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素敵なヒットソング

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲

あなたはディスコというとどんなサウンドを想像しますか?

やっぱりモータウンでしょうか?

今回は、80年代にディスコで流行した音楽をリサーチしました。

70年代のディスコというと、ほとんどファンクやソウルが主流だったのですが、80年代に入ると、シンセサイザーなどの活躍により、新しいサウンドの音楽が流行します。

その中でも今回特に人気だった曲を、厳選しました。

これからディスコの音楽をたくさんディグりたい!と思っている人はぜひ参考にしてみて下さい!

一周回って今聴くと新鮮でとてもかっこいいです。

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲(31〜40)

Take on Mea-ha

Take on Me (Video Version) (2015 Remaster)
Take on Mea-ha

タイトな8ビートをワイルドにきざむイントロから、皆さんも聴いたことがあるかもしれないあのメロディが流れる楽曲です。

イントロのシンセサイザーのメロディが有名ですが、ディスコソングとしてしっかりダンサブルながらもボーカルの美しさも魅力的なナンバーです。

疾走感のある強いビートに甘く美しい歌声が妙にマッチした聴いていて非常におもしろい1曲です。

Ai No CorridaQuincy Jones

ズンズンと重いリズムを刻むギターのイントロと、ウィスパーボイスがなんとも個性的な、何かが起こるワクワク感に満ちあふれた1曲です。

その期待通り、サビでの爆発力がなんとも最高で、この楽曲の最高の盛り上がりを見せます。

とても有名な曲なので、一度は聞いたことがある人も多いはずです。

ぜひ四つ打ちのビートに体を任せて楽しく踊ってください。

ParadiseChange

80年代のディスコで大ブレイクしたこの1曲。

ドラムとベース、ピアノの絡みあいがおもしろく、とりわけそのグルーヴィーなベースが印象的な1曲です。

ボーカルはコーラスワークが美しく、ダンサブルな演奏と切なくも美しい歌唱が非常にマッチしています。

ブラックなトリッキーなリズムに合わせて自然と体が揺れている1曲です。

Dschinghis KhanGenghis Khan

1979年に発表された曲で、モンゴルの英雄をモチーフにした歌詞とメロディーが印象的な楽曲です。

原曲は西ドイツの音楽グループGenghis Khanによって発表されましたが、日本では2000年にモーニング娘。

がカバーしたことで再び注目されました。

一度聴くと忘れられないオリジナリティーのあるメロディーでカバーソングがいくつかのCMに起用されるなど、長年に渡って人気のディスコナンバーです。

FameIrene Cara

『フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング』と並ぶ、ギターとシンセが奏でるイントロのフレーズが印象的なアイリーン・キャラの代表曲。

本人が主演を務めた1980年の映画『フェーム』の主題歌に起用され、アカデミー歌曲賞を受賞しています。

ファンキーなディスコ・チューンでありつつ、大々的にロック・ギターをフィーチャーしており、中盤には情熱的なギター・ソロが盛り込まれています。

曲単体としても、もちろん有名な楽曲ですが、やはり映画とセットで覚えているという方も多くいらっしゃるでしょう。

Pefect KissNew Order

シンセサイザーのかたい音が独特な、エレクトロ色の強い音色がおもしろい、バンド「New Order」の1曲です。

小刻みにアルペジオを刻むシンセサイザーや、飛び道具のようなさまざまな音もなんとも80年代的で、当時の最先端の音色を用いたことが想像でき、時代の流れを感じさせます。

しかしながらその音の重なり方はいつに聴いても斬新です。

It’s Raining MenThe Weather Girls

いきなり謎の雷のような効果音で驚かされますが、スリリングなイントロと妙に合っているのも楽しい定番の80年代ディスコ・チューン。

後にいくつかのダンス・ミュージックのヒット曲で覆面ボーカルを務めることになる、マーサ・ウォッシュが在籍していたことでも有名な2人組です。

七色の傘を手にした2人の強烈な12インチシングルのジャケットは、ぜひ一度手に取って見て頂きたいところ。

原題を違った方向に解釈した邦題の『ハレルヤ・ハリケーン』も、いかにも80年代らしくて最高です!

CelebrationKool and The Gang

ファンキーなギターカッティングから始まり、印象的なシンセサイザーのメロディが耳から離れない80年代ディスコソングを代表する楽曲です。

エイトビートを淡々と刻み続けるベースも渋く、派手な演奏や音色はないものの、アイディアと演奏する喜びに満ちあふれた、ディスコにはもってこいのダンサブルでブラックなミュージックです。

RelaxFrankie Goes To Hollywood

冒頭のボーカルのワイルドさにしっかり聴き入っていると、突如としてやってくるあのさらにワイルドなメロディ。

こちらも80年代を代表する楽曲で、サビのメロディは今でもラジオやテレビでよく耳にするのではないでしょうか。

落ち着いたテンポにワイルドなリズムとボーカル、情熱的に踊れることも間違いなしのダンスナンバーです。

Can’t Stop the MusicVillage People

Village People – Can’t Stop The Music – 20-7-1980 • TopPop
Can't Stop the MusicVillage People

70年代後半から80年代にかけて、ポップなディスコ・ミュージックで世界的な人気を博したヴィレッジ・ピープル。

西城秀樹がカバーした『Y.M.C.A.』や、ペット・ショップ・ボーイズがカバーした『ゴー・ウエスト』など、誰もが知る名曲を多く世に送り出しました。

今回紹介する楽曲は、そんなヴィレッジ・ピープルをテーマにした1980年のミュージカル映画『ミュージック・ミュージック』の主題歌です。

残念ながら、映画の評価は散々なものとなってしまいましたが、この曲を聴くと当時を思い出す方も多いのでは?

タイトルをそのまま歌うキャッチーなメロディも良いですよね。