【懐かし】80年代にヒットしたアニソン・アニメ主題歌まとめ
80年代は、テレビアニメがテクノロジーの発達とともにそのクオリティと存在感を上げていった時代でした。
そしてその頃のアニソンといえば、作品名をタイトルに冠した、ストレートで熱さを前面に押し出した曲調や歌詞が主流。
あなたにも思い出残っている名曲、あるんじゃないでしょうか。
これからこの記事では、80年代にヒットしたアニソンをどんどんご紹介していきます。
童心に帰るも良し、新たな発見を求めるも良しなプレイリストです!
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【懐かし】80年代にヒットしたアニソン・アニメ主題歌まとめ(21〜30)
ラムのラブソング松谷祐子

週刊少年サンデーに連載された高橋留美子さんの漫画『うる星やつら』は1981年10月から1986年3月にかけてテレビアニメ化されています。
主題歌は松谷祐子さんのデビューシングルである『ラムのラブソング』で、オリコンチャートでは50位に入りました。
ワイワイワールド水森亜土

『Dr.スランプ アラレちゃん』は鳥山明さんの漫画を原作とするテレビアニメで、長く放送が続いた人気作です。
主題歌はイラストレーターでもある水森亜土さんが歌う『ワイワイワールド』で、オリコンのTVマンガ・童謡部門では2年連続で1位を獲得しています。
アニメじゃない〜夢を忘れた古い地球人よ〜新井正人

『機動戦士ガンダムΖΖ』は『機動戦士Ζガンダム』の続編で、序盤はコメディタッチでしたが、中盤以降はシリアスなストーリーが描かれました。
前期のオープニングテーマは新井正人さんが歌っています。
「アニメなのにアニメじゃないはおかしい」というのが、ファンからの定番のツッコミです。
恋の呪文はスキトキメキトキス伊藤さやか

『さすがの猿飛』は忍者養成機関である私立忍ノ者高校を舞台にしたコメディー作品で、原作漫画は増刊少年サンデーに連載されました。
主題歌の『恋の呪文はスキトキメキトキス』を女優としても活躍する伊藤さやかさんが歌っています。
水の星へ愛をこめて森口博子

『機動戦士Ζガンダム』はガンダムシリーズの第2作で、一年戦争から7年後を舞台にエゥーゴとティターンズによる戦いが描かれました。
『水の星へ愛をこめて』は後期オープニングテーマで、オリコンチャートで16位にランクインしています。
私の彼はパイロットリン・ミンメイ(CV:飯島真理)

1982年に放送された『超時空要塞マクロス』はマクロスシリーズの記念すべき第1作で「バルキリー」「歌」「三角関係」という後の作品に受け継がれる要素が既にすべてふくまれています。
『私の彼はパイロット』は、ヒロインの1人であるリン・ミンメイのデビュー曲です。
想い出がいっぱいH₂O

『みゆき』は少年ビッグコミックに連載されたあだち充さんのラブコメ漫画で、1983年3月から1984年4月にかけてテレビアニメが放送されました。
エンディングテーマの『想い出がいっぱい』は、合唱曲としても有名ですね。


