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素敵な洋楽

洋楽最新リリース曲【2026年1月】

新しい音楽との出会いは、いつだって日常に彩りを添えてくれるもの。

洋楽シーンでは今月も個性豊かな楽曲が続々とリリースされています。

トレンドを押さえたサウンドから意外な方向へ振り切った実験的なナンバーまで、聴き逃せない1曲がきっと見つかるはずです。

この記事では、2026年1月にリリースされた洋楽の最新曲をピックアップしてお届けします。

通勤中のプレイリストや週末のBGMに、ぜひ取り入れてみてくださいね!

洋楽最新リリース曲【2026年1月】(151〜160)

energy! (feat. Keyon Harrold)Tiana Major9

Tiana Major9 – energy! feat. Keyon Harrold (Official Video)
energy! (feat. Keyon Harrold)Tiana Major9

ロンドンを拠点に活動し、ジャズやレゲエをルーツに持つR&Bシンガーのティアナ・メジャーナインさん。

映画『Queen & Slim』への提供曲でグラミー賞にもノミネートされた経歴を持つ実力派として知られています。

そんな彼女がジャズ・トランペッターのキーヨン・ハロルドさんを迎えて2026年1月に公開した作品が、翌月リリースのアルバム『November Scorpio』からの先行シングルとなる本作。

ジャマイカで制作されたというこの楽曲は、艶のあるネオソウルのグルーヴと、歌うように絡み合うトランペットの音色が印象的な仕上がりです。

人生の転換期における内なる情熱やエネルギーを表現しており、静かな高揚感に包まれたい夜や、自分のペースをしっかりと取り戻したい時にこそ聴いてみてはいかがでしょうか。

Peace Of Mind (feat. Danny Brown)Wesley Joseph

Wesley Joseph – Peace Of Mind (feat. Danny Brown) [Official Video]
Peace Of Mind (feat. Danny Brown)Wesley Joseph

英ウォルソール出身で映像制作と音楽活動を同時におこなう、ウェズリー・ジョセフさん。

2021年の『ULTRAMARINE』などで評価を確立し、自身でミュージックビデオの監督も務める彼が、デトロイトの鬼才ダニー・ブラウンさんを迎えて2026年1月に公開した楽曲が、こちらの『Peace Of Mind (feat. Danny Brown)』です。

安らぎと不穏さが同居するようなスリリングなサウンドは、まるで一本の映画を見ているかのような感覚におちいりますね。

本作は、2026年4月に発売が予定されている待望のデビューアルバム『Forever Ends Someday』からの先行曲として公開されました。

ジャンルにとらわれない新しい音楽を探している方や、映像的な世界観にひたりたい方にはたまらない一曲といえるでしょう。

Creep Up On YaYoungboy Never Broke Again

YoungBoy Never Broke Again – Creep Up On Ya [Official Video]
Creep Up On YaYoungboy Never Broke Again

ルイジアナ州バトンルージュ出身で、10代の頃から圧倒的なリリース量でシーンを牽引し続けているラッパー、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさん。

2026年1月中旬に公開された本作は、彼の真骨頂ともいえる緊張感あふれるトラップチューンです。

背後から忍び寄るような不穏なビートに乗せて、ストリートでの警戒心や張り詰めた空気を巧みなフロウで表現していますね。

同時期に展開されているプロジェクト『Slime Cry』の文脈で語られることも多く、ファンにとっては見逃せない重要作となっています。

重厚な低音が響くサウンドは、夜のドライブやドープな雰囲気に浸りたいときに最適なので、サグなラップが好きな方は要チェック!

Bad NewsZach Bryan

元海軍という経歴を持ち、素朴ながら力強い歌声で絶大な支持を得ているシンガーソングライターのザック・ブライアンさん。

商業的な成功よりも純粋な表現を追求し続けるザックさんが、2026年1月に発売されたアルバム『With Heaven on Top』に収録されているのが、こちらの『Bad News』です。

2025年10月の断片公開時には社会的な議論を呼んだ本作ですが、完成版では管弦楽器を加えた厚みのあるサウンドで、社会に広がる不安や分断を嘆くような深い内容となっていますね。

数日後に公開されたアコースティック版と聴き比べることで、より彼のメッセージが立体的に響いてくるはずですよ。

現代社会の複雑な空気に触れたい方は必聴の一曲です。

diamonds are foreverbbno$

カナダはバンクーバー出身のラッパー、ベイビー・ノー・マネーさんは、キャッチーなフックとユニークなキャラクターで世界的な人気を集めている存在です。

2025年の12月頃に突如として引退をほのめかし世間を騒がせましたが、その直後となる2026年1月に復帰作として公開された作品が『diamonds are forever』です。

従来のエネルギッシュなスタイルを封印し、富や名声といった一時的なものと永遠に続く価値を対比させた、哀愁漂う内省的なリリックとサウンドが胸を打ちますね。

引退騒動を経て新たなフェーズへと進む彼の決意表明とも取れる本作は、華やかなSNS社会に少し疲れを感じている方や、静かな夜にじっくりと音楽に浸りたい方にぴったりの一曲といえるでしょう。

times of my lifemgk

現代におけるポップパンク・リバイバルの象徴的存在となったロック・スター、mgkさん。

彼がスタイルを一新した2020年の名盤『Tickets to My Downfall』の制作セッションで生まれ、長らくファンの間で正式化が熱望されていた幻のナンバーを紹介します!

本作はトラヴィス・バーカーさんと2018年頃に録音されたもので、権利関係の事情で眠っていましたが、2026年1月に待望のシングルとして公開された作品です。

ギターをかき鳴らす爽快なサウンドに乗せて、人生で最も輝いていた瞬間を回想する歌詞は、エモーショナルでありながらどこか温かみも感じさせます。

当時の熱狂を知るファンには感涙ものでしょうし、少しセンチメンタルな気分の時に聴けば、きっと心に寄り添ってくれますよ。

おわりに

ここまで洋楽の最新トレンドを幅広くお届けしてきました。

気になる1曲との出会いはありましたでしょうか?

音楽の好みは日々移り変わるもの。

何度も聴くことでどんどんその曲が好きになっていくこともよくあります。

少しでも気になる曲があればぜひプレイリストに加えて、日常に新しい風を吹き込んでみてくださいね。