RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲

あなたはディスコというとどんなサウンドを想像しますか?

やっぱりモータウンでしょうか?

今回は、80年代にディスコで流行した音楽をリサーチしました。

70年代のディスコというと、ほとんどファンクやソウルが主流だったのですが、80年代に入ると、シンセサイザーなどの活躍により、新しいサウンドの音楽が流行します。

その中でも今回特に人気だった曲を、厳選しました。

これからディスコの音楽をたくさんディグりたい!と思っている人はぜひ参考にしてみて下さい!

一周回って今聴くと新鮮でとてもかっこいいです。

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲(1〜10)

Uptown GirlBilly Joel

Billy Joel – Uptown Girl (Official Video)
Uptown GirlBilly Joel

1960年代のドゥーワップに強く影響を受けた軽快なメロディが印象的な楽曲です。

労働者階級の青年が、上流社会の女性に恋をするという普遍的なラブストーリーを、アメリカのビリー・ジョエルさんが巧みに表現しています。

明るく陽気なメロディーに乗せて、階級を超えた恋愛の世界を描き出した本作は、1983年9月にアルバム『An Innocent Man』からシングルカットされた作品です。

イギリスでは1位を獲得し、約97万5千枚の大ヒットを記録しました。

1984年にはMTVミュージックビデオ・アワードにノミネートされ、洗練されたポップスとして高い評価を得ました。

快活なリズムと希望に満ちたメッセージは、恋愛に前向きな気持ちを後押ししてくれます。

Karma ChameleonCulture Club

Culture Club – Karma Chameleon (Official Music Video)
Karma ChameleonCulture Club

『カーマは気まぐれ』というナイスな邦題でも有名な、カルチャークラブの大ヒット曲です。

本国イギリスだけでなく、アメリカでもチャート1位を獲得しました。

日本でもヒットを記録し、当時は幼い子どもたちも、あの印象的なサビのラインを口ずさんでいたとか。

ボーカリストのボーイ・ジョージの奇抜なキャラクター性は、後の日本のビジュアル系バンドにも影響を与えています。

何となくキワモノのような扱いをされることもありますが、際立ったポップ・センスとジョージのソウルフルで美しい歌声は、ミュージシャンとしての確かな才能を感じさせますよね。

Private EyesDaryl Hall & John Oates

二人組のソウルデュオ「Daryl Hall & John Oate」の代表曲で、そのサビのメロディは日本でもCMなどに使われた名曲です。

80年代のディスコブームの楽曲の中でも、ひずんだエレキギターの音色やギターソロが印象的な楽曲です。

しかし何と言っても一度聴いたら強烈なインパクトを残すそのサビがかっこいい1曲です。

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲(11〜20)

Sweet Dreams (Are Made Of This)Eurythmics

Eurythmics, Annie Lennox, Dave Stewart – Sweet Dreams (Are Made Of This) (Official Video)
Sweet Dreams (Are Made Of This)Eurythmics

アニー・レノックスとデイヴ・スチュワートという、イギリス出身のデュオ。

洗練されたエレクトロポップ・サウンドで、80年代を中心に多くのヒット曲を生み出しました。

この楽曲は全米チャート1位を記録した大ヒット曲で、ベリーショートをオレンジ色に染めたアニーの鮮烈なルックスを覚えているという方も多いでしょう。

高い歌唱力を持った彼女の歌声によるメロディは、軽薄さの欠片もない上品な雰囲気が漂っているのも特徴的です。

人気曲ですから、多くのバンドやアーティストがカバーしていますが、中でもマリリン・マンソンのねっとりしたカバーは異色の出来。

ぜひ、オリジナルと比べながら聴いてみてください!

SuperstitionStevie Wonder

ファンキーなグルーヴと深い意味を持つ歌詞が融合した、スティーヴィー・ワンダーさんの代表曲です。

迷信の危険性と自己信頼の重要性を訴えかける楽曲で、1972年10月にリリースされました。

1973年1月には米国ビルボードHot 100とソウルシングルチャートの両方で1位を獲得しています。

ワンダーさんがドラムやクラビネットなど、ほとんどの楽器を自ら演奏しているのも魅力のひとつ。

ファンク、ロック、ソウルを融合させた独特のサウンドは、ダンスフロアを盛り上げるのにぴったりです。

迷信に縛られず、自分自身を信じたい人にオススメの一曲ですね。

Material GirlMadonna

Madonna – Material Girl (Official Video) [HD]
Material GirlMadonna

80年代を代表する楽曲の1つで、マドンナさんのアイコニックな楽曲として知られています。

シンセサイザーのアレンジと強力なビートが特徴的で、物質主義をテーマにした歌詞が印象的です。

アルバム『Like a Virgin』からのセカンドシングルとして1985年1月にリリースされ、ビルボードホット100で2位を記録しました。

ミュージックビデオは、マリリン・モンローへのオマージュとして話題を呼びました。

本作は、80年代のディスコサウンドを楽しみたい方や、マドンナさんの代表曲を聴きたい方におすすめです。

当時の社会風刺を含んだ歌詞も魅力的で、ダンスフロアを盛り上げる曲としても人気があります。

VenusBananarama

Bananarama – Venus (Official Video)
VenusBananarama

80年代を代表するポップミュージックの金字塔として輝くこの楽曲は、イギリスのガールズグループ、バナナラマが完璧な進化を遂げたダンスポップへと昇華させました。

オリジナルのクラシックロックをHi-NRGスタイルへとアレンジし、シンセサイザーやエレクトロニックサウンドが生み出す華やかなディスコサウンドが、魅惑的な女性ボーカルとマッチします。

1986年5月に発売された本作は、同年9月にアメリカのBillboard Hot 100で1位を獲得し、イギリスのガールズグループとして初めてアメリカでナンバーワンを記録しました。

世界各国でチャートトップとなり、MTVでのミュージックビデオも大きな反響を呼びました。

ダンスフロアを沸かせるリズム感と洗練されたプロダクションは、パーティーシーンを盛り上げる定番として今でも愛され続けています。