【ピアノ発表会】小学3年生にオススメの名曲・人気曲を厳選!
日頃の練習の成果をおうちの方やお友達に披露するピアノ発表会。
「お気に入りの曲」「身につけたテクニックを発揮できる曲」「ピアノ教本に載っていないようなユニークな曲」といったさまざまな基準で選曲するなかで、先生と生徒さん、そして保護者の方皆が納得できる曲を選ぶのはなかなか難しいものです。
そこで本記事では、選曲のヒントにしていただけるよう、ピアノ発表会にオススメの作品をピックアップ!
今回はとくに小学校3年生くらいのお子さんにオススメの作品を選びましたので、発表会曲選びにお悩みの方はぜひ参考にしてください!
- 【小学生2年生向け】ピアノの発表会で弾きたい!おすすめの名曲&有名曲
- 【小学生向け】ピアノ発表会で聴き映えする華やかな名曲たち
- 【小学校低学年向け】ピアノコンクールで入賞しやすい曲を一挙紹介
- 【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選
- 【ピアノ発表会】小学生・中学年におすすめのクラシックの曲を厳選
- 【ピアノ発表会】女の子にピッタリの中級レベルの曲をピックアップ!
- 【初級】ピアノ発表会にもオススメ!弾けたらかっこいいクラシックの作品
- 【中級レベル】ピアノで弾けるかっこいい曲【発表会にもおすすめ】
- 【初級編】発表会で弾きたいおすすめのピアノ曲まとめ
- 【ピアノ発表会】小学生・高学年にオススメのクラシック曲を厳選
- 【ピアノ発表会向け】簡単なのにかっこいいクラシック作品
- 【幼児~小学生の子供向け】ピアノの難しい曲|コンクール課題曲から厳選
- 【クラシック音楽】全曲3分以内!短くてかっこいいピアノ曲まとめ
【ピアノ発表会】小学3年生にオススメの名曲・人気曲を厳選!(51〜60)
子供のノート(7つのピアノの小品)楽しいお話 Op.69-4Dmitry Shostakovich

ドミートリイ・ショスタコーヴィチさんが愛娘のために心を込めて作ったピアノ小品集『子供のノート Op.69』。
その4番目の小品は、まるで子供がいたずらを仕掛けてくるような、遊び心いっぱいの楽しい1曲です。
アレグロの快活なテンポに乗って、おどけたような旋律が次々と現れ、聴く人を笑顔にします。
物語を想像しながら弾けば、豊かな表現力が自然と身につくはず。
コンクールで個性を輝かせたいお子さんや、音楽でユーモアを表現する楽しさを知ってほしいお子さんにピッタリの作品です。
スピード自動車中田喜直

ピアノの練習曲でよく使われるこの曲は、小気味よいリズムと軽快な躍動感に満ちています。
まるで自動車が道路を疾走していくかのような臨場感があふれる楽曲で、演奏していて思わず笑みがこぼれてしまいます。
本作は、アクセントやスタッカートなどの演奏記号が効果的に使われており、リズム感やタッチの使い分けなど、技術的な要素も学べる魅力的な1曲です。
男の子がピアノ発表会で弾くのにぴったりな選曲で、演奏しながら情景を思い浮かべ、聴衆の心もつかむことでしょう。
エネルギッシュなステージを作り出したい方や、音楽を通じて表現力を磨きたい方にぜひおすすめしたい楽曲です。
スクランブル交差点橋本晃一

都会の喧騒をダイナミックに表現した楽曲で、リズミカルで躍動感があふれるメロディが印象的な1曲です。
8分の6拍子や変拍子を取り入れた構成で、交差点を行き交う人々の様子が音楽で巧みに描写されています。
アルバム『やっぱりピアノがすき!
<下巻>』に収録された本作は、渋谷のスクランブル交差点をイメージして作られており、メロディと伴奏のバランスが絶妙です。
テンポのある楽曲ながら、表情が豊かな演奏が可能で、発表会での演奏にぴったり。
クラシックとポップスの要素を融合させた現代的な雰囲気が、舞台で映える作品に仕上がっています。
かっこよい曲を探している男の子の発表会用レパートリーとしてもおすすめです。
レット・イット・ゴーKristen Anderson-Lopez/Robert Lopez

クリステン・アンダーソン=ロペスとロバート・ロペスが手掛けたディズニー映画『アナと雪の女王』の楽曲。
アカデミー賞とグラミー賞を受賞した本作は、完璧を求められる女性たちへのメッセージが込められており、多くの人の共感を呼びました。
2014年に世界で1,090万回以上売れ、その年の大ヒット曲となった本作は、現在でも愛され続けています。
メロディのリズムが少々難しいので、ゆっくりのテンポから練習してみてくださいね。
冬の曲にピッタリですが、発表会曲としてもオススメの1曲です。
【ピアノ発表会】小学3年生にオススメの名曲・人気曲を厳選!(61〜70)
パプリカFoorin

子供たちの歌声で紡がれる本作は、NHKの2020年応援ソングプロジェクトとして制作されました。
米津玄師さんが作詞作曲を手掛け、子供たちからなるユニット、Foorinが歌っています。
楽曲は、子供時代のシンプルな喜びや未来への希望を描き、多くの人々の心に響きました。
曲調は軽快ながら、ヨナ抜き音階を使用することで哀愁も感じさせる奥深さがあります。
2019年には日本レコード大賞を受賞し、社会現象にもなりました。
子供から大人まで幅広い年代の方に親しまれる心温まる本作を、ぜひ発表会曲の候補の一つにしてみてはいかがでしょうか。
ファイナルファンタジーⅦ ピアノコレクション「片翼の天使」植松伸夫

親しみやすい中にも荘厳さを秘めた傑作ラストバトルテーマのピアノアレンジが、圧巻のクオリティで蘇ります。
ゲームのCG制作技術で制作された映像作品『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN』のセフィロス戦でも使用された本作は、クラシックとロックを融合させた斬新な曲調で、合唱とオーケストラの壮大なサウンドをピアノ一台で表現することに成功。
1997年に世に出た原曲の雰囲気を損なうこともなく、むしろピアノならではの繊細さと力強さを加えた素晴らしいアレンジとなっています。
演奏は決して容易ではありませんが、ダイナミックな表現力と華麗なテクニックを存分に披露できる楽曲です。
発表会でかっこよく弾きたい男の子はもちろん、技術を活かした見せ場を作りたい上手な演奏者にぴったりの一曲といえます。
いつも何度でも木村弓

スタジオジブリの名作映画『千と千尋の神隠し』のエンディングテーマとして知られる本作。
木村弓さんが宮崎駿監督に直接手紙とCDを送ったことがきっかけで生まれました。
2001年7月にリリースされ、第43回日本レコード大賞金賞など複数の賞を受賞。
夢や希望、人生の繰り返しをテーマにした歌詞が、多くの人の心に響きます。
左手の伴奏は形が一定して変わらず、右手のメロディも比較的弾きやすいので、ピアノを始めて間もないお子さまにもピッタリ。
弾けるようになったら、感情も込められるとさらによい演奏に仕上がるでしょう。
ぜひ発表会曲の候補にしてみてくださいね。






