【ピアノ発表会】小学3年生にオススメの名曲・人気曲を厳選!
日頃の練習の成果をおうちの方やお友達に披露するピアノ発表会。
「お気に入りの曲」「身につけたテクニックを発揮できる曲」「ピアノ教本に載っていないようなユニークな曲」といったさまざまな基準で選曲するなかで、先生と生徒さん、そして保護者の方皆が納得できる曲を選ぶのはなかなか難しいものです。
そこで本記事では、選曲のヒントにしていただけるよう、ピアノ発表会にオススメの作品をピックアップ!
今回はとくに小学校3年生くらいのお子さんにオススメの作品を選びましたので、発表会曲選びにお悩みの方はぜひ参考にしてください!
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【ピアノ発表会】小学3年生にオススメの名曲・人気曲を厳選!(21〜30)
手品師William Gillock

ウィリアム・ギロックの『手品師』は、軽やかで楽しい雰囲気を持ちながらも、演奏者に表現力と技術の両方を求める魅力的な作品です。
特に、左手のリズミカルな伴奏と右手のメロディが織りなす調和は、子供たちがピアノの楽しさと奥深さを学ぶのに最適!
発表会曲としてこの曲に取り組むことで、リズム感や音楽的表現を自然と身につけられるでしょう。
発表会で目立ちたい、そして何よりもピアノを楽しく演奏したいお子さまにピッタリの1曲です。
真夜中の火祭り平吉毅州

独特なリズムで勢いよく進行していく、情熱的な雰囲気がかっこいい!
『真夜中の火祭り』は、平吉毅州さん作曲のこどものためのピアノ曲集『虹のリズム』に収録されています。
コンクールの課題曲としても取り上げられる人気の高いこの曲は、激しさや力強さを感じさせる、元気なお子さんにピッタリの楽曲!
2拍子に感じる部分と3拍子に感じる部分が入り混じっていたり、左手の休符の入り方が複雑だったり、練習しがいのある要素が多く含まれています。
発表会でかっこよく弾きこなすために、まずは片手でリズムをしっかり把握することからはじめましょう。
ジュピターGustav Holst

20世紀イギリスを代表する作曲家グスターヴ・ホルストが手掛けたオーケストラ組曲『惑星』の中の1曲。
1914年から1917年にかけて作曲された本作は、壮大さと生命力に満ち溢れた曲調で多くの人々を魅了してきました。
美しいメロディと豊かな響きは、小学3年生のお子さまでも弾いていて楽しくなることでしょう。
普段電子ピアノで弾いている方は、グランドピアノで弾くことで響きの素晴らしさを感じられるので、発表会を通してホールやグランドピアノの楽しさを感じられるとよいですね。
テンポもゆったりしていて難しいリズムもないので、ピアノを始めて間もないお子さまにもピッタリです。
小さなロマンスCornelius Gurlitt

19世紀のドイツを代表する作曲家、コルネリウス・グルリットが贈る、甘美な1曲。
ロマン派時代の特徴を色濃く反映しつつ、教育的要素も兼ね備えた楽曲です。
アンダンティーノのゆっくりとしたテンポで進行し、まるで小さな恋心が芽生えるかのような優しさに満ちています。
右手のメロディーが柔らかく響き、左手の伴奏が繊細にサポート。
シンプルながらも豊かな表現力を持つ曲調は、ピアノを学ぶ子どもたちの感性を育むのにピッタリ。
発表会曲としても最適で、聴く人の心を温かく包み込むことでしょう。
ハウルの動く城「人生のメリーゴーランド」久石譲

スタジオジブリの名作映画『ハウルの動く城』のメインテーマとなっているワルツ調の楽曲は、オーケストラの豊かなハーモニーと幻想的な雰囲気が魅力です。
3/4拍子の優雅な旋律は、2004年11月に公開された本作品の世界観を見事に表現しています。
ピアノのイントロから始まり、オーボエやストリングスの美しい旋律が織りなす本作は、ヨーロッパのクラシック音楽の影響を感じさせる格調が高い曲調です。
2021年には歌手のクミコがカバーし、シングルとしてリリースされました。
発表会で演奏したい男の子におすすめの1曲で、聴衆を魅了する華やかさと力強さを兼ね備えています。
カーニバルの舞踏会William Gillock

アメリカの音楽教育界に革新をもたらしたウィリアム・ギロック作曲の『カーニバルの舞踏会』は、メロディックな強さと技術的なアプローチが組み合わされた、演奏者にとって魅力的な作品です。
華やかな舞踏会がテーマのこの曲は、小学3年生のお子さまでも挑戦しやすく、発表会でのすてきなパフォーマンスを約束してくれます。
また、演奏を通して音楽を楽しむことの素晴らしさを教えてくれるワクワク感に満ちた曲調も、この曲の魅力の一つ。
ピアノを始めたばかりで、次の一歩に進む方法を探しているお子さまにもピッタリです!
蝶々Henri Van Gael

19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍したベルギーの作曲家、アンリ・ヴァン・ゲールが手掛けた優美な小品。
蝶が舞う様子を音楽で表現した本作は、軽やかで親しみやすい旋律が特徴です。
前半のイ短調から後半のイ長調へと移り変わる二部形式で構成され、蝶の儚さや美しさが繊細に描かれています。
1846年生まれのゲールは、生涯で約200曲もの作品を残しました。
ピアノ発表会でよく演奏される定番曲として知られ、優雅な旋律が女性や若いピアニストに人気です。
感情が豊かな表現が求められるため、技術向上だけでなく表現力も磨きたいお子さまにピッタリの1曲といえるでしょう。






