【ピアノ発表会】小学3年生にオススメの名曲・人気曲を厳選!
日頃の練習の成果をおうちの方やお友達に披露するピアノ発表会。
「お気に入りの曲」「身につけたテクニックを発揮できる曲」「ピアノ教本に載っていないようなユニークな曲」といったさまざまな基準で選曲するなかで、先生と生徒さん、そして保護者の方皆が納得できる曲を選ぶのはなかなか難しいものです。
そこで本記事では、選曲のヒントにしていただけるよう、ピアノ発表会にオススメの作品をピックアップ!
今回はとくに小学校3年生くらいのお子さんにオススメの作品を選びましたので、発表会曲選びにお悩みの方はぜひ参考にしてください!
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【ピアノ発表会】小学3年生にオススメの名曲・人気曲を厳選!(41〜50)
ボーイズ・メリーゴーランドNiels Wilhelm Gade

明るく軽快なリズムが魅力的なこども向けのピアノ曲です。
シンプルながらも美しいメロディーが印象的で、こどもたちが輪になって踊る様子を生き生きと描写しています。
アルバム『こどものクリスマス』に収録された本作は、遊び心に満ちた楽しい雰囲気を持ち、男の子らしい活発さが表現されています。
教育的配慮と芸術性を兼ね備えており、ヨーロッパの伝統的なこどもの遊びの情景が目に浮かぶような一曲です。
イギリス王立音楽検定のピアノ課題曲としても取り上げられ、舞台映えする演奏曲として世界中で親しまれています。
発表会で華やかに演奏したい方におすすめの作品です。
【ピアノ発表会】小学3年生にオススメの名曲・人気曲を厳選!(51〜60)
かいぞくRoger Grove

海賊の冒険をテーマにしたアップテンポな本曲は、力強さと躍動感があふれるピアノソロ曲です。
船出の様子や大海原での嵐、宝物発見のワクワク感など、ストーリー性豊かな展開が魅力的で、一度聴いたら誰もが引き込まれてしまいます。
原曲にもピアノがありますが、ソロ版では新たな装飾やアレンジが加えられ、3ページ構成で物語を音で表現しています。
2023年11月に発売された本作は、冒険心をくすぐる楽しい楽曲に仕上がっており、演奏する喜びと聴く楽しさを両立。
ピアノ発表会でも大活躍することが間違いなしの1曲で、男の子のかっこいい演奏曲として人気を集めています。
インディアンの踊りWilliam Gillock

アメリカ先住民の文化やリズムをモチーフにしたこの楽曲は、シンプルながらも力強いリズムと独特の旋律が魅力です。
太鼓のような左手の伴奏が印象的で、右手の旋律がそれに呼応するように展開されていきます。
一定のビートと三連符の組み合わせが用いられた本作は、男の子が憧れる力強さと躍動感にあふれています。
アルバム『Two Indian Dances』に収録された作品で、楽曲の背景にある文化や物語を想像しながら表現力を養える点も見どころ。
Gメジャーの調性で書かれた明るく活発な曲調は、発表会やコンクールでも映えることが間違いなしです。
虹のリズム 第25曲「チューリップのラインダンス」平吉毅州

平吉毅州さん作曲の『チューリップのラインダンス』は、チューリップが風に舞うような軽快なリズムと明るいメロディが魅力的。
演奏を通して楽しみながらリズム感や表現力を養える、ピアノを学ぶ小学生に最適な作品です。
チューリップが踊る様子を表現するためには、スタッカートやレガートを巧みに使い分けることが重要!
決して簡単な曲ではありませんが、挑戦することで上達への一歩になることでしょう。
ホール・ニュー・ワールドAlan Menken

アラン・メンケンは、1949年7月にニューヨークで生まれ、幼少期からピアノやバイオリンを学んだ作曲家です。
ディズニー映画『アラジン』の主題歌として作曲された本作は、新しい世界への冒険を歌った楽曲。
魔法の絨毯に乗って見るおとぎ話の世界や、自由や喜びが表現されています。
ゆったりしたテンポのため、ピアノを始めて間もないお子さまにもピッタリ。
さまざまなアレンジの楽譜が出ているので、お子さまのレベルに合った楽譜を見つけてみてくださいね。
美しいメロディは、発表会で弾くと会場を穏やかに包んでくれることでしょう。
25の練習曲 Op.100 第2曲「アラベスク」Johann Burgmüller

ドイツの作曲家ヨハン・ブルグミュラーの代表作品である練習曲集『25の練習曲 Op.100』は、多くのピアノ学習者が一度は目を通す定番のピアノ曲集です。
なかでも第2曲『アラベスク』は、勢いのある魅力的なメロディで子供たちにとって憧れの1曲となっています。
軽快なテンポを保ちながら右手の連符の粒をそろえて弾くことが求められるため、細かく区切って練習することでテクニックの向上にも役立ちます。
この曲の難所は、やはり左手にメロディが移る中間部。
左手を取り出して丁寧に練習し、最後までスピード感を持って演奏できるように取り組んでみてくださいね。
チューリップのラインダンス平吉毅州

まるで色とりどりのチューリップが一斉にステップを踏んでいるような、心はずむメロディに心をつかまれる平吉毅州さんの作品です。
こどものためのピアノ曲集『虹のリズム』に収録されています。
演奏時間は1分30秒ほどと短いながら、長7度の和音や左手の技巧など、練習しがいのある要素が詰まっています。
まずはゆっくりとしたテンポで確実にリズム感をつかむことからはじめましょう。
軽快な演奏で聴衆と審査員を魅了できるよう、コツコツ練習を積み重ねてくださいね!






