RAG MusicMusic
素敵な洋楽
search

洋楽最新リリース曲【2025年10月】

2025年10月、世界の音楽シーンはどんな表情を見せているのでしょうか?

洋楽の新曲リリース情報は毎月のように届きますが、今月はどの作品があなたの耳を捉えるか気になりますよね。

ポップスからロック、ヒップホップまで、さまざまなジャンルから生まれたフレッシュなサウンドを一挙にご紹介します。

通勤や作業のお供に、あるいは週末のリラックスタイムに、新しいお気に入りを見つけてみませんか?

洋楽最新リリース曲【2025年10月】(41〜50)

me or youmgk

ポップパンク路線へと舵を切った代表作『Tickets To My Downfall』から5年、その記念盤に収録された未発表曲は、mgkことマシン・ガン・ケリーさんの現在地を示す重要なナンバーとなりました。

トラヴィス・バーカーさんのタイトなドラムとギター主導のハイエナジーなサウンドが織りなす疾走感の中で、自己と相手、どちらを優先すべきか揺れ動く心情が切実に歌われています。

2025年10月にリリースされた本作は、恋愛における板挟みの苦しさを、ケリーさんらしいナイーブな視点で描いた一曲。

哀愁漂うメロディと内省的な歌詞は、私生活での複雑な感情を素直に吐露するケリーさんの近年の作風とも呼応しており、00年代エモ・ポップの王道を踏まえながらも2020年代のリスナーへ届く普遍性を備えています。

関係性の中で迷い、傷つきながらも前に進もうとする方の心に寄り添ってくれますよ!

洋楽最新リリース曲【2025年10月】(51〜60)

secretsmgk

2020年の全米1位アルバム『Tickets To My Downfall』で00年代ポップパンク復権の旗手となったmgkことマシン・ガン・ケリーさんが、2025年10月に同作の5周年記念として未発表曲を順次公開しています。

この楽曲はトラヴィス・バーカーさんとともに作り上げたあの名盤のヴォルト音源で、デートの駆け引きと二人だけの秘密を共有するスリルを軽やかなフックで描くポップ・パンク・ナンバーです。

軽快なギター・リフと疾走感あふれるドラム、そしてケリーさんのナイーブな歌声が絡み合い、夜のときめきをストレートに表現しています。

あの時代のエモーショナルなメロディと現代的なシンセ・サウンドが融合した本作は、青春を謳歌したい気分のときにぴったりですよ!

FuzeSkrillex & ISOxo

EDMシーンに革命を起こしたレジェンドと、西海岸ベースミュージックの新鋭がタッグを組んだコラボレーション。

スクリレックスさんとISOxoさんによる本作は、2025年10月にサンディエゴで開催されたNiteharts Festivalでのバック・トゥ・バックセットで初披露され、会場の熱狂がそのまま音源化されたような一曲です。

穏やかなピアノから始まる導入部が一転、破壊的なドロップへと崩れ落ちていく展開は圧巻。

スクリレックスさんが2010年代初頭に確立したブロステップの衝撃を、ISOxoさんの現代的な音響設計で再構築しており、ハードなベースとエディットの応酬がフロアを揺さぶります。

世代を超えたベースミュージックの継承を体現した本作は、クラブで身体を動かしたい方に最適な一曲です。

Boyband5 Seconds of Summer

5 Seconds of Summer – Boyband (Official Visualizer)
Boyband5 Seconds of Summer

オーストラリア出身のポップロックバンド、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー。

2011年の結成以来、ポップパンクからニューウェーブまで幅広い音楽性で世界中のファンを魅了してきました。

そんな彼らの新曲が、2025年の10月にリリースされたこちらの楽曲です。

シンセを効かせた高エネルギーなポップパンクサウンドが特徴で、キャッチーなコーラスと歪んだギターが絶妙に融合しています。

長年「ボーイバンド」と呼ばれてきたレッテルを自ら肯定し、その言葉を取り戻すという挑戦的なテーマが込められた本作。

自嘲的でありながらもパワフルな楽曲は、アルバム『EVERYONE’S A STAR!』からのセカンドシングルとして制作されました。

過去の自分たちと対話しながら現在地を示す、彼ららしいアイロニーとポップが共存した1曲です。

Deep DivingAfter

After – Deep Diving (Official Music Video)
Deep DivingAfter

ロサンゼルスを拠点に活動する男女デュオ、アフター。

出会い系アプリで知り合った1995年8月23日生まれの同い年ふたり組で、トリップホップとY2Kポップを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。

2025年6月にリリースされた本作は、まるで水中に潜っていくような浮遊感のあるシンセと、ローファイなドラムループが織りなす夢幻的な1曲。

感情の深い部分へと潜り込んでいくような歌詞と、2000年代初頭のノスタルジーを現代的に再解釈したサウンドスケープが見事に調和しています。

キャロライン・ポラチェックさんを思わせるヴォーカルの質感も魅力的で、夜のドライブや静かに内省したいときにぴったりの作品ですね。

TroubleArrDee x Mazza L20

ArrDee x Mazza L20 – Trouble (Official Music Video)
TroubleArrDee x Mazza L20

UKドリルの新鋭2人による初コラボレーション作品が2025年10月にドロップされました。

ブライトン出身のアリデイさんとリバプール拠点のマザ・L20さんは、それぞれ異なる地域性とスタイルを持つラッパーです。

アリデイさんは2022年のミックステープ『Pier Pressure』でUKアルバムチャート2位を獲得した実績があり、マザ・L20さんは収監経験からキャリアをスタートさせたというストリート感満載の背景を持っています。

JO JO Fさんがプロデュースを手がけた本作は、ダイナミックなビートに乗せた2人の掛け合いが絶妙で、リスナーから「めちゃくちゃ良い」と熱い反応を集めています。

異なるバックグラウンドを持つラッパー同士の化学反応を楽しみたい方にオススメです。

LiquidAshnikko

Ashnikko – Liquid (Official Visualiser)
LiquidAshnikko

圧倒的な音楽性と衝撃的なビジュアルスタイルで、常に音楽シーンを驚かせ続けているアッシュニコさん。

2023年のデビューアルバム『Weedkiller』から約2年を経て、2025年10月にはセカンドアルバム『Smoochies』をリリースしました。

収録曲の一つである本作は、身体の境界が溶け合い、分子レベルで混ざり合うというメタファーを通じて、親密さと一体感への渇望を描いた挑発的な作品です。

ハイパーポップとエレクトロニックを融合させたアグレッシブなサウンドは、彼女が影響を受けたというブリトニー・スピアーズへのオマージュも感じさせる仕上がり。

クラブで思いっきりはじけたい気分のときや、アドレナリン全開でエネルギーをチャージしたいときにぴったりの一曲です。