【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲
あなたはディスコというとどんなサウンドを想像しますか?
やっぱりモータウンでしょうか?
今回は、80年代にディスコで流行した音楽をリサーチしました。
70年代のディスコというと、ほとんどファンクやソウルが主流だったのですが、80年代に入ると、シンセサイザーなどの活躍により、新しいサウンドの音楽が流行します。
その中でも今回特に人気だった曲を、厳選しました。
これからディスコの音楽をたくさんディグりたい!と思っている人はぜひ参考にしてみて下さい!
一周回って今聴くと新鮮でとてもかっこいいです。
- 【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック
- ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由
- 【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲
- 【1980年代洋楽】懐かしの80'sベストヒット曲
- 【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
- 【80代高齢者向け】楽しく健康に。踊りたくなるダンス曲をご紹介
- 今なお輝く!80年代洋楽のおすすめ女性シンガー
- 【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲
- 【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲
- 50代の方が聴いていた邦楽のダンスミュージック。懐かしの名曲
- 【洋楽】90年代にヒットしたディスコの定番曲
- 70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲
- ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力
【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲(51〜60)
(Wish I Could Fly Like) SupermanThe Kinks

最もイギリスらしいバンド、と言われて皆さんはどういったバンドを思い浮かべるでしょうか。
UKロックシーンを代表するザ・キンクスですが、今回は彼らが放った異色のディスコロックを紹介します。
この楽曲は、レコード会社からの「クラブでウケる曲を」という要求に、彼ら流のウィットで応えた痛快なナンバーなのですよ。
躍動感あふれる四つ打ちのビートに、ザクザクとしたロックなギターリフが絡みつくサウンドは、思わず腰が動いてしまいますよね。
歌詞をひも解けば、ヒーローへの憧れと世知辛い現実との間で揺れる主人公のぼやきが描かれ、その皮肉な視点こそレイ・デイヴィスさんの真骨頂といった感じです。
1979年1月発売のシングルで、アメリカではチャート41位を記録。
パーティーで踊りながら、その奥深いメッセージをかみしめるのも最高ですね。
Call MeBlondie

その唯一無二のサウンド、クールでとがったボーカルが非常にかっこいい、ニューウェーブを代表する女性バンド「Blondie」の名曲。
当時の常識や既成概念をぶち壊した斬新なサウンドが持ち味のエレクトロバンドです。
いつになっても色あせる事のない、世界各国にファンがいる、たまに聴き返したくなるニューウェーブロックナンバーです。
Wake Me up Before You Go-GoWham!

80年代の邦題センスは本当に楽しいものばかりですが、ジョージ・マイケルが在籍していたワム!が1984年にリリースした大ヒット曲『ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ』もその1つ。
わざわざ「ウキウキ」を付けなくても、と思うかもしれませんが、本当にウキウキな気分になってしまう曲ですから、間違ってはないと感じてしまうはず。
フィンガースナップで始まるイントロ、ジョージ・マイケルの爽やかな美声、キャッチーなメロディ、どれを取ってもヒットして然るべきクオリティを誇っています。
作詞・作曲を担当したジョージ・マイケルの確かなソングライティング・センスにも注目してみてください。
Undercover Of The NightThe Rolling Stones

緊迫感に満ちたパーカッションと鋭いギターが絡み合う、イギリスの伝説的ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズによるダンスナンバーです。
本作は1983年10月に公開された作品で、アルバム『Undercover』からの先行シングルでした。
ニュー・ウェイヴやファンクの影響を感じさせる硬質なグルーヴは、まさにダンスフロアを熱くさせる力がありますよね。
しかし、そのビートに乗せて歌われるのは、夜の闇に隠された政治的な暴力と抑圧。
ただのパーティーソングとは一線を画すシリアスなテーマ性が、独特の深みとスリルを与えています。
ミック・ジャガーさんが主導したこの挑戦的なサウンドは、当時のバンド内の緊張関係をも映し出しているかのようです。
知的でクールな大人のパーティーナイトにぴったりの1曲ではないでしょうか。
【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲(61〜70)
Funky TownLipps Inc

ウェディングDJから転身したスティーヴン・グリーンバーグさんを中心に結成された、アメリカのスタジオ・バンド、リップス・インク。
デビュー・アルバム『Mouth to Mouth』からシングルカットされ、1980年3月に発売されたこの楽曲は、ビルボードチャートで4週連続1位に輝くなど、世界28か国を制覇したディスコ・クラシックです。
退屈な日常から抜け出し、エネルギーに満ちた街へ移りたいという切実な願いが歌われています。
ミス・ブラック・ミネソタにも選ばれたシンシア・ジョンソンさんの力強い歌声が、都会への憧れと現状への焦りを鮮やかに表現していますよね。
映画『シュレック2』で使われたのを覚えている方も多いのではないでしょうか?
現状を変えたい、新しい場所へ踏み出したい、そんなあなたの背中を本作がきっと押してくれますよ。
Give It UpKC and The Sunshine Band

80年代ディスコを代表する楽曲のひとつで、恋愛感情を直接的に表現しているのが印象的です。
シンプルながらもキャッチーなメロディーと歌詞が特徴的で、ダンスフロアを盛り上げる力強いビートが魅力的ですね。
1982年にアルバム『All in a Night’s Work』に収録され、翌年シングルカットされました。
映画『Kingsman: The Secret Service』でも使用されるなど、長く愛され続けています。
KC & The Sunshine Bandさんの代表曲として知られ、ディスコパーティーや結婚式の余興など、盛り上がりたい場面で最適な一曲といえるでしょう。
PassionTHE FLIRTS

シンセサイザーとドラムマシンが織りなす洗練されたハイエナジー・サウンドで、1982年にアメリカのダンスミュージックシーンに鮮烈なデビューを果たしたのが、ザ・フラーツさんです。
アルバム『10¢ a Dance』からの1曲目のシングルは、エネルギッシュかつキャッチーなメロディの秀作で、ヨーロッパでの成功を手にしました。
ドイツとスイスでトップ10入りを果たし、オランダでもヒットチャートを賑わせた本作は、アメリカのビルボード・ダンスチャートでも21位を記録。
プロデューサーのボビー・オーランドさんの卓越したセンスと、アンドレア・デル・コンテさんのパワフルな歌声が見事に調和しています。
ディスコやクラブミュージックの黄金期を体感したい方にぴったりの一曲です。



