【三拍子の名曲】あのヒットソングも!?邦楽&洋楽の人気曲を厳選
三拍子のヒットソングといえば、どのような曲を思い浮かべますか?
三拍子とは、ワルツのリズムとしてクラシック音楽ではポピュラーなものであり、他のジャンルでも洋楽であればよく使われる拍子のこと。
実は、日本人は三拍子が苦手といわれており、J-POPのヒット曲ではあまり使われないリズムでもあるんです。
本記事では、邦楽、洋楽のポップスやロックのなかから、三拍子の楽曲をセレクトしました。
往年の人気曲からあまり知られていない隠れた名曲まで、幅広い選曲でお届けします!
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【三拍子の名曲】あのヒットソングも!?邦楽&洋楽の人気曲を厳選(61〜70)
Morning Has BrokenCat Stevens

イギリスのシンガーソングライター、キャット・スティーヴンスさんの曲で、1971年にリリースされたアルバム『ティーザー・アンド・ザ・ファイアキャット』に収録されています。
『雨にぬれた朝』という邦題がつけられたシングル曲でもあり、この曲のヒットによりキャット・スティーヴンスさんの名が知られるようになりました。
アメリカのロックバンド、ミスター・ビッグがカバーをしてヒットした『Wild World』は、キャット・スティーヴンスさんが作詞・作曲した楽曲です。
Come Away With MeNorah Jones

3拍子の楽曲と言われると、基本的にゆったりとしたイメージを持たれている方も多くいらっしゃるでしょう。
2000年代以降のジャズ・シンガー兼ピアニストとして最も大きな成功を収め、世界的な知名度を誇るノラ・ジョーンズさんによるこちらのバラード『Come Away With Me』は、まさに3拍子にそういったイメージそのままの楽曲です。
2002年にリリースされて世界で2,700万枚以上という売り上げを記録したデビュー・アルバム『Come Away With Me』の表題曲で、ノラ・ジョーンズさん自身が作詞と作曲を手掛けたナンバーなのですね。
ジャズというよりはカントリーテイストな香りも漂うスローなバラードであり、当時20代前半とは思えないしっとりとした大人の色気を漂わせるジョーンズさんの歌声が実に素晴らしい。
カリフォルニアの砂漠の道を車で走るジョーンズさんのMVも、楽曲の雰囲気に合っていて良い感じです!
エイミー茅原実里

声優やYouTuberなど、さまざまな分野で活躍しているシンガー、茅原実里さん。
26thシングル曲『エイミー』は、アニメーション映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
映画作品内に舞踏会のシーンがある事から三拍子のリズムで制作されたアレンジは、ストリングスをフィーチャーしたサウンドとともにクラシカルな空気感を作り出していますよね。
心地いいメロディーが情景をイメージさせる、叙情的なポップチューンです。
Lucy In The Sky With DiamondsThe Beatles

20世紀最大のバンドにして、音楽史にその名を刻む偉大な4人組、ザ・ビートルズの楽曲にも当然3拍子の曲は存在します。
今回紹介している『ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ』は、1967年にリリースされたアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』に収録された楽曲。
ジョン・レノンさん主導で生まれたサイケデリックなナンバーで、レノンさんの息子ジュリアン・レノンさんが描いた絵に触発されたのだとか。
この曲の最大の特徴は、3拍子と4拍子の組み合わせで構成された楽曲という点です。
それぞれのリズムの違いが明確に理解できるという意味においても、3拍子の曲に興味のある方はぜひ聴いてみてくださいね!
Take It To The LimitThe Eagles

イーグルスの4枚目のアルバム『呪われた夜』に収録されているこちらの曲はイーグルスのメンバー、ランディ・マイズナーさん、ドン・ヘンリーさん、グレン・フライさんによる共作で、ベーシストであるランディ・マイズナーさんがリードボーカルをとっています。
盛り上がる曲だったので、ライブで演奏されることが多かったものの、うまく歌えないと非難されたためランディさんは胃潰瘍になりそうだったとか。
大変な思いで歌っていたんですね。


