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素敵な保育

【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌

歌が大好きな子供たち!

3歳頃になると少しずつ曲の音程やリズムを取れるようになり、歌を歌うことが楽しくなってきますよね。

みんなで一緒に歌いながら、歌う楽しさや気持ち良さを感じてもらいたいですね。

そこで今回は3歳児さんが歌って楽しい、人気の曲をたくさん集めました。

日々の保育はもちろん、発表会や誕生日会などのイベントにも歌いたい曲が勢ぞろい!

元気いっぱいの3歳児さんが歌いたくなる歌を、ぜひみんなで一緒に歌ってみてくださいね。

曲に合わせて手拍子や振り付けを加えれば、よりいっそう盛り上がりますよ!

【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌(101〜110)

ことりのうた作詞:与田準一/作曲:芥川也寸志

ことりのうた【童謡】作詞: 与田 準一/作曲:芥川 也寸志/振り付き/歌詞付き/
ことりのうた作詞:与田準一/作曲:芥川也寸志

小鳥のさえずりを優しく表現したこの楽曲は、幼い子供たちの心を温かく包み込みます。

与田準一さんの詩と芥川也寸志さんの曲が見事に融合し、自然の中で生きる小鳥の姿を生き生きと描いています。

擬音語を使った歌詞は、子供たちの想像力を刺激し、歌う楽しさを感じさせてくれます。

1954年の発表以来、幼稚園や保育園で親しまれ続けているこの曲は、入園式のプログラムにぴったり。

新しい環境に不安を感じている子供たちの緊張をほぐし、歌声で笑顔をつくりだしてくれることでしょう。

おーいかばくん作詞:中川いつこ/作曲:中川ひろたか

穏やかで優しい雰囲気のこの楽曲は、2007年4月にCD付き絵本としてリリースされ、元旭山動物園の飼育係あべ弘士さんのイラストとともに、子供たちの生活に根付いた1曲となりました。

中川ひろたかさんと中川いつこさんが手掛けた本作は、かばを通じて動物たちへの興味を引き出す側面も持ち合わせています。

テレビ番組『ひらけ!

ポンキッキ』でも取り上げられ、多くの子供たちに親しまれてきました。

ゆったりとしたテンポで、かばののんびりとしたイメージにピッタリなメロディは、お子さんと一緒に歌うのにとても適していますよ。

春の遠足や動物園へのお出かけの際にも、楽しく口ずさんでみてはいかがでしょうか。

カメのえんそく作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

のんびり屋さんのカメが主人公の愛らしい楽曲で、明るく軽快なメロディが心を和ませてくれます。

遠足の三日前からリュックを準備する姿や、お昼になってやっと集合場所に着くという展開は、思わず笑顔になれるユーモアにあふれています。

新沢としひこさんが作詞、中川ひろたかさんが作曲を手掛け、1994年にアルバム『そらとともだち』で初めて世に送り出された本作は、幼稚園や保育園でも広く親しまれています。

2021年11月には、二人のコンビ結成30周年を記念したアルバム『新沢としひこ&中川ひろたか ソング〈祝・30周年記念 こども合唱版〉』にも収録されました。

子供たちと一緒に自分のペースを大切にすることの素晴らしさを、楽しく学べる1曲です。

ポンポンポンと春がきた作詞:梢光/作曲:迫新一郎

春の訪れを感じさせる爽やかな楽曲をみんなで歌ってみませんか?

梢光さんと迫新一郎さんが手掛けたこの曲は、リズミカルな手遊びが楽しい歌詞になっています。

春の季節感を表現した歌詞は、子供たちの想像力をかき立て、自然と口ずさみたくなるような明るいメロディーが特徴です。

手を叩く動作を取り入れているので、リズム感や協調性を養うのにもピッタリ。

入園式や春の行事で歌うと、新しい環境に緊張している子供たちの気持ちをほぐしてくれそうですね。

ぜひお子さんと一緒に歌って、春の訪れを楽しんでみてください!

おなかのへるうた作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩

♪おなかのへるうた〈振りつき〉ー ♪どうして おなかが へるのかな けんかをすると へるのかな〜
おなかのへるうた作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩

空腹感をユーモラスに描いた阪田寛夫さんと大中恩さんによる楽しい童謡です。

シンプルで親しみやすいメロディと、子供たちの日常を優しく切り取った歌詞に、思わず笑みがこぼれる作品に仕上がっています。

本作は1960年に発表され、1962年にNHK『みんなのうた』で放送された際には、フレーベル少年合唱団が歌唱を担当。

その後も長く愛され続け、2021年7月にも再放送されています。

おなかが空いた時やおやつの時間に、家族みんなで歌うと自然と笑顔があふれてきますよ。

また、遠足やピクニックの日のお弁当タイムにも、ピッタリな1曲です。

みんなで一緒に歌えば、楽しい食事の時間がよりいっそう心に残る思い出になるはずです。

【3歳児】保育園や幼稚園で歌いたい!人気曲やオススメの歌(111〜120)

どんないろがすき作詞:阪田修/作曲:乾祐樹

【赤ちゃん泣き止む】どんないろがすき / おかあさんといっしょ (Coverd byうたスタ) 【クレヨン・色・おぼえ歌】
どんないろがすき作詞:阪田修/作曲:乾祐樹

明るくリズミカルなメロディと親しみやすい歌詞で、子供たちの色彩感覚を育める心温まる楽曲です。

坂田おさむさんと神崎ゆう子さんの優しい歌声が、赤や青、黄色、緑といった色の世界へと導いてくれます。

1992年6月にビクターエンタテインメントからリリースされ、NHK『』おかあさんといっしょ』の6月と7月の今月の歌として放送されました。

本作は優しいメロディと色の名前を楽しく学べる要素が詰まっているので、お散歩中や外遊びの時間に、お友達や家族と一緒に歌うのにピッタリです。

新緑が輝く春の季節に、身近な色に興味を持つきっかけとしてもオススメの1曲です。

おべんとうばこのうた作詞:香山美子/作曲:小林昭宏

お弁当箱の中身を楽しく紹介する、子供たちの間で愛され続けている手遊び歌です。

香山美子さんの温かみのある歌詞に、小森昭宏さんの明るく親しみやすいメロディが見事にマッチし、心躍る1曲に仕上がっています。

手遊びをしながら歌えて、楽しいストーリー展開も魅力ですね。

本作は1978年8月に日本コロムビアからシングルレコードとしてリリースされ、NHK『おかあさんといっしょ』や日本テレビ系列『おはよう!こどもショー』で取り上げられ、大きな人気を博しました。

お弁当作りの時間や、遠足の準備など、食事が話題になる場面で歌うとよりいっそう楽しい気持ちになれるすてきな曲です。