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【三拍子の名曲】邦楽&洋楽の人気曲・最新曲・隠れた名曲を紹介!【2026】

三拍子のヒットソングといえば、どのような曲を思い浮かべますか?

三拍子とは、ワルツのリズムとしてクラシック音楽ではポピュラーなものであり、他のジャンルでも洋楽であればよく使われる拍子のこと。

実は、日本人は三拍子が苦手といわれており、J-POPのヒット曲ではあまり使われないリズムでもあるんです。

本記事では、邦楽、洋楽のポップスやロックのなかから、三拍子の楽曲をセレクトしました。

往年の人気曲からあまり知られていない隠れた名曲まで、幅広い選曲でお届けします!

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【三拍子の名曲】邦楽&洋楽の人気曲・最新曲・隠れた名曲を紹介!【2026】(41〜50)

初恋aiko

aiko- 『初恋』music video
初恋aiko

3拍子の切ないメロディに乗せて、甘くはかない恋心を歌い上げるaikoさんの声が胸に響きます。

ピアノの優しい音色とバンドサウンドが、等身大の感情を絶妙に表現。

恋に落ちた瞬間から募る思いや、相手への切なる願いが心を打ちます。

2001年2月にリリースされた本作は、シングル『ボーイフレンド』に続く大ヒットとなり、アルバム『夏服』にも収録されました。

累計32万枚を超える売上を記録し、オリコン週間チャートでは3位を獲得。

aikoさんのライブでも欠かせない定番曲として愛され続けています。

恋する人の胸の高鳴りや相手への思いに共感したい方、切ない恋の記憶を大切にしたい方にオススメの1曲です。

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    HeartbreakerGrand Funk Railroad

    アメリカのバンド、グランド・ファンク・レイルロードによる1970年リリースの楽曲で、日本でも非常に人気の高い曲です。

    曲の中盤以降までは4分の3拍子で、情熱を押さえ込んだように演奏しますがじょじょに熱を帯びて行き、それ以降の4拍子パートに突入するとせきを切ったように畳み掛けるところがかっこいいですよね。

    同名の曲を1969年にイギリスのレッド・ツェッペリンが出しており、そのアメリカツアーの前座をグランド・ファンク・レイルロードがつとめ、逆にツェッペリン以上の評判を得たというエピソードが残っています。

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      Nothing Else MattersMetallica

      Metallica: Nothing Else Matters (Official Music Video)
      Nothing Else MattersMetallica

      一般的にメタルバンドとして世界的にもよく知られているメタリカ。

      しかし、彼らは激しいだけでなく落ち着いた曲でも人気があります。

      そして、今回ご紹介する『Nothing Else Matters』はゆっくりとバラード調で始まりますが、途中から激しい曲展開に変わっていくのが聴きどころです。

      また、よく耳をすませてみると、最初から最後まで3拍子のリズムで曲が進んでいくのがわかります。

      この独特のリズムから他の曲では感じられない、哀愁や葛藤のような感情が伝わってきて、曲自体も非常に印象に残りやすくなっていますね。

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        Chim Chim ChereeJohn Coltrane

        『チム・チム・チェリー』は、ミュージカル『メリー・ポピンズ』の劇中歌の1つで、日本でもNHK『みんなのうた』で放送され、またペギー葉山さんらにもカバーされ、ご存じの方も多い曲ではないでしょうか。

        このバージョンは、ジャズ・サックス・プレイヤーのジョン・コルトレーンさんが、自身のカルテットで録音した、その名の通り『The John Coltrane Quartet Plays』という1965年のアルバムに収録されています。

        ジャズ・ミュージシャンとして、サックス・プレイヤーとして後世に計りしれない影響を与えたコルトレーンさんですが、この曲でも存分に浮遊感があふれるコルトレーン節のソロがさくれつしています。

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          I’m In Love With My CarQueen

          Queen – I’m In Love With My Car (Official Video)
          I'm In Love With My CarQueen

          1975年に発売されたクイーンの4枚目のアルバム『オペラ座の夜』に収録されているこちらの曲は、ドラム担当のロジャー・テイラーさんが作った曲で、リードボーカルも彼がとっているという、クイーンの曲の中でも珍しい曲のひとつです。

