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【ピアノ発表会】小学3年生にオススメの名曲・人気曲を厳選!

日頃の練習の成果をおうちの方やお友達に披露するピアノ発表会。

「お気に入りの曲」「身につけたテクニックを発揮できる曲」「ピアノ教本に載っていないようなユニークな曲」といったさまざまな基準で選曲するなかで、先生と生徒さん、そして保護者の方皆が納得できる曲を選ぶのはなかなか難しいものです。

そこで本記事では、選曲のヒントにしていただけるよう、ピアノ発表会にオススメの作品をピックアップ!

今回はとくに小学校3年生くらいのお子さんにオススメの作品を選びましたので、発表会曲選びにお悩みの方はぜひ参考にしてください!

【ピアノ発表会】小学3年生にオススメの名曲・人気曲を厳選!(11〜20)

エチュード・アレグロ中田喜直

【ピアノ発表会おすすめ】エチュード・アレグロ ♫ 中田喜直 / Etude allegro, Yoshinao Nakada
エチュード・アレグロ中田喜直

中田喜直さんが子供向けに作曲した作品の一つである『エチュード・アレグロ』は、中田喜直さんの独創性と技術的要素が詰め込まれた元気で明るい1曲。

特に、曲中のグリッサンドは、子供たちの演奏意欲をかき立ててくれることでしょう。

歌心を感じさせる中間部から、再度弾けるような主題に戻る流れからは、計算しつくされたストーリー性を感じます。

音色や強弱の変化、曲調の変化など、ピアノを学習するうえで身につけておきたいさまざまな要素が盛り込まれている曲ですので、ぜひ発表会で挑戦してみてくださいね。

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    幻想曲「さくらさくら」平井康三郎

    幻想曲「さくらさくら」(平井康三郎)Sakura-Sakura (A Fantasy for Piano) Kozaburo Y. Hirai
    幻想曲「さくらさくら」平井康三郎

    平井康三郎さんが1971年に発表した『幻想曲「さくらさくら」』は、日本の伝統美とクラシックの要素が見事に調和した楽曲です。

    箏曲『さくらさくら』をベースに、ロマン派風のピアノ演奏法を取り入れ、変奏曲として新たな息吹を吹き込みました。

    この曲の持つ豊かな表情とリズム感は、子供たちが自らの感性を育むのに最適!

    まさに、高学年になり一層の技術向上を目指すお子さんにとって見逃せない1曲といえるでしょう。

    「日本らしい音楽、ハーモニー、メロディってどんなもの?」と自分に問いかけつつ、日本のエッセンスを感じながら演奏してみましょう。

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      こども音楽会 Op.210 第15曲「小さなロマンス」Cornelius Gurlitt

      オルゴールから流れてくるようなかわいらしいメロディが印象的な、コルネリウス・グルリットの『小さなロマンス』。

      ピアノ曲集『こども音楽会 Op.210』の第15曲に収録されています。

      多くのピアノ初級楽譜に収録されており、発表会曲としても人気の高い作品です。

      ゆったりとした分散和音と、シンプルな単旋律で構成されているため、ピアノを習い始めて間もないお子さんでもチャレンジしやすいはず!

      発表会の会場でより美しく演奏できるよう、左右の音のバランスに気を配りながら演奏できるとよいでしょう。

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        「お菓子の世界」より「バウムクーヘン」湯山昭

        第39回入賞者記念コンサート A1級【金賞】平岡 里彩/湯山 昭:バウムクーヘン
        「お菓子の世界」より「バウムクーヘン」湯山昭

        湯山昭さんが手掛けたピアノ曲集『お菓子の世界』の収録曲『バウムクーヘン』は、曲集の中でもひと際やさしい雰囲気で人気が高く、発表会やコンクールで演奏される機会の多い作品。

        表情がコロコロ変わる曲想の変化を楽しみながら弾くことで、子供たちの想像力や表現力が磨かれ、よりピアノ演奏の楽しさを実感できます。

        コンパクトな曲のなかにテクニックの見せ場も設けられているので、ステージで披露するのにもピッタリ。

        ワクワクするような楽曲で、お子さんの表現力を輝かせてみてはいかがでしょうか?

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          道化師たちWilliam Gillock

          【ピアノ発表会おすすめ】道化師たち ♫ ギロック / Clowns, Gillock
          道化師たちWilliam Gillock

          多くの子供向けピアノ作品を残したアメリカの音楽教育家、ウィリアム・ギロックの作品『道化師たち』は、その快活としたメロディで多くの子供たちの心をつかむ人気曲です。

          一見シンプルながらも、アクセントやリズムの変化が豊かなこの作品は、演奏する子供たちにとって楽しい挑戦となるはず!

          練習する際は、手のポジション移動や和音の微妙な変化に着目しつつ、リズムを正確にとらえて弾きましょう。

          また、演奏を通して曲の楽しい雰囲気が伝わるよう、おどけたピエロの動きやそれを見て楽しむ観客の様子などを具体的にイメージしながら、練習に取り組むのもオススメです。

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            ジュピターGustav Holst

            【楽譜】ジュピター・ホルスト 初級ピアノ楽譜
            ジュピターGustav Holst

            20世紀イギリスを代表する作曲家グスターヴ・ホルストが手掛けたオーケストラ組曲『惑星』の中の1曲。

            1914年から1917年にかけて作曲された本作は、壮大さと生命力に満ち溢れた曲調で多くの人々を魅了してきました。

            美しいメロディと豊かな響きは、小学3年生のお子さまでも弾いていて楽しくなることでしょう。

            普段電子ピアノで弾いている方は、グランドピアノで弾くことで響きの素晴らしさを感じられるので、発表会を通してホールやグランドピアノの楽しさを感じられるとよいですね。

            テンポもゆったりしていて難しいリズムもないので、ピアノを始めて間もないお子さまにもピッタリです。

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              【ピアノ発表会】小学3年生にオススメの名曲・人気曲を厳選!(21〜30)

              真夜中の火祭り平吉毅州

              【ピアノ発表会おすすめ】真夜中の火祭 ♫ 平吉毅州 / The Midnight Fire Festival, Takekuni Hirayoshi
              真夜中の火祭り平吉毅州

              独特なリズムで勢いよく進行していく、情熱的な雰囲気がかっこいい!

              『真夜中の火祭り』は、平吉毅州さん作曲のこどものためのピアノ曲集『虹のリズム』に収録されています。

              コンクールの課題曲としても取り上げられる人気の高いこの曲は、激しさや力強さを感じさせる、元気なお子さんにピッタリの楽曲!

              2拍子に感じる部分と3拍子に感じる部分が入り混じっていたり、左手の休符の入り方が複雑だったり、練習しがいのある要素が多く含まれています。

              発表会でかっこよく弾きこなすために、まずは片手でリズムをしっかり把握することからはじめましょう。

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