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【ピアノ発表会】小学3年生にオススメの名曲・人気曲を厳選!

日頃の練習の成果をおうちの方やお友達に披露するピアノ発表会。

「お気に入りの曲」「身につけたテクニックを発揮できる曲」「ピアノ教本に載っていないようなユニークな曲」といったさまざまな基準で選曲するなかで、先生と生徒さん、そして保護者の方皆が納得できる曲を選ぶのはなかなか難しいものです。

そこで本記事では、選曲のヒントにしていただけるよう、ピアノ発表会にオススメの作品をピックアップ!

今回はとくに小学校3年生くらいのお子さんにオススメの作品を選びましたので、発表会曲選びにお悩みの方はぜひ参考にしてください!

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【ピアノ発表会】小学3年生にオススメの名曲・人気曲を厳選!(41〜50)

ウィンナー・マーチCarl Czerny

「ウィンナーマーチ」ツェルニー【ピアノ発表会映えする曲】Wiener Marsch / Carl Czerny / ピアノ / Piano / CANACANA
ウィンナー・マーチCarl Czerny

明快なリズムと軽快なメロディーが魅力のオーストリアのピアノ行進曲です。

ウィーンの優雅さと洗練された雰囲気を感じさせる本作は、ピアノの発表会やコンサートでも人気の高い曲となっています。

19世紀前半に作曲された作品ながら、現代でも多くのピアニストや音楽愛好家に親しまれ続けているのは、聴衆を魅了する華やかな表現力があるからでしょう。

かっこよく舞台映えする楽曲を探している男の子におすすめです。

技術的な練習にもなりつつ、音楽的な表現力も磨ける本作は、ピアノを学ぶ皆さんの実力をぐっと引き上げてくれることでしょう。

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    勇敢な兵士Cornelius Gurlitt

    勇敢な兵士/グルリット Wilder Soldat/C.Gurlitt【ピアノ発表会おすすめ】
    勇敢な兵士Cornelius Gurlitt

    少年の心をくすぐる行進曲風の力強いリズムは、聴いていると元気がいっぱいになれる作品です。

    アルバム『こどものためのアルバム』に収録された本作は、明快なメロディーと一定のリズムを刻む左手の伴奏が特徴的で、聴く人の心をつかんで離しません。

    舞台映えする響きとどもに、演奏する楽しさも十分に味わえます。

    右手のメロディーがドラマチックに展開し、左手のリズムがしっかりと支える構成は、練習にも最適な1曲。

    かっこよさと楽しさを兼ね備えた本作は、ピアノを学ぶ男の子たちにぴったりの作品といえるでしょう。

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      かいぞくRoger Grove

      かいぞく ロジャー・グローブ
      かいぞくRoger Grove

      海賊の冒険をテーマにしたアップテンポな本曲は、力強さと躍動感があふれるピアノソロ曲です。

      船出の様子や大海原での嵐、宝物発見のワクワク感など、ストーリー性豊かな展開が魅力的で、一度聴いたら誰もが引き込まれてしまいます。

      原曲にもピアノがありますが、ソロ版では新たな装飾やアレンジが加えられ、3ページ構成で物語を音で表現しています。

      2023年11月に発売された本作は、冒険心をくすぐる楽しい楽曲に仕上がっており、演奏する喜びと聴く楽しさを両立。

      ピアノ発表会でも大活躍することが間違いなしの1曲で、男の子のかっこいい演奏曲として人気を集めています。

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        すみれStreabbog

        全日本ピアノコンクール2024 全国大会 / 小学生低学年部門 優秀賞 / 井村 心花
        すみれStreabbog

        可憐な雰囲気が魅力のストリーボック作曲『すみれ』。

        場面の切り替わりがはっきりしているため、変化をつけやすい作品でもあり、表現力を磨きたいお子さんにピッタリです。

        コンクールで演奏する際は、強弱の変化に加えて、途中のテンポの変化を自然につけるのがポイント!

        速さを緩めすぎて3拍子の流れが悪くならないよう注意しましょう。

        「すみれを見たことがない!」というお子さんには、ぜひ「こんなお花だよ」と画像や本で見せてあげてください。

        きっとイメージしやすくなり、演奏にも良い影響が表れるはずです。

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          大雷雨Johann Burgmüller

          【ピアノ発表会おすすめ】大雷雨 ♫ ブルグミュラー / Orage, Burgmuller
          大雷雨Johann Burgmüller

          ヨハン・ブルクミュラーの練習曲集『18の性格的な練習曲 Op.109』に収録されている、ドラマチックでかっこいい作品です。

          この楽曲は、まるで一本の映画のように、激しい嵐の到来から雷鳴がとどろき、静かに去っていくまでを見事に描いています。

          オクターブのトレモロで表現する雷鳴は、迫力があって演奏効果も抜群!

