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【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲

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【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲

あなたはディスコというとどんなサウンドを想像しますか?

やっぱりモータウンでしょうか?

今回は、80年代にディスコで流行した音楽をリサーチしました。

70年代のディスコというと、ほとんどファンクやソウルが主流だったのですが、80年代に入ると、シンセサイザーなどの活躍により、新しいサウンドの音楽が流行します。

その中でも今回特に人気だった曲を、厳選しました。

これからディスコの音楽をたくさんディグりたい!と思っている人はぜひ参考にしてみて下さい!

一周回って今聴くと新鮮でとてもかっこいいです。

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【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲(1〜10)

You Spin Me Round (Like a Record)Dead Or Alive

Dead Or Alive – You Spin Me Round (Like a Record) (Official Video)
You Spin Me Round (Like a Record)Dead Or Alive

1985年リリース、80年代に流行したユーロビートの創始者の一つとされるDead Or Aliveの曲です。

日本でもバブル景気に乗って空前のディスコブームの時期にディスコで人気だった曲でもあります。

デヴィッド・ボウイなどの影響も受けており、日本のヴィジュアル系バンドブームに影響を与えたことでも有名です。

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    Let’s GrooveEarth, Wind & Fire

    Earth, Wind & Fire – Let’s Groove (Official HD Video)
    Let's GrooveEarth, Wind & Fire

    この曲のイントロが流れたと同時に、会場は歓喜の声があがりほぼ全員がフロアへと流れ込みました!

    そのくらいEarth, Wind & Fireはディスコソングの神だったんです。

    この『レッツグルーヴ』はディスコ、ポップ、ファンクの歌で、シンセサイザーとキーボードのサウンドがとてつもなく聴いている人のテンションをあげていく最高にグルービーでカッコイイ名曲です!

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      BreakoutSwing Out Sister

      Swing Out Sister – Breakout (Official Music Video)
      BreakoutSwing Out Sister

      輝かしい80年代シンセポップを象徴する名曲が、イギリスのスウィング・アウト・シスターから登場。

      疾走感あふれるリズムとブラスセクション、ストリングスが織りなす洗練されたサウンドは、シンセポップとジャズの要素を見事に融合させています。

      バンドメンバーのコリーン・ドリュリーさんが乗馬事故による入院中に着想を得た本作は、前向きなメッセージと共に1986年9月にリリースされ、UK4位、米国6位という輝かしい成績を残しました。

      アルバム『It’s Better to Travel』に収録され、グラミー賞2部門のノミネートという快挙も達成。

      ディスコサウンドに新たな息吹を吹き込んだこの1曲は、夜のドライブや気分を上げたい時にぴったりです。

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        And The Beat Goes OnThe Whispers

        The Whispers – “And The Beat Goes On” (Official Video)
        And The Beat Goes OnThe Whispers

        80年代を代表するソウル・ディスコサウンドとして愛され続けてきた名曲を生み出したザ・ウィスパーズ。

        アメリカ・カリフォルニア出身の彼らが1979年10月に放つこの作品は、失恋という人生の節目をポジティブに捉え直すメッセージを軽快なグルーヴに乗せた傑作です。

        シンセサイザーを効果的に取り入れたサウンドは、ディスコからポスト・ディスコへの過渡期を象徴する重要な一曲となりました。

        2002年にはビデオゲーム『Grand Theft Auto: Vice City』のサウンドトラックにも採用され、新たな世代にも愛され続けています。

        ダンスフロアで心地よく響くリズムとメロディーラインは、前を向いて歩き出したい気持ちにぴったりの一曲。

        切ない想いを抱えながらも、新しい一歩を踏み出したいあなたへ贈る珠玉のディスコチューンです。

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          FootlooseKenny Loggins

          Kenny Loggins – Footloose (Official Video)
          FootlooseKenny Loggins

          エネルギッシュなギターリフと躍動感あふれるリズムが印象的な、80年代を代表するダンスチューンです。

          アメリカ出身のケニー・ロギンスさんによる本作は、まさに時代の空気を切り取ったかのような爽快感に満ちています。

          1984年1月の発売と同時に、同名映画の主題歌として話題を呼び、アカデミー賞やグラミー賞にもノミネートされました。

          映画のストーリーに合わせた力強いメロディと解放感あふれるサウンドは、ダンスフロアを沸かせる名曲として、世界中で愛され続けています。

          心が躍るようなポップなサウンドは、気分を上げたい時や、パーティーシーンで絶大な効果を発揮します。

          思わず体が動き出すような、ディスコ・ミュージックの魅力が詰まった一曲をぜひ味わってください。

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            Private EyesDaryl Hall & John Oates

            二人組のソウルデュオ「Daryl Hall & John Oate」の代表曲で、そのサビのメロディは日本でもCMなどに使われた名曲です。

            80年代のディスコブームの楽曲の中でも、ひずんだエレキギターの音色やギターソロが印象的な楽曲です。

            しかし何と言っても一度聴いたら強烈なインパクトを残すそのサビがかっこいい1曲です。

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              Let’s DanceDavid Bowie

              イギリスが生んだ伝説的なアーティスト、デヴィッド・ボウイは長いキャリアの中で、1つのジャンルに収まらない音楽を作り上げてきましたが、長年のファンにとっても賛否両論になりがちなのが80年代のボウイですよね。

              ディスコ・ブームに沸いた1983年にリリースされたこの楽曲は、ボウイの名前をポピュラーなものにした大ヒット曲。

              ファンク・バンドのシックのギタリスト、ナイル・ロジャースをプロデューサーに迎え、軽快なダンス・チューンに仕上げています。

              ギターを弾いているのは、当時は無名だったスティーヴィー・レイ・ヴォーンということからも、ボウイの審美眼のすごさが分かるというものです。

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