【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲
あなたはディスコというとどんなサウンドを想像しますか?
やっぱりモータウンでしょうか?
今回は、80年代にディスコで流行した音楽をリサーチしました。
70年代のディスコというと、ほとんどファンクやソウルが主流だったのですが、80年代に入ると、シンセサイザーなどの活躍により、新しいサウンドの音楽が流行します。
その中でも今回特に人気だった曲を、厳選しました。
これからディスコの音楽をたくさんディグりたい!と思っている人はぜひ参考にしてみて下さい!
一周回って今聴くと新鮮でとてもかっこいいです。
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【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲(51〜60)
Owner of a Lonely HeartYES

80年代を代表するブリティッシュバンドが大人気をよんだこの曲、とにかくディスコでは一大ブームを巻き起こしました。
POPでノリのよいサウンドはディスコミュージック界だけではなく、すべてにおいて名曲でした!
数々のグラミー賞を受賞し、ロックの殿堂入りもしているYesの代表曲と言えますね!
She Works Hard For The Money – Single VersionDonna Summer

80年代のディスコ・ナンバーといえば、やはり「ディスコの女王」ことドナ・サマーが筆頭に挙げられますよね。
今回紹介する曲は、マイケル・オマーティアンがプロデュースを務め、サマー自身が作詞・作曲を担当、1983年にリリースしたヒット曲です。
『情熱物語』という邦題でも知られ、サマーの代表曲の1つとなりました。
無機質なベース・ラインと80年代らしいスネアの音に導かれ、ポップやロックの要素も取り入れたサウンドとキャッチーなメロディが素晴らしい。
圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。
サマーの経験の基づいた歌詞も、ぜひ一度目を通してみてください。
Here I AmDynasty

幾重にも重なるサウンドレイヤーと艶やかなヴォーカルが織りなす、極上のモダン・ディスコチューン。
アメリカ・ロサンゼルス出身のディスコグループ、ダイナスティが、1981年に名盤『The Second Adventure』から発表した作品です。
SOLARサウンドの立役者であるレオン・シルヴァース3世さんがプロデュースを手掛け、ファンキーなベースラインと洗練されたシンセサイザーサウンドが絶妙な調和を見せています。
ダンスフロアを熱狂させる躍動感と、耳に残るキャッチーなメロディーラインが魅力的な本作は、男女のヴォーカルが美しいハーモニーを描きながら、都会的で洗練された世界観を作り上げています。
ドライブや気分転換したい時に聴きたい、ディスコミュージックの真髄とも言える一曲です。
A Night To RememberShalamar

アメリカを代表するR&Bグループ、シャラマーさんが1982年1月に創り出したポストディスコサウンドの金字塔です。
キャッチーなメロディラインとグルーヴ感あふれるリズムは、ダンスフロアを熱狂させた象徴的な1曲です。
アルバム『Friends』からのシングルカットで、Billboard Hot 100で44位、イギリスでは5位を獲得。
本作はHarvesterレストランチェーンのCMソングにも採用され、ドラマ『Girlfriends』でも使用されました。
シンセサイザーとファンキーなベースラインが織りなす華麗なサウンドは、80年代ディスコの醍醐味を存分に味わえる逸品。
ダンスミュージックが好きな方はもちろん、パーティーでも盛り上がること間違いなしの1曲です。
【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲(61〜70)
Call MeBlondie

その唯一無二のサウンド、クールでとがったボーカルが非常にかっこいい、ニューウェーブを代表する女性バンド「Blondie」の名曲。
当時の常識や既成概念をぶち壊した斬新なサウンドが持ち味のエレクトロバンドです。
いつになっても色あせる事のない、世界各国にファンがいる、たまに聴き返したくなるニューウェーブロックナンバーです。
Upside DownDiana Ross

ブラックミュージック界で欠かせないR&Bシンガー「ダイアナ・ロス」の楽曲。
グルーブたっぷりで演奏される楽器にリズミカルなワードを乗せて歌唱するソングライティングがめちゃくちゃ踊れる1曲です。
ファンキーなギターもダイアナ・ロスの唯一無二の歌声で表現される軽快でダンサブルなボーカルも最高の1曲です。
Give It To Me BabyRick James

タイトルだけで検索すると、オフスプリングの例の大ヒット曲が最初に出てきてしまいますが、こちらは世界的に著名かつ破天荒なキャラクターでも知られるファンク・ミュージシャンのリック・ジェームスによる80年代ダンス・クラシックの名曲です。
1981年にリリースされ、全米ダンス・チャートで1位を獲得しています。
イントロからうなりを上げるファンキーなベース・ライン、ミュートをうまく使ったギター、派手なホーン・セクション、全てが非の打ち所がないクオリティ。
マイケル・ジャクソンの代表曲『スリラー』も、この楽曲の先鋭的なスタイルには、大いにインスパイアされたそうですよ。



