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素敵な自由研究

【小学校5年生】自由研究テーマ&工作|学びにつながるアイデア集

小学生のみなさん、今年はどんな自由研究をするのか決まっていますか?

自由研究ってテーマを好きに選べるので、実験、工作、観察……、毎年何をしようか悩んでしまいますよね。

そこでこの記事では、アイデア探しはもちろん、思いついた興味をどう広げるかの参考になるような、さまざまな自由研究のアイデアを集めてみました。

今回は小学校5年生向けという事で、より深く学びにつながる内容で紹介していますよ。

よければ参考にして、新しい発見をどんどんしていきましょう。

【小学校5年生】自由研究テーマ&工作|学びにつながるアイデア集(21〜30)

小学生でも作れるバター

@nonno.chan

昔作った、夏休みの自由研究を再現した。手作りバター!#夏休み#自由研究#手作りバター#宿題#tiktok夏休み#meiji#明治おいしい生クリーム

♬ 3 minutes cooking style pop / cooking / sweets(957554) – ArcTracks

生クリームと塩、ペットボトルを使って自宅で本格的なバターを作る夏休みの自由研究のアイデアです。

ペットボトルに生クリームと少量の塩を入れ、ふたをしっかり閉めたら思いきり振り続けましょう。

しばらく振っていると、中で液体と固まりが分かれてきます。

これがバターとバターミルクに分離したサインです。

液体部分を捨て、ペットボトルをハサミで切って中身を取り出すとバターが完成します。

パンにつけて食べれば、自分の手で作ったことを実感できる特別な味わいに。

生クリームが変化していく様子を観察することで、乳製品の加工や油分の分離などの学びにもつながります。

力を使ってつくる工程も楽しく、達成感が得られる小学生にオススメのアイデアです。

牛乳パックのコロコロタワー

@silk_haru3mama

【夏休み工作・自由研究】牛乳パックでコロコロタワーを作ったよ🌻 #夏休み#夏休み自由研究#夏休み工作#小学生#手作りおもちゃ#工作#自由研究#廃材工作#簡単工作#おうち遊び#craft

♬ Electro Swing Jazz – Retro, strange, mysterious(1137053) – Ponetto

空になった牛乳パックを再利用して、ピンポン玉が転がり落ちる楽しいコロコロタワーを作りましょう!

牛乳パックを切って2つをつなぎ、長い円柱状の土台を作ります。

紙皿に穴と切り込みを入れて階段状に取り付け、その中を玉がスムーズに転がるように調整しましょう。

円柱の側面には切り込みを入れ、途中でピンポン玉が止まらずに下まで落ちるよう工夫します。

全体を囲むようにクリアファイルで筒状のカバーをつけると、玉が飛び出さずに安全に遊べます。

転がる速度や音の楽しさを通して子供たちが重力や傾きの仕組みも学べるのもポイント。

廃材を使って動きのある作品ができる、環境にも優しいアイデアです。

遊びながら貯まる貯金箱

ダイソーの3段引き出しケースを使って、遊びながら楽しくお金が貯まる貯金箱を夏休みに作ってみましょう。

2段目と3段目のケースを逆さにして、まっすぐな面が手前にくるように組み替えます。

次に、プラダン(プラスチック段ボール)を好きな形にカットして、引き出しの外側に貼り付け、見た目にもこだわったデザインに仕上げましょう。

内部には両面テープを貼ることでコインが途中で止まり、ゆっくりと落ちていくように工夫します。

自分で作った貯金箱なら、お金を貯める習慣も楽しく身につけられます。

発想と工夫で日常を変えることができる、実用性も兼ね備えたユニークなアイデアです。

金平糖作り

カラフルでかわいい見た目が魅力の金平糖を夏休みの自由研究に手作りしてみましょう。

砂糖と水を煮詰めて蜜を作り、そこに少量ずつ金平糖の芯を加えていくことで徐々に表面に突起ができていきます。

作業の途中で食用色素や香りを加えれば、好みの味や色にアレンジすることも可能です。

専用の機械がなくても、フライパンやボウルを使って工夫しながらかき混ぜ続けることで、時間はかかりますが少しずつ金平糖らしい形になっていきます。

糖が固まる温度や時間、混ぜ方の違いによって仕上がりが変化するため、理科の実験としても楽しめるでしょう。

お菓子づくりと観察力の両方を育てられる、達成感のあるアイデアです。

3分で凍るアイス

【自由研究】「3分で凍るアイス!?」理科実験 サイエンススイーツのつくり方
3分で凍るアイス

短時間でひんやり美味しいアイスを作る自由研究です。

生クリームとチョコレートソース、チョコチップをジッパー付きの袋に入れてしっかり閉じたら、もう1つの大きな袋に氷と塩を入れたものと一緒に入れます。

塩が加わることで氷の温度が下がり、袋の中のクリームを一気に凍らせる仕組みです。

タオルでくるんでよく振ると、3分ほどでアイスが完成。

チョコの粒感も楽しく、味も満足のいく出来上がりです。

科学的には、塩が氷の融点を下げて吸熱反応を起こし、そのエネルギーで中身が凍る現象がポイントです。

冷たさと化学の関係を体験できる、おいしさも学びも詰まったアイデアです。