          自分が大好きな車のことを歌ったこの曲は、ヘビーなノリの3拍子のドラミングもとてもすばらしく、大好きな車が地をはうようなイメージで走っていく感じが伝わってくるようなかっこいい曲です。

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            【三拍子の名曲】邦楽&洋楽の人気曲・最新曲・隠れた名曲を紹介!【2026】(51〜60)

            真夏の昼の夢大瀧詠一

            『真夏の昼の夢』は、3拍子のリズムを強調したワルツのような雰囲気のラブソングなんです。

            この曲は日本語ロックのパイオニア、はっぴいえんどのボーカルギター、大滝詠一さんの1曲です。

            甘い恋の喜びの中に、どこかメランコリーな雰囲気を感じさせるこの曲は、まさに3拍子のもつ幻想的な持ち味を最大限に活かしていると言えますね。

            彼のファルセットを多用した歌い方も、聴いているうちに眠りにいざなってくれるほど心地よいんですよ!

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              Pink + WhiteFrank Ocean

              アメリカのシンガーソングライター、フランク・オーシャンさん。

              彼の『Pink + White』は、2016年にリリースされた『Blond』というアルバムに収録されています。

              この『Pink + White』は、3拍子がボーカルパートとバックトラックに使われていて、聴いているとちょっとだけ現実離れしたような不思議な世界にいざなってくれるんですよ!

              このような変わった曲調にしたい時に3拍子はオススメ。

              その点でこの曲は3拍子のもつ特性をフルに活かしていますね!

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                Army DreamersKate Bush

                Kate Bush – Army Dreamers – Official Music Video
                Army DreamersKate Bush

                ささやくような独特の声が特徴のイングランド出身のシンガー、ケイト・ブッシュさん。

                彼女の『Army Dreamers』という曲は、アコースティックギターが3拍子のワルツのリズムをかなり強調していて、その民族的な音色と相まってとても幻想的な雰囲気をかもし出しているのが注目ポイントです。

                『Army Dreamers』は、日本語では「夢みる兵士」を意味しますが、まさに夢を見ているような幻想的な世界観に引き込まれます。

                PVも非常に見ごたえがあるのでぜひチェックしてみてくださいね!

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                  Waltz #2Elliott Smith

                  1990年代のインディロック~オルタナティブロックシーンの中で登場したシンガーソングライターとして、多くのアーティストたちに影響を与え続けているエリオット・スミスさん。

                  天性のメロディセンスと繊細な感性で彩られた素晴らしい作品群はもちろん、2003年の10月に34歳の若さでこの世を去ってしまったという悲劇性も含めて、2020年代の今も伝説的な存在であり続けているのですね。

                  彼が残した多くの名曲の中で、曲名がそのものずばり『Waltz #2』という3/4拍子の名曲を紹介しましょう。

                  1998年にリリースされた通算4枚目のアルバム『XO』に収録されている楽曲で、スミスさんの際立ったメロディメイカーとしての才能を感じさせる、ファンの間にも人気の高いナンバーです。

                  シンプルなドラムスで始まるイントロ、かき鳴らされるアコースティックギターとメロディアスなピアノのフレーズ、暗いメロディというわけではないのですが、当時のスミスさんの精神状態が反映された虚無的とも言える歌詞を読むとつらい気持ちにさせられますね。

                  とはいえそれ以上に、楽曲としての素晴らしさが悲劇を上回る価値を私たちに与えてくれるのです。

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                    SiestaKEYTALK

                    疾走感の中に組み込まれた転調によるインパクトのある楽曲で人気を博している4人組ロックバンド、KEYTALK。

                    通算2作目のアルバム『OVERTONE』に収録されている楽曲『Siesta』は、あえてバンドのらしさから離れることを意識して制作されたというナンバーです。

                    疾走感のあるアンサンブルは、三拍子ならではのメロディーが複雑でありながらもキャッチーですよね。

                    浮遊感と爽快感が同居する、KEYTALKというバンドの芯と奥深さを感じさせるポップチューンです。

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