          力強く盛り上げるだけでなく、嵐が遠ざかるようにだんだん弱くしていく表現が難しく、練習のしがいがあります。

          物語ティックな曲で表現力をぐっと高めたい、そんな小学生や中学生のお子さんにピッタリの一曲!

          発表会で情感を豊かに弾きこなせれば、聴いている誰もがその世界観に引き込まれることでしょう。

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            【ピアノ発表会】小学3年生にオススメの名曲・人気曲を厳選!(51〜60)

            小品集 Op.33 第1番「ワルツ」Samuil Maykapar

            3拍子の軽やかなリズムと優雅で覚えやすいメロディで、弾く人も聴く人も楽しい気分にさせてくれるマイカパルさんのワルツ。

            1947年に出版された子供向けのピアノ小品集に収められています。

            音楽の基本的な表現を学びながら、演奏する喜びを感じられるよう工夫されているので、コンクールや発表会で演奏する曲としてはもちろん、練習でもぜひ取り組みたい1曲。

            1音ずつ丁寧に弾きながらも、停滞しないよう前向きな演奏を心がけましょう。

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              パプリカFoorin

              ピアノ超初心者・子ども向け『パプリカ / Foorin』【楽譜付き】
              パプリカFoorin

              子供たちの歌声で紡がれる本作は、NHKの2020年応援ソングプロジェクトとして制作されました。

              米津玄師さんが作詞作曲を手掛け、子供たちからなるユニット、Foorinが歌っています。

              楽曲は、子供時代のシンプルな喜びや未来への希望を描き、多くの人々の心に響きました。

              曲調は軽快ながら、ヨナ抜き音階を使用することで哀愁も感じさせる奥深さがあります。

              2019年には日本レコード大賞を受賞し、社会現象にもなりました。

              子供から大人まで幅広い年代の方に親しまれる心温まる本作を、ぜひ発表会曲の候補の一つにしてみてはいかがでしょうか。

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                幻の騎士William Gillock

                ギロック :まぼろしの騎士(叙情小曲集より) ピアニスト 近藤由貴/Gillock: Phantom Rider Piano, Yuki Kondo
                幻の騎士William Gillock

                神秘的で静かな力強さを秘めたメロディが印象的な、ウィリアム・ギロックさんの作品です。

                幻のなかにたたずむ騎士の姿をほうふつとさせる雰囲気で、多くの子供たちの心をつかんでいます。

                低音の響きが重厚感を演出し、高音では淡く幻想的な旋律が浮かび上がる構成は、聴く人を物語の世界へと誘うかのよう。

                ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲にもたびたび採用されている、表現力豊かなお子さんにピッタリの作品です。

                「ここはどんな場面が思い浮かぶ?」などと具体的なイメージを膨らませながら練習するのもオススメですよ!

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                  ピアノ・ソナタ K.545 第1楽章Wolfgang Amadeus Mozart

                  第36回入賞者記念コンサート/若林陸斗 モーツァルト:ピアノ・ソナタ K.545 第1楽章
                  ピアノ・ソナタ K.545 第1楽章Wolfgang Amadeus Mozart

                  ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトのピアノ作品の中でも、特に有名なこの一曲。

                  「クラシックは詳しくないけど、このメロディは知っている!」という方も多いのではないでしょうか。

                  1788年6月に、ピアノの学習者のためにという意図を込めて作られた本作は、明るく軽やかな雰囲気が魅力的です。

                  ただ、親しみやすさとは裏腹に、美しく弾きこなすのは決して簡単ではありません。

                  左手の伴奏とのバランスを取りながら、右手のメロディの音の粒をきれいにそろえるなど、大切な技術が数多く詰まっています。

                  有名な曲を発表会で披露することは大きな自信になるはず!

                  弾きこなせた時の達成感は格別ですよ。

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                    チューリップのラインダンス平吉毅州

                    全日本ピアノコンクール2022 未就学部門 銀賞 二宮 悠樹
                    チューリップのラインダンス平吉毅州

                    まるで色とりどりのチューリップが一斉にステップを踏んでいるような、心はずむメロディに心をつかまれる平吉毅州さんの作品です。

                    こどものためのピアノ曲集『虹のリズム』に収録されています。

                    演奏時間は1分30秒ほどと短いながら、長7度の和音や左手の技巧など、練習しがいのある要素が詰まっています。

                    まずはゆっくりとしたテンポで確実にリズム感をつかむことからはじめましょう。

                    軽快な演奏で聴衆と審査員を魅了できるよう、コツコツ練習を積み重ねてくださいね!

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