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素敵なヒットソング

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲

あなたはディスコというとどんなサウンドを想像しますか?

やっぱりモータウンでしょうか?

今回は、80年代にディスコで流行した音楽をリサーチしました。

70年代のディスコというと、ほとんどファンクやソウルが主流だったのですが、80年代に入ると、シンセサイザーなどの活躍により、新しいサウンドの音楽が流行します。

その中でも今回特に人気だった曲を、厳選しました。

これからディスコの音楽をたくさんディグりたい!と思っている人はぜひ参考にしてみて下さい!

一周回って今聴くと新鮮でとてもかっこいいです。

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲(21〜30)

CongaGloria Estefan & Miami Sound Machine

キューバ系アメリカ人からなるマイアミ・サウンド・マシーンがお届けするこの楽曲は、ラテン音楽とポップスを融合させた情熱的なダンスチューンです。

アルバム『Primitive Love』からの1曲で、1985年8月に公開された作品です。

エネルギッシュなパーカッションとブラスセクションが織りなすリズムは、ダンスフロアを盛り上げる極上のグルーヴを生み出しています。

本作は、映画『バードケージ』や『ハートブレイク・キッド』でも採用され、多くの人々の心を魅了してきました。

パーティーやイベントで盛り上がりたい時、また日常のエネルギーチャージが必要な時にぴったりの一曲です。

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    1999Prince

    Prince – 1999 (Official Music Video)
    1999Prince

    80年代を代表するエレクトロファンクサウンドがさく裂する、プリンスさんによる衝撃的な一曲です。

    核拡散への警鐘を鳴らすメッセージ性の高い歌詞と、リンLM-1ドラムマシンを駆使した革新的なサウンドが融合し、聴く者を魅了します。

    1982年にリリースされたこの楽曲は、プリンスさんのキャリアの転換点となり、MTVで放映された最初の黒人アーティストの一人として注目を集めました。

    ダンスフロアをわかせるグルーヴィーなビートと、未来への希望を感じさせるメロディーラインが、今もなお多くの人々の心を揺さぶり続けています。

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      What A FeelingIrene Cara

      Irene Cara – Flashdance What A Feeling (Official Music Video)
      What A FeelingIrene Cara

      イントロの印象的なフレーズは、誰もが一度は耳にしたことがあるだろう名曲です。

      バラードな始まりから、いかにも80年代らしいタイトなビートに展開し、きらびやかなシンセの音色とアイリーン・キャラによる伸びやかな歌声で歌われるメロディは、いつに聴いても心地良い。

      1983年に公開された映画『フラッシュダンス』の主題歌に起用され、ゴールデングローブ賞主題歌賞とアカデミー歌曲賞を受賞、世界中で大ヒットを記録しました。

      ここ日本でもヒットしただけでなく、山本リンダや麻倉未稀といったアーティストにカバーされ、時代をこえて愛され続けています。

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        Can’t Take My Eyes Off YouBoys Town Gang

        1982年リリース、日本では邦題『君の瞳に恋してる』でカバーされた人気の80年代のディスコナンバーです。

        原曲はフランキー・ヴァリのソロでのシングルをディスコアレンジし、大ヒットしました。

        恋がこれからはじまるドキドキ感がディスコティックに歌われて、テンションが上がります。

        日本でも多くのアーティストがカバーしている人気の曲です。

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          I Heard a RumourBananarama

          80年代エレクトロミュージックのおもしろいところが盛りだくさんの、四つ打ちでポップネス、そして女性ボーカルの力強さがノリノリな1曲です。

          思いの外シンセサイザーの音の重なり方が自然で、トラックメイカーのセンスが見えます。

          とにかくむずかしいことは考えず、思っ切り楽しく踊れる1曲です。

          観衆の声も録音されているのがうれしいですね。

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            Dschinghis KhanGenghis Khan

            1979年に発表された曲で、モンゴルの英雄をモチーフにした歌詞とメロディーが印象的な楽曲です。

            原曲は西ドイツの音楽グループGenghis Khanによって発表されましたが、日本では2000年にモーニング娘。

            がカバーしたことで再び注目されました。

            一度聴くと忘れられないオリジナリティーのあるメロディーでカバーソングがいくつかのCMに起用されるなど、長年に渡って人気のディスコナンバーです。

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              Don’t You Want MeHuman League

              味のあるCDジャケットに収録されているのはやはり味のある1曲です。

              80年代を駆け抜けたイギリスの有名シンセポップバンドHuman Leagueの1曲です。

              男女ボーカルのギャップもおもしろく、シンセサイザーのサウンドキャラクターもおもしろい、80年代のディスコ感がバリバリのイカしたテクノミュージックです。

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                Take on Mea-ha

                Take on Me (Video Version) (2015 Remaster)
                Take on Mea-ha

                タイトな8ビートをワイルドにきざむイントロから、皆さんも聴いたことがあるかもしれないあのメロディが流れる楽曲です。

                イントロのシンセサイザーのメロディが有名ですが、ディスコソングとしてしっかりダンサブルながらもボーカルの美しさも魅力的なナンバーです。

                疾走感のある強いビートに甘く美しい歌声が妙にマッチした聴いていて非常におもしろい1曲です。

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                  Let The Music PlayShannon

                  Shannon – Let The Music Play (Official Music Video)
                  Let The Music PlayShannon

                  一度楽曲を再生すれば耳にすぐに飛び込んでくる独特なシンセサウンドがおもしろい1曲。

                  とにかく踊れるのはもちろんのことながら、エレクトロミュージックが盛り上がり、シンセサイザーの音作りが無限大であることを感じさせられるサウンドです。

                  ボーカルも大人びていつつも聴きやすく、クセになる1曲です。

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                    Holding out for a HeroCarl Wave

                    80年代のディスコサウンドに新しい息吹を吹き込んだ楽曲です。

                    理想のヒーローを待ち望む心情を描いた歌詞が印象的で、パワフルな歌声とエネルギッシュな楽器構成が魅力的です。

                    2014年11月にリリースされた本作は、アルバム『Eighties Music School: 80’s Rock & Post Disco Best Songs』に収録されています。

                    映画『シュレック2』やドラマ『ユーフォリア』などでも使用され、幅広い人気を博しています。

                    フィットネスやワークアウトの時間にぴったりの一曲で、モチベーションを高めたい時にもおすすめです。

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