵の自分になれるかもしれませんね。
UnbreakableLorna Shore

どんな困難が降りかかろうと「俺たちは絶対に壊されない」という、不屈の魂を叩きつけるアメリカのデスコアバンド、ローナ・ショアの楽曲です。
彼らの代名詞であるシンフォニックで壮大な音像と、極限までヘヴィなサウンドを融合させつつ、本作では誰もが一体となれるアンセム的な高揚感を追求しています。
最初に制作に着手しながらも、完成したのは最後だったという逸話は、バンドの並々ならぬこだわりを物語っているかのようですよね。
2025年9月リリースのアルバム『I Feel the Everblack Festering Within Me』からの一曲で、逆境の中で心が折れそうな時に聴けば、自分たちは無敵なのだと奮い立たせてくれるに違いありません。
Ya Feel MeLarry June, Cardo Got Wings & E-40

ウェストコースト・ヒップホップ界の世代を超えた才能が集結!
アメリカの伝説E-40さん、敏腕プロデューサーのカード・ゴット・ウィングスさん、そして独自のスタイルを貫くラリー・ジューンさんの豪華共演作です。
本作で歌われるのは、がむしゃらな成功ではなく、心身ともに健康で豊かな暮らしを大切にする生き方。
そのメッセージは、ラリー・ジューンさんの人生哲学そのものなのかもしれません。
カードさんが紡ぐメロウなビートと、レジェンドの風格漂うE-40さんのラップが加わることで、肩の力が抜けた大人の余裕を感じさせますよね。
2025年6月公開の本作は、休日のドライブやゆったり過ごしたい夜に聴けば、気分を上げてくれるはずです。
Lover GirlLaufey

ボサノヴァの軽やかなリズムに乗せて、切ない恋心を歌うジャジーで洗練された一曲です。
手掛けたのは、アイスランド出身のシンガーソングライター、ラウフェイさん。
15歳で交響楽団とソリストとして共演し、アルバム『Bewitched』で第66回グラミー賞を受賞した才能の持ち主です!
本作は2025年8月リリースのアルバム『A Matter of Time』からの楽曲で、描かれるのは遠くにいる恋人への募る想い。
会えない寂しさやもどかしさを、落ち着いた歌声でつづるからこそ、かえって主人公の深い愛情が伝わってきますよね。
大切な誰かを想う時間に聴けば、甘くも切ないその世界観にきっと心惹かれるはずです。

