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素敵なヒットソング

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲

あなたはディスコというとどんなサウンドを想像しますか?

やっぱりモータウンでしょうか?

今回は、80年代にディスコで流行した音楽をリサーチしました。

70年代のディスコというと、ほとんどファンクやソウルが主流だったのですが、80年代に入ると、シンセサイザーなどの活躍により、新しいサウンドの音楽が流行します。

その中でも今回特に人気だった曲を、厳選しました。

これからディスコの音楽をたくさんディグりたい!と思っている人はぜひ参考にしてみて下さい!

一周回って今聴くと新鮮でとてもかっこいいです。

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲(21〜30)

Take on Mea-ha

Take on Me (Video Version) (2015 Remaster)
Take on Mea-ha

タイトな8ビートをワイルドにきざむイントロから、皆さんも聴いたことがあるかもしれないあのメロディが流れる楽曲です。

イントロのシンセサイザーのメロディが有名ですが、ディスコソングとしてしっかりダンサブルながらもボーカルの美しさも魅力的なナンバーです。

疾走感のある強いビートに甘く美しい歌声が妙にマッチした聴いていて非常におもしろい1曲です。

Holding out for a HeroCarl Wave

80年代のディスコサウンドに新しい息吹を吹き込んだ楽曲です。

理想のヒーローを待ち望む心情を描いた歌詞が印象的で、パワフルな歌声とエネルギッシュな楽器構成が魅力的です。

2014年11月にリリースされた本作は、アルバム『Eighties Music School: 80’s Rock & Post Disco Best Songs』に収録されています。

映画『シュレック2』やドラマ『ユーフォリア』などでも使用され、幅広い人気を博しています。

フィットネスやワークアウトの時間にぴったりの一曲で、モチベーションを高めたい時にもおすすめです。

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲(31〜40)

Ai No CorridaQuincy Jones

ズンズンと重いリズムを刻むギターのイントロと、ウィスパーボイスがなんとも個性的な、何かが起こるワクワク感に満ちあふれた1曲です。

その期待通り、サビでの爆発力がなんとも最高で、この楽曲の最高の盛り上がりを見せます。

とても有名な曲なので、一度は聞いたことがある人も多いはずです。

ぜひ四つ打ちのビートに体を任せて楽しく踊ってください。

Jungle LoveThe Time

この曲の始まりの雄たけびからもはや好きになってしまう、バンドThe timeの『Jungle Love』という名の1曲。

楽曲自体はエレクトロミュージックなのですが、この情熱感やジメッとした感じはまさしくジャングルです。

ジャングルを愛さずにはいられないみなさんに、ぜひ聴いてほしいダンスチューンです。

RelaxFrankie Goes To Hollywood

冒頭のボーカルのワイルドさにしっかり聴き入っていると、突如としてやってくるあのさらにワイルドなメロディ。

こちらも80年代を代表する楽曲で、サビのメロディは今でもラジオやテレビでよく耳にするのではないでしょうか。

落ち着いたテンポにワイルドなリズムとボーカル、情熱的に踊れることも間違いなしのダンスナンバーです。

Let The Music PlayShannon

Shannon – Let The Music Play (Official Music Video)
Let The Music PlayShannon

一度楽曲を再生すれば耳にすぐに飛び込んでくる独特なシンセサウンドがおもしろい1曲。

とにかく踊れるのはもちろんのことながら、エレクトロミュージックが盛り上がり、シンセサイザーの音作りが無限大であることを感じさせられるサウンドです。

ボーカルも大人びていつつも聴きやすく、クセになる1曲です。

FameIrene Cara

『フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング』と並ぶ、ギターとシンセが奏でるイントロのフレーズが印象的なアイリーン・キャラの代表曲。

本人が主演を務めた1980年の映画『フェーム』の主題歌に起用され、アカデミー歌曲賞を受賞しています。

ファンキーなディスコ・チューンでありつつ、大々的にロック・ギターをフィーチャーしており、中盤には情熱的なギター・ソロが盛り込まれています。

曲単体としても、もちろん有名な楽曲ですが、やはり映画とセットで覚えているという方も多くいらっしゃるでしょう。