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【ロック黄金期】70年代の洋楽ロックバンドのデビュー曲

70年代のロックシーンは、ギターリフやサイケデリックなサウンドが進化を遂げ、音楽の可能性が大きく広がった黄金期。

ハードロックやプログレッシブロック、グラムロックなど、新たなジャンルが次々と生まれた激動の時代でした。

そんな輝かしい70年代に世界のロック史に名を刻んだバンドたちは、どのようなデビュー曲でその第一歩を踏み出したのでしょうか?

当時のロックファンを熱狂させ、今もなお色褪せることのないデビュー曲の数々をご紹介します。

【ロック黄金期】70年代の洋楽ロックバンドのデビュー曲(31〜40)

DeboraT-REX

68年発表のシングル。

67年に結成されたロンドン出身の5人組ロックバンド。

グラムロックと呼ばれるジャンルをDavid Bowieとともに牽引した彼らのデビューシングルです。

パーカッションとストリングスの音色が耳に心地良く、その音をバックに色気たっぷりに歌う彼の声がクールだと思います。

NobodyThe Doobie Brothers

71年発表のアルバム「The Doobie Brothers」収録。

70年に結成されたカリフォルニア州出身の3人組ロックバンド。

60年代後半から70年代にかけて、アメリカ音楽界で大きなムーヴメントとなったウェストコースト・ロックを代表するバンドの一つである彼らのデビューアルバムからのシングルです。

非常にカラッとした音色のギターサウンドが西海岸だなぁと思いました。

In The CityThe Jam

77年発表のアルバム「In the City」のタイトルトラック。

72年に結成されたイギリス出身の5人組パンクバンド。

Sex Pistolsのような若者の怒りを代表したパンクとは一線を画したサウンドと、モッズスタイルが若者に絶大な支持を集めた彼らのデビューシングルです。

激しさの中にポップさが見え隠れしていて、センスを感じます。

Lucky ManEmerson Lake&Palmer

Emerson, Lake & Palmer – Lucky Man (Official Lyric Video)
Lucky ManEmerson Lake&Palmer

70年発表のアルバム「Emerson, Lake & Palmer」収録。

70年に結成されたロンドン出身の3人組ロックバンド。

クラシック音楽に傾倒し、ムソルグスキー作品を独自に編成したり、シンセサイザーを導入したことで知られるバンドで、他のバンドで実績のあるメンバーで構成されたスーパーグループでもあります。

この曲は後半部以外ではあまりシンセサイザーは見られず、アコースティックギターの音色が印象的な仕上がりになっています。

More Than A FeelingBoston

Boston – More Than a Feeling (Official HD Video)
More Than A FeelingBoston

76年発表のアルバム「Boston」収録。

76年に結成されたボストン出身の7人組ロックバンド。

70年代から80年代にかけて隆盛した「アメリカン・プログレ・ハード」の代表的グループの一つとして有名な彼らのリリースしたデビューアルバムからのシングルカットです。

ハードエッジなギターサウンドとポップなメロディが融合したクールな楽曲です。