5歳児が好きな室内遊びや集団ゲームのアイディア
天候や気温で外に出られない日に「今日は子供たちと何をして遊ぼう?」と遊びのネタ探しをしている先生方は必見です。
今回は5歳児にオススメの室内遊びのアイディアをたっぷりと紹介します。
友達との関わりを楽しみながら思いっきり体を動かせる集団遊びや、じっくりと集中して頭を使って考えるゲーム、5歳児の手先の器用さに合った作って遊べるおもちゃの制作アイディアなど、室内でも満足感を得られるさまざまな遊びが盛りだくさん!
子供たちの様子に合わせてアレンジを加えれば、よりいっそう盛り上がりますよ。
ぜひ参考にしながらみんなで楽しんでみてくださいね。
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5歳児が好きな室内遊びや集団ゲームのアイディア(61〜70)
ダジャレクイズ

なぞなぞみたいでおもしろい!
ダジャレクイズのアイデアをご紹介します。
ダジャレを使って、言葉を覚えながら笑いも生まれるユニークなアイデアです。
たとえば、「トラが遊んでいるカードゲームは?」という問題の答えは「トランプ」というように、ダジャレのような答えを考えてみましょう。
子供たちは、言葉をひねっておもしろい答えを出すことで、発想力が育まれるでしょう。
家族や友達と一緒に楽しみながら、言葉遊びのおもしろさを感じられるので、語彙力やユーモアのセンスも育てられますよ!
簡単な問題からやや難しい問題まで一緒に考えて、笑いながら答えを見つけてみてくださいね。
トントン紙相撲

懐かしい遊び、紙相撲で遊んでみましょう!
動画は既製品の紙相撲セットで進めていますが、こちらは折り紙で作ることもできますよ!
折り紙で力士を作り、空き箱を土俵に見立てて相撲をとりましょう!
「はっけよーい、のこった!」の合図で空き箱を軽くたたき、自分の力士を動かします。
相手の力士と取り組みになったり、たたく場所や力加減によっては、倒れたり場外へ出てしまうことも……。
力加減と動かし方がポイントの紙相撲を、みんなで遊んでみましょう!
ドンじゃんけん

どこでも手軽に遊べて盛り上がる、ドンじゃんけんで遊んでみましょう!
ルールはとってもシンプルで、2チームが端と端とにわかれます。
合図で両チームの先頭の人が走り、出会ったところでじゃんけんをしましょう。
勝ったらそのまま進み、負けたら次の人が走ります。
こうしてじゃんけんをしながら進み、相手の陣地を目指すゲームです。
なぜドンじゃんけんかというと、出会った際互いに両手を前に出してドンとタッチをして止まるからなんですね。
ケガをしないように気を付けて遊びましょう。
ハンカチとりゲーム

雨の日でも室内で遊べるゲームの定番「ハンカチとりゲーム」も、ルール次第でいろんなバージョンが楽しめますよ。
こちらはイスに座って膝を突き合わせ、その真ん中にハンカチを置き、笛が鳴ったらハンカチを取るというルールです。
多めの人数でやるのもいいし、二人ずつで対戦しトーナメント戦にしてもいいですよね。
いろいろ話しかけて会話に注意が反れた時に笛を鳴らすというハイレベルバージョンもあり。
みんなで楽しみながら、反射神経や運動神経も鍛えられるオススメのゲームです!
パスタぐるぐる巻き競走

室内遊びにぴったりな、パスタぐるぐる巻き競走を紹介します。
紙皿に毛糸で見立てたパスタを準備しテープで貼り付けましょう。
テープを貼っていない片側の毛糸にはラップの芯を貼り付けましょう。
パスタぐるぐる競争するときは、ラップの芯を手で持ち回転させて毛糸を巻いていきます。
ラップの芯にパスタに見立てた毛糸を巻く楽しい競争です。
紙皿とラップの芯の間に口を開いた動物を置き、食べてるイメージのパネルを立てるとさらに盛り上がるかもしれません。
タイムなどをとって競争するのも楽しいかもしれませんね。
ビンゴゲーム

