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【三拍子の名曲】あのヒットソングも!?邦楽&洋楽の人気曲を厳選

三拍子のヒットソングといえば、どのような曲を思い浮かべますか?

三拍子とは、ワルツのリズムとしてクラシック音楽ではポピュラーなものであり、他のジャンルでも洋楽であればよく使われる拍子のこと。

実は、日本人は三拍子が苦手といわれており、J-POPのヒット曲ではあまり使われないリズムでもあるんです。

本記事では、邦楽、洋楽のポップスやロックのなかから、三拍子の楽曲をセレクトしました。

往年の人気曲からあまり知られていない隠れた名曲まで、幅広い選曲でお届けします!

【三拍子の名曲】あのヒットソングも!?邦楽&洋楽の人気曲を厳選(1〜10)

We Are The ChampionsQueen

Queen – We Are The Champions (Official Video)
We Are The ChampionsQueen

マーチのように堂々とした前進の力強さと、バラードのような優しさが見事に調和した楽曲構成で、人生の試練を乗り越えてきた誇りと、仲間とともに戦い続ける決意を表現した楽曲。

アルバム『News of the World』からリリースされた本作は、豪華なピアノとボーカルのハーモニーが印象的で、フレディ・マーキュリーさんの卓越した表現力によって、壮大な感動のドラマを描き出しています。

1977年10月のリリース以降、スポーツの祝勝ソングとして世界中で愛され、1994年のFIFAワールドカップの公式テーマソングにも起用されました。

困難に立ち向かう勇気が必要なとき、仲間とともに喜びを分かち合いたいとき、きっとあなたの心に響く1曲となるはずです。

棒人間RADWIMPS

人間の心の内側を覗き込むような、繊細で深い歌詞世界が印象的な楽曲。

人間らしさを追求しながらも、どこか自分を見失いそうになる感情が丁寧に描かれています。

アルバム『人間開花』に収録されたこの曲では、RADWIMPSならではの哲学的な視点と、シンプルながら心に響くメロディが見事に調和しています。

2017年4月期に放送された日本テレビ系ドラマ『フランケンシュタインの恋』の主題歌としても起用され、作品の世界観を鮮やかに彩りました。

自分の存在価値や生きる意味を見つめ直したいとき、また誰かに理解してもらいたいと感じているときに、そっと寄り添ってくれる曲です。

メリクリBoA

3拍子のバラードとして、冬の季節感と恋人同士の深い絆を優しく描いた心温まるウインターソングです。

BoAさんの15枚目のシングルとして2004年12月にリリースされ、東芝のau CDMA 1X WIN W21TのCMソングにも起用。

北海道で撮影されたPVでは、偶然降り出した初雪が幻想的な演出として取り入れられました。

2015年には、「Happy 15th Anniversary ver.」としてセルフカバーバージョンも発表。

心の距離が縮まっていく恋人たちの様子を、冬の夜空の下でのデートや贈り物選びなど、日常の一コマを通して優しく表現した本作は、クリスマスソングとしても幅広い世代から支持されています。

I RememberSuperfly

古き良き洋楽から影響を受けながらもJ-POPとして落とし込んだ楽曲で人気を博している音楽ユニット、Superfly。

1stアルバム『Superfly』に収録されている楽曲『I Remember』は、もともとは4拍子の楽曲として制作されていたことをご存じでしたでしょうか。

三拍子だからこそのエモーショナルなアンサンブルやゴスペルを思わせるコーラスワークは、聴いているだけで楽曲の世界観に引き込まれてしまいますよね。

どこまでも伸びていくパワフルな歌声が心を震わせる、壮大なポップチューンです。

くるり

立命館大学の音楽サークル「ロックコミューン」で結成された2人組ロックバンド、くるり。

2ndシングル曲『虹』は、音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマとして起用されたナンバーです。

印象的なギターのアルペジオをフィーチャーしたアンサンブルと三拍子のゆったりとしたリズムは、どこかノスタルジックな気持ちにさせられますよね。

浮遊感のあるメロディーが耳に残る、情景が見えるようなアレンジが秀逸なロックチューンです。