【運動会】5歳児向け|サーキットのアイデア集
5歳児の運動会や日々の運動遊で、どんなサーキットを取り入れよう?
と悩んでいる先生も多いのではないでしょうか。
跳ぶ、くぐる、バランスをとるなど、多様な動きを組み合わせてダイナミックに体を動かせるのがサーキットの魅力ですよね。
そこでこちらでは、身近な廃材を活用したユニークなコースから、クラスみんなで協力してゴールを目指す競技まで、5歳児向けのサーキットのアイデアを紹介します。
子供たちがワクワクしながら挑戦できるステキな種目を見つけてくださいね!
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【運動会】5歳児向け|サーキットのアイデア集(51〜60)
体操競技

日ごろ幼稚園や保育園の運動の時間にやっている体操競技を、運動会の日に保護者の方に見せましょう!
マット運動で前転後転をしたり、できる子は側転などのちょっとアクロバティックなワザもやってみたり。
とび箱を頑張って飛んだり、鉄棒で前回りや逆上がりを披露したり……。
普段こんなに頑張って練習しているんだよという、成長した姿を見せるのも運動会ならではですよね!
わが子が頑張る姿を見れば、保護者の方の涙腺がうるうるしてしまうことは間違いないですね!
器具を使った体操サーキット

器具を使った体操をサーキッドに取り入れてみるのはいかがでしょうか?
器具というのはマットやブロックなどです。
マットの場合は山形になるように設置して、降りる過程を楽しむ。
ブロックの場合は階段のように設置して乗り越えるのを楽しむなどです。
体を動かすのが楽しいと感じられるような仕掛けを考えてみましょう。
また本番では緊張もあり、練習通りに体が動かない子供もいますよね。
先生や保護者が温かく見守れる、いい運動会になるといいですね。
山登り
その見た目のインパクトからもワクワクしてもらえるのが、山登りです。
山登りというのは、文字通り傾斜のついた山を駆け上がるという競技。
手ごろな設置方法としては、跳び箱とマットを使うのがオススメです。
まずお好みの高さの跳び箱を用意します。
そうしたら次にやや低い跳び箱を用意し、並べておきます。
あとはそこにマットを敷いて山のようにし、しっかり固定したら完成です。
上るのはもちろん、高いところから降りられるというのも魅力です。
平均台を使ったサーキット

平均台を使ったサーキットも楽しく取り組めますよ。
実は平均台にはいくつかの種類があります。
まずあげられるのが一般的なタイプの平均台。
その他に高さを排除した柔らかい素材のソフト平均台、ジグザグかつ高低差が出るように設置できるアスレチックタイプの平均台などです。
いずれにしても「落ちてしまいそう」というドキドキ感や「うまく渡れるかな」というワクワク感を楽しんでほしいですね。
渡り終えたら拍手をして子供たちの勇気を称えてあげてくださいね!
手作りボールのサーキット

さまざまなボールを使おう!
手づくりボールのサーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは手に収まるサイズのボール、両手で抱えるサイズのボール、新聞紙、緩衝材、テープ、ボールが入るサイズの袋やカゴです。
ボールをコロコロと転がす競技やボールを袋やカゴに集める競技など、サイズや素材が異なるボールを活用して遊びながら空間認知力を育もう!
重さや手触りも違うボールを使うことで、子供たちの感覚も刺激されることでしょう。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
【運動会】5歳児向け|サーキットのアイデア集(61〜70)
絵合わせ競走

「こんなことができるようになったんだ!」と子供たちの成長を感じられそうな、こちらの競技をご紹介します。
まずはスタートと同時に子供たちは並べて置いてあるフラフープをジャンプしたり、はしごを渡ったり、滑り台を滑ったりと、体をしっかりと動かしながら障害物を越えていきます。
そのあとは、たくさんあるカードの中から3枚のカードを選んで保護者のところに持っていき、パズルのように組み合わせて一緒にひとつの絵を完成させるという競技内容です。
自分でやりたいという気持ちが芽生え、できることがぐんと増えた活動範囲の広がる2歳児さんに、ぴったりの競技ですね。
親子で障害物競走

運動会や体育祭の定番として誰もが一度は見たことがあるであろう障害物競走を親子で一緒に参加する親子競技。
同じ障害物を親子でクリアしたり、または子供が障害物を越えるのをお父さんやお母さんがフォローしたりなど、力を合わせてゴールを目指すというルールは親子ともども楽しめるのではないでしょうか。
大人と子供で体格差が違うことから一人で参加するのとは違う難しさがあり、子供だけでなく大人も童心に戻れますよ。
息の合ったコンビネーションが勝敗を分ける、シンプルでありながら奥が深い競技です。
鉄棒にも挑戦!サーキット

