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【懐かし】80年代にヒットしたアニソン・アニメ主題歌まとめ

80年代は、テレビアニメがテクノロジーの発達とともにそのクオリティと存在感を上げていった時代でした。

そしてその頃のアニソンといえば、作品名をタイトルに冠した、ストレートで熱さを前面に押し出した曲調や歌詞が主流。

あなたにも思い出残っている名曲、あるんじゃないでしょうか。

これからこの記事では、80年代にヒットしたアニソンをどんどんご紹介していきます。

童心に帰るも良し、新たな発見を求めるも良しなプレイリストです!

【懐かし】80年代にヒットしたアニソン・アニメ主題歌まとめ(31〜40)

私はマチコ今田裕子

Miss Machiko Watashi wa Machiko by Yuko Imada Full まいっちんぐマチコ先生「私はマチコ」 今田 裕子 FULL
私はマチコ今田裕子

『まいっちんぐマチコ先生』はえびはら武司さんのギャグ漫画を原作とするアニメで、ちょっとエッチな内容なのでドキドキしながら見た記憶のある方もいることでしょう。

オープニングテーマを今田裕子さんが歌っています。

輝く瞳 <bright eyes>TAKU

『巨神ゴーグ』は安彦良和さんが監督を務めたSFロボットアニメです。

放送開始が延期されたことでスケジュールに余裕ができたため、作画が安定しているのが特徴の一つ。

オープニングテーマは横浜銀蝿のTAKUさんが歌っています。

ほらね、春が来たうしろ髪ひかれ隊

春の訪れを爽やかに歌い上げる楽曲が、うしろ髪ひかれ隊さんから届けられました。

季節の移ろいとともに訪れる高揚感や期待感を、明るく軽快なメロディーに乗せて表現しています。

心おどる春の陽気、小川のせせらぎ、新しい恋への期待など、自然の中にあふれる愛や幸せを感じ取る優しさに満ちた歌詞が印象的です。

本作はフジテレビ系アニメ『ついでにとんちんかん』のオープニングテーマとして使用され、1988年2月のリリース後にオリコンチャート6位を記録しました。

新しい季節の始まりに聴きたくなる一曲として、思い出とともに心に残る作品です。

哀 戦士井上大輔

ジャッキー吉川とブルー・コメッツのリードボーカルとしても活躍しながらも、2000年に逝去してしまったミュージシャン、井上大輔さん。

アニメーション映画『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』の主題歌として起用された『哀 戦士』は、軽快なピアノに乗せたソウルフルな歌声で始まるオープニングが印象的ですよね。

映画作品を知る世代の方であれば、聴いただけで胸が熱くなるのではないでしょうか。

カラオケで歌うには難しいメロディーですが、歌えれば盛り上がることまちがいなしのアッパーチューンです。

さらばやさしき日々よ麻田マモル

さらばやさしき日々よ/がんきゃのんず(加瀬だいすけ×ハニマーク北村)(2019年1月19日(5))
さらばやさしき日々よ麻田マモル

『太陽の牙ダグラム』は高橋良輔さんが監督を務めたリアルロボットアニメで、植民惑星での独立戦争を描いた重厚なストーリーが特徴です。

オープニングテーマは麻田マモルさんの歌う『さらばやさしき日々よ』で、高橋監督自ら作詞を手がけています。

【懐かし】80年代にヒットしたアニソン・アニメ主題歌まとめ(41〜50)

復活のイデオンたいらいさお

『伝説巨神イデオン』は、『機動戦士ガンダム』で有名な富野由悠季さんが総監督を務めた作品で、80年代を代表するロボットアニメと言えるでしょう。

富野監督は「井荻麟」名義で主題歌『復活のイデオン』の作詞もしています。

太陽の使者・鉄人28号ギミック

横山光輝さんの漫画『鉄人28号』はこれまでに何度もアニメ化されていますが、1980年に放送開始されたアニメ第2作は他の作品との区別のために『太陽の使者 鉄人28号』と呼ばれることが多いです。

主題歌はギミックこと河内淳一さんが歌いました。