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【懐かし】80年代にヒットしたアニソン・アニメ主題歌まとめ

80年代は、テレビアニメがテクノロジーの発達とともにそのクオリティと存在感を上げていった時代でした。

そしてその頃のアニソンといえば、作品名をタイトルに冠した、ストレートで熱さを前面に押し出した曲調や歌詞が主流。

あなたにも思い出残っている名曲、あるんじゃないでしょうか。

これからこの記事では、80年代にヒットしたアニソンをどんどんご紹介していきます。

童心に帰るも良し、新たな発見を求めるも良しなプレイリストです!

【懐かし】80年代にヒットしたアニソン・アニメ主題歌まとめ(41〜50)

ABAYO FLY BYE山形ユキオ

Ginga Senpuu Brygar – J9 Hard Serenade – 04 – Abayo Fly Bye
ABAYO FLY BYE山形ユキオ

『銀河旋風ブライガー』はJ9シリーズの第1作で、SFロボットアニメですが主人公たちが悪人を始末するというストーリーから必殺シリーズに例えられることもあります。

『ABAYO FLY BYE』は挿入歌で、山形ユキオさんが歌っています。

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    みなしごハッチしまざき由理

    優しさと強さが調和した歌声で紡がれる母への思いと希望。

    透明感のある歌声を持つ、しまざき由理さんが描き出す情景は、小さな主人公の冒険と成長の物語を優しく包み込んでいます。

    愛と勇気を胸に旅を続ける姿に共感が生まれ、一歩一歩前に進む力をもらえる心温まる作品となっています。

    1970年5月に日本コロムビアからシングルとしてリリースされ、アニメ『昆虫物語 みなしごハッチ』のオープニングテーマとして多くの視聴者の心を捉えました。

    1974年には続編でも主題歌を担当し、本作の世界観をより豊かに広げることに成功しています。

    勇気づけられたい時や、誰かを励ましたい時にピッタリな一曲です。

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      ほらね、春が来たうしろ髪ひかれ隊

      春の訪れを爽やかに歌い上げる楽曲が、うしろ髪ひかれ隊さんから届けられました。

      季節の移ろいとともに訪れる高揚感や期待感を、明るく軽快なメロディーに乗せて表現しています。

      心おどる春の陽気、小川のせせらぎ、新しい恋への期待など、自然の中にあふれる愛や幸せを感じ取る優しさに満ちた歌詞が印象的です。

      本作はフジテレビ系アニメ『ついでにとんちんかん』のオープニングテーマとして使用され、1988年2月のリリース後にオリコンチャート6位を記録しました。

      新しい季節の始まりに聴きたくなる一曲として、思い出とともに心に残る作品です。

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        さらばやさしき日々よ麻田マモル

        さらばやさしき日々よ/がんきゃのんず(加瀬だいすけ×ハニマーク北村)(2019年1月19日(5))
        さらばやさしき日々よ麻田マモル

        『太陽の牙ダグラム』は高橋良輔さんが監督を務めたリアルロボットアニメで、植民惑星での独立戦争を描いた重厚なストーリーが特徴です。

        オープニングテーマは麻田マモルさんの歌う『さらばやさしき日々よ』で、高橋監督自ら作詞を手がけています。

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          見たいもの見たいKiKi

          『ダッシュ勝平』は週刊少年サンデーに連載された六田登さんの漫画で、タツノコプロによりテレビアニメが作られました。

          主人公の坂本勝平がバスケットボールをはじめとしてさまざまなスポーツに挑戦するという作品です。

          主題歌はKiKiさんが歌いました。

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            DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

            【本人と歌ってみた】DAN DAN 心魅かれてく / FIELD OF VIEW浅岡雄也 & CHIAKI
            DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

            爽やかなメロディーと、恋する気持ちが徐々に強くなっていく歌詞が印象的な楽曲です。

            相手の笑顔に魅了され、暗闇から抜け出そうとする前向きな思いや、新しい冒険へと向かう勇気が込められています。

            FIELD OF VIEWが1996年3月に発売したこの楽曲は、メンバーの力強い演奏と情感豊かなボーカルが見事に調和しており、アニメ『ドラゴンボールGT』のオープニングテーマとしても話題を呼びました。

            本作は、坂井泉水さんによる心温まる歌詞と織田哲郎さんの印象的なメロディーラインが特徴で、恋する気持ちに共感したい方や、青春時代の思い出を振り返りたい方にオススメの一曲です。

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              復活のイデオンたいらいさお

              『伝説巨神イデオン』は、『機動戦士ガンダム』で有名な富野由悠季さんが総監督を務めた作品で、80年代を代表するロボットアニメと言えるでしょう。

              富野監督は「井荻麟」名義で主題歌『復活のイデオン』の作詞もしています。

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                夏のミラージュ和田加奈子

                【アニソン】夏のミラージュ/和田加奈子 (歌詞字幕付き) きまぐれオレンジ☆ロード、エンディング・テーマ
                夏のミラージュ和田加奈子

                きらめくサウンドが印象的なこの楽曲は、和田加奈子さんが歌う、まさに80年代の夏を象徴するようなナンバーです。

                都会的で洗練されたメロディに乗せて、夏の恋が持つ独特のときめきと、蜃気楼のように揺らめく切なさが巧みに描かれているように感じられます。

                歌詞に織り交ぜられた英語のフレーズも、お洒落で大人びた雰囲気を際立たせていますよね。

                本作は1987年5月に発表され、テレビアニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』の初代エンディングテーマとして、アニメの瑞々しい世界観と共に多くのファンの心に刻まれました。

                和田さんの代表曲の一つとして、同年に発表されたアルバム『Esquisse』でもその魅力を存分に楽しむことができます。

                夕暮れ時のドライブのお供にすれば、あの頃の甘酸っぱい記憶が鮮やかに蘇ってくるかもしれません。

                きらびやかな80年代の音世界に浸りたい方や、ちょっぴり切ない夏の恋物語に思いを馳せたい方に、ぜひ聴いていただきたい名曲ですね。

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                  俺は釣りキチ三平だMOJO

                  『釣りキチ三平』は週刊少年マガジンに連載された矢口高雄さんの漫画で、1980年4月から1982年6月にかけてテレビアニメが放送されました。

                  そのエンディングテーマがシンガーソングライターのMoJoさんが歌う『俺は釣りキチ三平だ』です。

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                    ハクション大魔王の歌しまざき由理

                    愛らしいオープニングの擬音から始まり、魔法の壺から現れる大魔王の姿が目に浮かぶような親しみやすい歌詞が魅力です。

                    正直で涙もろく、人間味あふれる大魔王のキャラクター性が見事に表現され、子供から大人まで楽しめる心温まる作品となっています。

                    しまざき由理さんの明るく伸びやかな歌声が、コミカルな物語の雰囲気をより一層引き立てています。

                    1969年10月に日本コロムビアからリリースされ、同時期に放送されたフジテレビ系アニメのオープニングテーマとして人気を博しました。

                    休日のファミリータイムや子供向けイベントなど、みんなで楽しく盛り上がりたい時に、本作は最適な一曲となるでしょう。

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                      おわりに

                      懐かしい気分にひたれたでしょうか。

                      若い世代の方が聴けば逆に目新しかったかもしれませんね。

                      王道アニソンも並びつつ、そのころブームだった音楽ジャンルなどが取り入れられた、挑戦的な作品もあったかと思います。

                      気に入った曲から、アニメ本編にも目を向けてみてくださいね!