洋楽最新リリース曲【2026年1月】
新しい音楽との出会いは、いつだって日常に彩りを添えてくれるもの。
洋楽シーンでは今月も個性豊かな楽曲が続々とリリースされています。
トレンドを押さえたサウンドから意外な方向へ振り切った実験的なナンバーまで、聴き逃せない1曲がきっと見つかるはずです。
この記事では、2026年1月にリリースされた洋楽の最新曲をピックアップしてお届けします。
通勤中のプレイリストや週末のBGMに、ぜひ取り入れてみてくださいね!
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洋楽最新リリース曲【2026年1月】(111〜120)
We Were Never The SameConverge

マサチューセッツ州で結成され、メタルコアというジャンルのパイオニアとして知られるコンヴァージ。
2001年の名盤『Jane Doe』をはじめ、その圧倒的な攻撃性と芸術性でシーンをリードし続けていますね。
そんな彼らが約9年ぶりとなる4人編成でのアルバム『Love Is Not Enough』のリリースを控え、先行シングルとして『We Were Never The Same』を公開しています。
喪失と現代社会における共感の欠如をテーマにした本作は、カート・バルーさんの生み出す鋭利なリフとジェイコブ・バノンさんの悲痛な叫びが交錯する、実に彼ららしい緊張感に満ちた仕上がりです。
アルバムのラストを飾る重要な一曲でもあり、心をえぐるような激しい音楽に浸りたい方にはたまらないはずですよ。
洋楽最新リリース曲【2026年1月】(121〜130)
Don’t Insult MeDababy

ノースカロライナ州シャーロットを拠点に、ラップシーンの第一線を走り続けるダベイビーさん。
2019年の大ヒット以降、攻撃的なフローと圧倒的なカリスマ性で多くのファンを熱狂させてきました。
そんな彼が2026年1月に公開した新曲が、こちら。
本作はアルバム『BE MORE GRATEFUL』への布石となる作品で、愛娘のツインさんが客演として参加しています。
家族や自身への敬意を欠いた態度には容赦しないという強い意志が込められており、守るべき存在を持つ父親としての覚悟が痛いほど伝わってくるでしょう。
ミュージックビデオでは愛娘とともにメディアの包囲網に対峙する姿が描かれており、外野の雑音をはねのける彼の姿勢に勇気づけられるヘッズも多いはず。
ぜひチェックしてみてください。
no rush (feat. Gunna)Dina Ayada

モロッコにルーツを持ち、ベルギーのアントワープで育ったラッパーのディナ・アヤダさん。
2020年にYouTubeへ投稿したフリースタイル動画が早くも100万回再生を超えるなど、SNSを中心に世界的な注目を集めている新鋭ですね。
そんな彼女の新曲が、こちらの『no rush (feat. Gunna)』。
タイトル通り「焦らなくていい」という余裕のあるムードが漂う内容で、軽快なビートの上で心地よいフロウを聴かせてくれます。
2026年1月に公開された本作は、アルバム『IDENTITY』からの先行曲で、エグゼクティブ・プロデューサーも務めるガンナさんを客演に迎えています。
二人の相性が抜群に良いので、リラックスしたい休日の午後にピッタリですよ!
d00mscrvll: Loitering (ft. Kodak Black)Diplo

メジャー・レイザーなどの活動で知られ、ダンスミュージックシーンをリードし続けるプロデューサー、ディプロさん。
彼がphonkサウンドに特化して立ち上げた別名義が「d00mscrvll」です。
そんな彼のアルバム『d00mscrvll』に収録され、2026年1月に公開されたのが、こちらの『Loitering (ft. Kodak Black)』。
フロリダを代表するラッパー、コダック・ブラックさんを迎え、フォンク特有のひずんだ低音と彼の粘り気のあるラップがみごとに融合していますね。
タイトルが示す通り、どこか不穏で重苦しい空気感がただよう中毒性の高いナンバーに仕上がっています。
最先端のトレンドを体感したい方は、ぜひチェックしてみてください。
JoyDry Cleaning

ロンドンを拠点に独自のポストパンクサウンドを鳴らし続け、フローレンス・ショウさんの語るような独特のボーカルスタイルで注目を集めるバンド、ドライ・クリーニング。
そんな彼らが2026年1月に発売されたアルバム『Secret Love』の最後を飾る楽曲として公開したのがこちらの『Joy』です。
ウェールズの鬼才ケイト・ル・ボンさんをプロデューサーに迎えた本作は、社会の閉塞感の中で優しさや喜びを見出そうとする意志が込められた感動的な仕上がりとなっておりますね。
バンド特有のクールな演奏とショウさんの声が、ル・ボンさんの手腕によって柔らかな温かみを帯びているのが印象的ですよ。
あわただしい日々の隙間で、じっくりと音楽に浸りたい時にぴったりの一曲と言えそうです。
How Many Times?Dyce

ベルギーを拠点に活動する、ラッパー兼シンガーのダイスさん。
ロシア語圏にもルーツを持ち、楽曲だけでなく映像表現やアートワークまで自ら手掛けるマルチな才能を持ったクリエイターとして知られています。
自らの美学を徹底して貫く姿勢は、どこか孤高の天才といった雰囲気ですね。
そんな彼が2026年1月に公開した作品が、こちらの『How Many Times?』。
タイトルが示唆するように、本作では何度も繰り返してしまう関係性や感情の堂々巡りがテーマとなっています。
メロディアスなフローと反復するビートが独特の中毒性を生み出し、2分49秒という短い尺のなかで聴き手の耳をガッチリと掴んで離しません。
都市の夜にひとりで物思いにふけるような、少しメランコリックな気分の時にぴったりの一曲と言えそうですよ。
I BELIEVEErin LeCount

イングランドのエセックス州出身で、自宅の小屋をスタジオにして楽曲制作を行うDIY精神あふれるシンガーソングライター、エリン・ルカウントさん。
2017年のオーディション番組出演をきっかけに活動を本格化させ、独自の世界観を築いてきたアーティストなのですが、そんな彼女が2026年1月に公開したシングルが、こちらの『I BELIEVE』。
本作は救いを求めながらも満たされない心の葛藤を、力強いシンセサウンドに乗せて表現した一曲です。
2026年1月9日の楽曲公開に合わせてロンドンの著名な会場KOKOで撮影されたライブ映像もお披露目され、そのパフォーマンス力の高さが話題となりました。
内省的ながらも身体を揺らすビートは、深夜に一人で深く音楽に浸りたい時にぴったりではないでしょうか。