ぶら下がるという動作を取り入れたい場合は、鉄棒もオススメです。
屋外にサーキットを設置する場合は鉄棒の下にマットを敷き、安全に配慮しながらサーキッドを作ってみてください。
組み立て式の鉄棒は子供たちの取り組みやすい高さに設定してくださいね。
どれくらいぶら下がるかなど、大まかに時間の目安を決めておくといいかもしれません。
子供たちの「できた!」という達成感を引き出せるサーキットになるよう工夫してみましょう。
無理のない範囲で取り組んでくださいね。
障害物競走

運動会の定番といえば障害物競走ですね!
平均台やネットくぐり、跳び箱などなんでもアリです。
年齢によって距離や障害物を変えたり、コースを自由に設定できるのが人気の理由でしょう。
かけっこが得意な子も、細かい作業が好きな子も、バランス感覚が優れている子も、みんながそれぞれ活躍できます。
カードでお題を出すなど、頭を使った要素を入れるのもありですね。
グーパージャンプ

俊敏に動くのがおもしろい、グーパージャンプのアイデアです。
こちらは片足飛びと両足飛びでリズミカルにステップを刻み、そのままの勢いでジャンプするという内容です。
ステップの部分は、ケンケンパをイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。
サーキッドに盛り込む場合は、フラフープなどでグーパーの部分を作り、その先に跳び箱や器具を置いてジャンプしてもらいましょう。
従来の走ってきて飛び越えるのとはまた違う感覚を味わえます。
楽しい親子サーキット
@fujikidstok 親子で幸せな時間☺️こどもたちの幸せそうな姿☺️#家族#親子#親子競技#運動会
♬ オリジナル楽曲 – kids fun world – kids fun world
まるで小さな冒険!
楽しい親子サーキットのアイデアをご紹介します。
親子競技の中で、保護者の方が子供の成長を感じる場面が見られる競技だと良いですよね。
今回は、運動の要素やレクリエーションの要素を取り入れた盛りだくさんのサーキットに取り組んでみましょう。
抱っこや平均台、あっちむいてホイなど保護者の方と子供たちの笑顔があふれる競技となりそうですよ!
先生たちも競技に参加することで、信頼関係もさらに深まるのでは。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
トランポリンでジャンプ&タッチ
ゴール地点に設置するのにも最適なのが、トランポリンでジャンプ&タッチというアイデアです。
こちらはトランポリンを使ってジャンプし、高い位置にある的にタッチするというものです。
爽快感のあるダイナミックな動きができるので、サーキットの締めくくりにピッタリではないでしょうか。
タッチしたらゴールというルールにしてみても楽しそうですね。
ちなみにタッチするものはタンバリンなどがオススメです。
音が鳴るのでいっそうテンションがあがるはずです。
プールスティックで作るサーキット

アレンジしながら遊ぼう!
プールスティックでつくるサーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはプールスティック、カッターやハサミです。
細長いプールスティックを半分にカットしてサーキットに活用しましょう!
半分にカットしたプールスティックを床に置き、その上をハイハイや歩いて移動する綱渡りコーナーをコースに入れるのはいかがでしょうか?
さらにプールスティックの上にボールを転がしたり、丸くつなげて輪のようにするアイデアも良いですね!
逆上がり

サーキットに、鉄棒を取り入れようと考えている方も多いでしょう。
そこで悩むのが、どんな演技を披露してもらうかですよね。
前回りや後ろ回りもいいのですが、逆上がりもオススメです。
やや複雑な動きの技なので、披露すれば保護者の方に成長を感じてもらえるはずです。
また子供自身の自信にもつながるのではないでしょうか。
屋内の場合は折りたたみ式の鉄棒を用意して取り組んでみてください。
あえて低めに設置して、複数回披露してもらうのもありです。
網くぐり

サーキットはさまざまな動作を楽しめるのが魅力ですよね。
そこでくぐる動作を楽しめる競技を紹介したいと思います。
それが網くぐりです。
まずマットを敷き、その上に網を設置し子供たちに潜り抜けてもらいましょう。
網を固定する場所がないという場合は、四人がそれぞれ端を持っておくだけでもOKです。
潜り抜けやすい程度の余裕をもって、網をセッティングしてみてください。
ちなみに網をある程度高い位置に設置したい場合は、コーンを置いて、そこに張る形にするといいでしょう。



