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素敵な保育

【保育】年少クラスの運動会で取り入れたい!競技アイデア集

年少さんの運動会、競技はどんな種目にしよう?

と頭を悩ませている先生も多いのではないでしょうか。

お寿司に変身したり、宝探しに出かけたりと、3歳児さんがワクワクするおもしろいアイデアがいろいろありますよ。

保護者の方と一緒だからこそ盛り上がるものから、元気のあふれる個人競技までバリエーションも豊富です。

こちらでは、年少の3歳児さんにぴったりの運動会競技を紹介します。

子供たちの笑顔がはじけるステキな種目を見つけてくださいね!

【保育】年少クラスの運動会で取り入れたい!競技アイデア集(81〜90)

ダンボールカートのサーキット

【3歳児】カートを作ってレースをしたよ!
ダンボールカートのサーキット

デコレーションも楽しもう!

ダンボールカートのサーキットのアイデアをご紹介しますね。

準備するものはダンボールでつくったカート、画用紙でつくった帽子、クレヨンや色えんぴつ、塗り絵、両面テープ、ブロック、風船です。

ゴーカートやレーシングカートのゲームで遊んだことのある子供もいるのではないでしょうか?

ダンボールでつくったカートに乗って、ブロックでつくったコースを走ろう!

親子で参加する競技にアレンジするのもオススメです。

ダンボールカートはデコレーションが楽しめるので、つくる工程もおもしろそうですね!

バランスボールサーキット

親子でもできるバランスボール運動7選
バランスボールサーキット

バランスボールを使用したサーキットのアイデアをご紹介しますね。

準備するものはバランスボールです。

バランスボールといえば、リハビリやトレーニングで大人が使用するものというイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

しかし、バランスボールを使って遊べるアイデアは豊富にあるのでオススメですよ!

バランスをとって体幹をきたえるのはもちろん、ポヨンポヨンと跳ねるバランスボールをくぐったり、ギュッと体を使ってしがみついたりと子供の成長に合わせてコースの中に取り入れてみてくださいね。

プールスティックで作るサーキット

【0~5歳児】室内でできる✨知育遊び&運動遊び7種類!【保育園・幼稚園】
プールスティックで作るサーキット

アレンジしながら遊ぼう!

プールスティックでつくるサーキットのアイデアをご紹介しますね。

準備するものはプールスティック、カッターやハサミです。

細長いプールスティックを半分にカットしてサーキットに活用しましょう!

半分にカットしたプールスティックを床に置き、その上をハイハイや歩いて移動する綱渡りコーナーをコースに入れるのはいかがでしょうか?

さらにプールスティックの上にボールを転がしたり、丸くつなげて輪のようにするアイデアも良いですね!

ペットボトルサーキット

カラフルな見た目で気分も盛り上がる!

ペットボトルサーキットのアイデアをご紹介しますね。

準備するものは2リットルサイズのペットボトル、テープ、絵の具です。

サーキット競技は、必要な用具を準備するのが大変だと感じる方も多いと思います。

このアイデアはペットボトルを活用しているので、新たに用具を新調する必要がないのも魅力的ですね。

カラフルな色水を入れたペットボトルの上で、バランスをとりながら渡り歩くコースをつくってみましょう!

ミニトライアスロン

トライアスロンに見立てた親子競技をご紹介します。

こちらは親子競技で、はじめにうさぎに変身して、ジャンプをしながら元気よくスタート!

そして目の前の大きな箱をジャンプして、すずらんテープのトンネルをくぐりましょう!

くぐった後は保護者の方がお子さんをおんぶして、景品のメダルをとったらゴールです!

子供たちの興味や関心に合わせて、ゴールするまでの種目は自由にアレンジしてくださいね。

幼児さんなら一人でチャレンジするのもオススメです。

モルカーに乗って

https://www.tiktok.com/@harukaa_402/video/7152018389798489346

モルモット型の車、モルカーはストップモーションアニメで、羊毛フェルトで作られています。

そんなモルカーが大好きなお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらでは段ボールで作ったモルカーにお子さんをのせ、引っ張って移動させます。

モルカー大好きな子なら喜んで乗るかもしれません。

途中でおろし、次はだっこでゴールまで走りましょう。

途中からはだっこでなく、手をつないで走ったりおんぶなどでもよいでしょう。

【保育】年少クラスの運動会で取り入れたい!競技アイデア集(91〜100)

借りもの競争

保育園や幼稚園でおこなう借り物競争は、徒競走のようにスタートします。

一人でもおこなえますが、二人一組みだと年少さんが小さいので、年長さんがリードしてあげられます。

年長さんがまだ小さい年少さんの手をひいてあげて、借り物のお題が記入されているテーブルまでリードしてあげましょう。

書かれているお題を年長さんが年少さんに伝えて、二人で探しましょう。

お題はシート上に用意しておいてもいいですし、観覧中の保護者の方などに仕込んでおいてもいいかもしれません。

会場全体で楽しく盛り上がれる競技です。