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【ロック黄金期】70年代の洋楽ロックバンドのデビュー曲

70年代のロックシーンは、ギターリフやサイケデリックなサウンドが進化を遂げ、音楽の可能性が大きく広がった黄金期。

ハードロックやプログレッシブロック、グラムロックなど、新たなジャンルが次々と生まれた激動の時代でした。

そんな輝かしい70年代に世界のロック史に名を刻んだバンドたちは、どのようなデビュー曲でその第一歩を踏み出したのでしょうか?

当時のロックファンを熱狂させ、今もなお色褪せることのないデビュー曲の数々をご紹介します。

【ロック黄金期】70年代の洋楽ロックバンドのデビュー曲(41〜50)

Little Johnny Jewel, Part OneTelevision

Television – Little johnny Jewel Pt 1 (single)
Little Johnny Jewel, Part OneTelevision

75年発表のシングル。

73年に結成された5人組ロックバンド。

Tom Verlaineの書く歌詞とバンドが奏でる濃密なテンションの演奏が、ニューヨーク・パンクムーブメント全盛の時代にも異彩を放っていました。

ぱっと聴いただけで、ただ者ではないと思わせるようなサウンドとボーカルが凄いの一言ですね。

Love Is StrangeWings

Wings – Love Is Strange (2015 Stereo Remaster)
Love Is StrangeWings

71年発表のアルバム「Wild Life」収録。

アメリカ人デュオMickey & Sylviaが56年にリリースしたシングルのカバー。

71年に結成されたイギリス出身の5人組ロックバンド。

Paul McCartneyがDeatles解散後に奥さんのLindaと共に結成したロックバンドのデビューアルバムに収録されているナンバーです。

この曲はシングルカットの予定がありましたが、キャンセルされました。

Questions 67 And 68CHICAGO

69年発表のアルバム「Chicago Transit Authority」収録。

67年に結成されたシカゴ出身の11人組ロックバンド。

Chicago Transit Authorityと名乗って活動していた時代にリリースしたデビューアルバムからのシングルです。

「ブラスロック」と後に呼ばれた彼らの特徴であるホーンが聴けます。

Take It EasyThe Eagles

Eagles – Take It Easy (Live on MTV 1994) (Official Video) [HD]
Take It EasyThe Eagles

72年発表のアルバム「Eagles」収録。

71年に結成されたロサンゼルス出身の3人組ロックバンド。

西海岸を拠点に活動するウェストコースとロックバンドの一つです。

「Hotel Carifornia」が有名な彼らですが、このデビューシングルも日本のテレビで使われることがあるので、聴いたことがあるかもしれないですね。

おわりに

70年代のロックバンドたちはデビュー曲から既に革新的な才能を感じさせ、世界中の音楽シーンを席巻しました。

彼らの紡ぎ出す力強いサウンドと詩的な歌詞は、時代を超えて今なお多くの人々の心を揺さぶり続けています。

この記事をきっかけに、70年代ロックバンドの魅力的な音楽の世界にどっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか?