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素敵な自由研究

【小学校5年生】自由研究テーマ&工作|学びにつながるアイデア集

小学生のみなさん、今年はどんな自由研究をするのか決まっていますか?

自由研究ってテーマを好きに選べるので、実験、工作、観察……、毎年何をしようか悩んでしまいますよね。

そこでこの記事では、アイデア探しはもちろん、思いついた興味をどう広げるかの参考になるような、さまざまな自由研究のアイデアを集めてみました。

今回は小学校5年生向けという事で、より深く学びにつながる内容で紹介していますよ。

よければ参考にして、新しい発見をどんどんしていきましょう。

【小学校5年生】自由研究テーマ&工作|学びにつながるアイデア集(41〜50)

音を塩で表現してみた

【音LAB】自由研究にオススメ!音を塩で表現してみた!
音を塩で表現してみた

音で変わる塩の模様を観察してみよう!

ボールに黒いビニール袋をテープで貼り付け、ボール内の圧力を一定にするため小さな穴を1つ空けます。

表面をぬれたティッシュなどで拭き静電気を取り除いたら、塩を振り掛けましょう。

これで準備はOKですので、ボールの近くで低い声、高い声などを出してみてくださいね。

音に反応して塩が動き、さまざまな模様を描くはずですよ。

どんな音でどんな模様ができたかをメモし、写真を残しておくとレポートにまとめやすいでしょう。

カメラ工作

【自由研究】カメラ工作で倒立実像を映す!
カメラ工作

牛乳パックを使ってカメラを作ってみましょう。

写真を撮り思い出を残すのに便利なカメラ。

簡易的なものではありますが、自分で作る事ができるんですよ。

使うのは牛乳パック、ビニール袋、拡大鏡となるルーペ、黒い画用紙です。

まずは牛乳パックの上下を切り落とし、片側の四方のフチを1センチほど内側折り込んだら、カットしたビニール袋をかぶせて固定しましょう。

次に牛乳パックよりほんの少し大きめの筒を黒い画用紙で作り、同じように片側の四方を内側に折り込みます。

そこにルーペを固定して、先ほど作った牛乳パックを内側に差し込めば完成です!

どのように見えるか、外で実験してみましょう。

バターを作る実験

バターをつくる実験 高校生物実験
バターを作る実験

パンに塗ったり、じゃがバターにしたり、さまざまな食材をおいしくしてくれるバター。

実はとてもシンプルな手順で作れるのをご存じでしたか?

主な工程としては、滅菌した容器に冷やした生クリームを入れ、強く15分振り続けるだけ。

液体が固形に変わり、その固形の部分が無塩バターです。

塩を混ぜるとバターのできあがり!

15分振り続けるのは意外に大変なので、テレビなどを見ながらすると良いかもしれませんね。

どうしてバターができるのかもまとめてみましょう。

葉脈標本をつくってみよう

【BCS企画】葉脈標本を作ってみよう! / すずかけサイエンスデイ2021
葉脈標本をつくってみよう

身近にある葉っぱを使って、葉脈標本を作ってみましょう。

まずは重曹を大さじ3杯入れた水を沸騰させ、葉っぱを入れます。

それから15分ほど煮込んで、水が茶色くなり、葉っぱがしんなりしたら葉っぱを取り出してください。

こうする事で、葉脈以外の色素がやわらかくなるんですよ。

あとは葉っぱを流水にさらし、歯ブラシでやさしくたたきながら、葉脈以外をこそぎ落としていきましょう。

この実験に使う葉っぱは、かためのしっかりしたものを選んでくださいね。

野菜を使ったph測定

その液体がアルカリ性か酸性かを教えてくれる、pH測定の実験にチャレンジしてみましょう。

まず準備として、実験をおこなう前日に千切りした紫キャベツを冷凍しておいてください。

実験する日に水を入れてよくもみ、紫の色水を作りましょう。

実はこの色水には、pHに反応するアントシアニンという色素が含まれています。

実験ではこの色水に測定したい液体を入れ、色の変化を見ていきますよ。

酸性なら赤色、中性なら紫色、アルカリ性なら青色や黄色に変化します。

いろいろな液体を用意して実験してみてくださいね。