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素敵なラブソング

70年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲

1970年代の音楽シーンは数々の素晴らしいラブソングを生み出した黄金期でした。

都会的なメロディと切ない歌詞、そして独特の温かみのある音色が特徴的なこの時代のラブソングには、今でも心を揺さぶる不思議な魅力が宿っています。

アーティストたちが紡ぎ出す愛の物語は、時代を超えて多くの人々の心に響き続けています。

誰もが一度は耳にしたことがある名曲から、隠れた名曲まで、70年代のラブソングの世界をじっくりとご紹介していきましょう。

70年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲(21〜30)

LoveJohn Lennon

LOVE. (Ultimate Mix, 2020) – John Lennon/Plastic Ono Band (official music video 4K)
LoveJohn Lennon

愛の重要性について歌われている曲。

1970年にリリースされたアルバム「John Lennon/Plastic Ono Band」に収録されています。

ピアノは、このアルバムの共同プロデューサーであるフィル・スペクターによって演奏されています。

Nobody Does It BetterCarly Simon

Carly Simon – Nobody Does It Better – The Spy Who Loved Me
Nobody Does It BetterCarly Simon

ジェームズ・ボンドの映画「The Spy Who Loved Me」のテーマ・ソングとして知られている曲。

1977年にシングル・リリースされました。

Julie AndrewsやMantovani、The Captain&Tennilleなど、多くのアーティストによってカバーされています。

LaylaEric Clapton

Eric Clapton – Layla (Live at Royal Albert Hall, 1991) (Orchestral Version)
LaylaEric Clapton

かなわぬ恋の痛みと情熱を壮大なメロディに乗せて表現した、イギリスが誇るギタリスト、エリック・クラプトンさんの代表作。

1970年11月、デレク・アンド・ザ・ドミノス名義でリリースされた本作は、12世紀のペルシアの恋愛物語から着想を得ています。

親友の妻への秘めた思いを、力強いギターリフで描き出しました。

1992年にはアコースティックバージョンでグラミー賞を受賞。

映画『グッドフェローズ』でも印象的なシーンで使用され、普遍的な愛の物語として多くの人々の心を揺さぶり続けています。

青春時代の切ない記憶を振り返りたい夜に、静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

I’ll Never Love This Way AgainDionne Warwick

Richard KerrとWill Jenningsによって書かれ、Barry Manilowによってプロデュースされた曲。

1979年にシングル・リリースされ、グラミー賞でベスト・ポップ・ポップ・ボーカル・パフォーマンスを受賞しています。

多くのアーティストによって、ドイツ語やイタリア語などさまざまな言語でレコーディングされている楽曲です。

I’ve Got You On My MindWhite Plains

恋が始まったときの、胸が躍るような高揚感をストレートに表現したポップナンバーです。

手がけたのは、バブルガム・ポップの軽快さで70年代初頭の音楽シーンを彩ったイギリスのグループ、ホワイト・プレインズ。

好きな人のことで頭がいっぱいになってしまう、そんなピュアな想いがピート・ネルソンさんの甘い歌声と、きらびやかなコーラスワークに乗って心地よく響きますよね。

この作品は1970年4月にシングルとして登場し、UKチャート17位を記録。

同年のアルバム『White Plains』にも収められています。

ウキウキした気分になりたいときに聴けば、気分がさらに盛り上がること間違いなしでしょう。

聴いているだけでハッピーになれる、ステキなソフトロックナンバーです。