やさいの名前も覚えられるビンゴゲームを紹介します。
紙とフェルトペンを準備して9マスのますを描きましょう。
1マスずつ野菜の名前かイラストを描いて準備します。
野菜カードを引いていくので同じ野菜が出たら円を描いて野菜にチェックを入れていきましょう。
途中でドクロカードが入っているので、もしドクロカードを引いた場合には引いた野菜はバツになります。
ドクロカードモードが終了したら再び通常モードに戻りますよ。
リーチやビンゴ誰が勝てるか挑戦してみてくださいね!
ビンゴリレー

頭と体を使ってあそぶ「ビンゴリレー」をご紹介します。
ビンゴの枠が必要なのでミニフープなど、囲めるものを9個用意してくださいね。
外の時は地面に丸を描いてもOKです。
縦横9マス並べましょう。
子供たちは2チームに分かれてそれぞれ目印になるものを前から3人だけ持ちます。
合図で両チーム前の人1人がビンゴに向かって走り、輪っかの中に目印を置きましょう。
終わったら戻って次の人とタッチをして交代です。
先に縦横ななめどれか1列そろえたチームの優勝です。
3個目以降はすでに置いてある自分のチームのコマを動かしてくださいね。
判断力が必要な楽しいゲームです!
ピラミッドじゃんけん

大盛り上がり間違いなし、ピラミッドじゃんけんで遊んでみましょう!
はじめに守りチームと攻めチームにわかれてくださいね。
地面にピラピッド状に線を書き、線の上に守りの人を配置しましょう。
例えば守りが15人の時は1番長い線に5人、次に4人と配置して、最後は必ず1人になり、その人がキングです!
攻めのチームはピラミッドの1番下の5人から誰でもいいのでじゃんけんをして、勝ったら進みますよ。
最後にキングとジャンケンをして、勝ったら勝ち抜けです。
じゃんけんに負けた場合はスタート地点に戻りましょう。
キングに負けてもスタート地点です。
運が試されるおもしろいゲームですね。
フラフープから逃げろゲーム

集団での遊びにオススメ!
フラフープから逃げろゲームのアイデアをご紹介します。
準備するものは大きめのフラフープです。
遊び方はシンプルで、保護者の方や先生が転がすフラフープに当たらないようにするゲームです。
フラフープのスピードや転がる方向を予想して動くのがポイントです。
遊び方に慣れてきたら、フラフープの動きにバリエーションがあると子供も飽きずに遊べるようですね!
ぜひ、活動の中に取り入れてみてください。
フラフープリレー

仲間と協力してゲームをクリアしよう!
フラフープリレーのアイデアをご紹介します。
5歳児の運動会競技にぴったりの、チームワークを育むゲームですよね。
全員で手をつなぎ、手を離さずにフラフープを一人ひとりに渡していくルールで、協力しながら進める点が魅力ですよ!
子供たちはチームワークを大切にしながら、お互いに声を掛け合いながら協力する大切さを実感するでしょう。
この競技を通じて仲間との絆を深め、達成感を味わ得そうですね。
5歳児が好きな室内遊びや集団ゲームのアイディア(71〜80)
フープ椅子取りゲーム

体と頭を使って遊ぼう!
フラフープ椅子取りゲームのアイデアをご紹介します。
準備するものはさまざまな色の小さいフラフープ10本程度です。
無人島がテーマの歌をみんなで口ずさみながらフラフープの周りを歩きましょう。
先生が「1,2,3」と声をかけたらフラフープの島の中へ入ります。
徐々にフラフープの数を減らしながら遊ぶとドキドキハラハラしそうですね!
遊びに慣れてきたら入るフラフープの色を指定したり、色に関連した物でフラフープの指定をしながら楽しもう!
ペットボトルボーリング

パーティーなどでも手軽に楽しめるる、ペットボトルボーリングを紹介します。
ペットボトルをボーリングの形に並べたら、ボールを投げてペットボトルを倒していきましょう。
ペットボトルが何本倒れたかを競い合い遊ぶゲームです。
投げるボールは年齢に応じて重さを調節するのがオススメですよ。
ペットボトルの中身も水を少し入れるなど工夫するのも盛り上がりそうですね。
ペットボトルに点数を書いてポイントを競い合ったり、チーム戦にして競い合いながら遊ぶのも楽しいかもしれませんね!
ボール鬼

