【三拍子の名曲】あのヒットソングも!?邦楽&洋楽の人気曲を厳選
三拍子のヒットソングといえば、どのような曲を思い浮かべますか?
三拍子とは、ワルツのリズムとしてクラシック音楽ではポピュラーなものであり、他のジャンルでも洋楽であればよく使われる拍子のこと。
実は、日本人は三拍子が苦手といわれており、J-POPのヒット曲ではあまり使われないリズムでもあるんです。
本記事では、邦楽、洋楽のポップスやロックのなかから、三拍子の楽曲をセレクトしました。
往年の人気曲からあまり知られていない隠れた名曲まで、幅広い選曲でお届けします!
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【三拍子の名曲】あのヒットソングも!?邦楽&洋楽の人気曲を厳選(51〜60)
SecretThe Pierces

アリソン・ピアスさんとキャサリン・ピアスさんの姉妹によるザ・ピアーシズが2007年にリリースしたアルバム『Thirteen Tales of Love and Revenge』のオープニング・ナンバーで、シングルとしてもリリースされました。
アメリカのテレビドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』の主題歌や、オーストラリア版のリアリティ番組『ビッグ・ブラザー』のCMソングに使われました。
「秘めごと」の後ろめたさ、お墓まで持っていかなければならないごうの深さのようなものが感じられますね。
(You Make Me Feel Like) A Natural WomanAretha Franklin

『ナチュラル・ウーマン』という邦題でも知られる、まさにタイトル通り「ナチュラル」な美しさに自然と涙があふれる3拍子の名ラブソングです!
世界で最も有名かつ偉大なソウル・シンガー、アレサ・フランクリンさんが1967年にリリースしたシングル曲であり、彼女の代表曲の1つとして知られるこの名曲は、さまざまな歌手がカバーするなど時代をこえて愛され続ける名曲ですよね。
この楽曲の作詞・作曲者はキャロル・キングさんとジェリー・ゴフィンさんの以前は夫婦だったシンガーソングライター・コンビで、キングさんは自身のソロ・アルバムにして歴史的な名盤として名高い1971年の『つづれおり』においてセルフカバーしています。
今回の記事で使用した、2015年にケネディ・センター名誉賞を受賞したキングさんのためにアレサさんが歌ったバージョンがあまりにも素晴らしいパフォーマンスですから、ぜひご覧ください!
おやすみきゃりーぱみゅぱみゅ

2009年から読者モデルとしての活動を開始し、その個性的なファッションやキャッチーな楽曲で国内外から支持を集めているシンガー、きゃりーぱみゅぱみゅさん。
1stアルバム『ぱみゅぱみゅレボリューション』に収録されている楽曲『おやすみ』は、キュートな歌声とサウンドが印象的なナンバーです。
複雑なメロディーを乗せた三拍子のリズムは、タイトルどおり一日が終わっていくイメージがありますよね。
楽しかった時間とともに眠りにつくときに聴いてほしい、ハートフルなポップチューンです。
君のためTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの『君のため』は、シンプルなギター、ベース、ドラムに、ストレートな歌詞のボーカルがのっかり、感情をゆさぶるような熱い曲になっているのが魅力です。
この曲は激しいボーカルに反して、どこが懐かしいような印象を受けるのではないでしょうか?
3拍子のリズムは心臓の鼓動と非常に似ており、本能的に安心感を感じられる拍子だとも言われています。
そこがこの曲が感じさせる懐かしさの理由かもしれませんね!
Close To The EdgeYES

イギリスのプログレッシブ・ロックバンドで日本でも非常に人気の高い、イエス。
この曲は、1972年にリリースした5枚目のアルバムのタイトルチューンで、タイムは18分をこえる大作です。
アルバムは邦題では『危機』と付けられ、キング・クリムゾンの『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING』やピンク・フロイド『DARK SIDE OF THE MOON』と並び、プログレッシブ・ロックの必聴盤として挙げられることの多い作品です。
プログレらしく複雑な構成なのであまり意識しませんが、曲の基本となるリズムは3拍子であり、イエス流に料理するとクレバーな香りが漂いますね。