やわらかいボールを使って遊ぶ鬼ごっこ、ボール鬼を紹介します。
鬼が決まったら、鬼はボールをもって追いかけましょう。
逃げているお友達に向かってボールを投げます。
ボールが当たったお友達が次の鬼になり交代します。
走ったりボールを投げたりすることは全身の運動にもつながっていきますね。
ボール鬼をするときはやわらかいボールを使い、頭や顔に向かって投げないなどのルールを説明してから遊んでくださいね。
広い場所の場合には、逃げる範囲を決めるのも良いかもしれませんね。
仕分けゲーム

仕分けゲームを紹介します。
赤、青、黄色の3色のボールと赤、青の箱を1個ずつ準備しましょう。
先生が投げた色のボールをキャッチして、赤いボールは赤い箱に、青いボールは青い箱に、黄色いボールはキャッチせずに避けるようにして体を動かしていきます。
この動きを連続して行っていくことで反応能力を鍛えていけます。
最初はボールを投げるスピードもゆっくり投げるとこからはじめ、徐々に慣れてきたらスピードをあげたりして楽しむのもオススメです。
信号ゲーム

みんなで遊べる信号ゲームを紹介します。
青は一歩足踏み、赤は素早くしゃがむ、黄色は首を振ってキョロキョロ、その他の色はないない、というのが信号ゲームのルールです。
リーダーを1人決めます。
リーダーが信号の色を言いますので、他の参加者の人はリーダーが言った色に合わせて決められた動きをしましょう。
スピードを速めたり、テンポ良くゲームを進めていくことでゲームも盛り上がってくると思います!
最初スピードはゆっくりめから始めるのがオススメです。
力をあわせて巨大パネル

クラス全員で協力しよう!
力をあわせて巨大パネルのアイデアをご紹介します。
この競技は、1人1枚大きなパネルを選んで、枠にはめ込んでいく競技です。
最後の走者がパネルを枠に入れると、大きな絵が完成されるというおもしろいアイデアですよ!
年長児にとって、競技がシンプルすぎるという場合は、パネルにたどり着くまでのコースに跳び箱や鉄棒などのアクティビティを設定すると良いでしょう。
アレンジしながら取り入れてみてくださいね。
動物なりきりゲーム

動物になりきって遊ぶ、動物なりきりゲームを紹介します。
ルールはシンプルで、お題で出された動物になりきってコーンを回ったり、障害物を避けながら遊ぶゲームです。
体全体を動かしながら遊ぶためパーティーなどでも盛り上がるかもしれませんね。
動物のお面をかぶったり、動物の鳴き声を出しながらゲームを楽しむのもオススメです。
ゲームを始めるときは、広い場所を確保してけがのないように安全に気をつけて楽しんでくださいね!
嵐嵐大嵐ゲーム

頭と体を使って遊ぼう!
嵐嵐大嵐ゲームのアイデアをご紹介します。
取り組む年齢によって図の見本や折り紙などの目印をつくると良いでしょう。
配役はりす役1人、木の役2人です。
先生の「オオカミがきたぞ!」の掛け声でりす役は違う木へ移動。
「木こりがきたぞ!」の掛け声で木の役は違うりす役の元へ移動。
「大嵐がきたぞ!」の掛け声で全員が違う友達と組んで移動します。
はじめは見本の図や目印を活用しながら遊んでみましょう!
数字タッチゲーム

壁に貼られてる数字をタッチして遊ぶ、数字タッチゲームを紹介します。
数字を書いた紙を壁にバラバラに貼り準備しましょう。
子供には壁に貼った数字の番号を覚えてもらいます。
先生が数字の番号を言うので子供は数字をタッチして遊ぶゲームです。
どこに言われた数字があるのか記憶力や瞬発力を鍛えるゲームにもなっています。
子供の手の届く高さに合わせて数字をセットし遊んでみてくださいね。
数字を書く紙の色を変えたりする工夫することで数字を覚えやすくなるかもしれませんよ。
朝 昼 夜ゲーム

朝昼夜ゲームのご紹介です。
こちらは何人でもどんな場所でもすぐにできるので、空いた時間にオススメです!
先生が「朝」というと子供たちは立ちましょう。
昼は正座、夜はその場で寝転びます。
これをいかに素早くできるかを楽しむゲームです。
慣れてきたら「あひる」「おさる」などアレンジを加えると、子供たちはどんな反応をみせてくれるでしょうか。
モノマネをしてくれるのか、それとも戸惑ってしまうのか、「先生間違えてるよ!」と教えてくれるのか……。
そこも楽しみなゲームです。


