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素敵なヒットソング

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲

あなたはディスコというとどんなサウンドを想像しますか?

やっぱりモータウンでしょうか?

今回は、80年代にディスコで流行した音楽をリサーチしました。

70年代のディスコというと、ほとんどファンクやソウルが主流だったのですが、80年代に入ると、シンセサイザーなどの活躍により、新しいサウンドの音楽が流行します。

その中でも今回特に人気だった曲を、厳選しました。

これからディスコの音楽をたくさんディグりたい!と思っている人はぜひ参考にしてみて下さい!

一周回って今聴くと新鮮でとてもかっこいいです。

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲(41〜50)

(Wish I Could Fly Like) SupermanThe Kinks

The Kinks – (Wish I Could Fly Like) Superman [Official Audio]
(Wish I Could Fly Like) SupermanThe Kinks

最もイギリスらしいバンド、と言われて皆さんはどういったバンドを思い浮かべるでしょうか。

UKロックシーンを代表するザ・キンクスですが、今回は彼らが放った異色のディスコロックを紹介します。

この楽曲は、レコード会社からの「クラブでウケる曲を」という要求に、彼ら流のウィットで応えた痛快なナンバーなのですよ。

躍動感あふれる四つ打ちのビートに、ザクザクとしたロックなギターリフが絡みつくサウンドは、思わず腰が動いてしまいますよね。

歌詞をひも解けば、ヒーローへの憧れと世知辛い現実との間で揺れる主人公のぼやきが描かれ、その皮肉な視点こそレイ・デイヴィスさんの真骨頂といった感じです。

1979年1月発売のシングルで、アメリカではチャート41位を記録。

パーティーで踊りながら、その奥深いメッセージをかみしめるのも最高ですね。

I’m So ExcitedThe Pointer Sisters

姉妹で結成された女性ボーカル・グループ、ポインター・シスターズが1982年にリリースしたアップテンポなダンス・クラシックの名曲です。

ファンキーなギターのカッティング、どこかノスタルジックな気持ちにもさせられるシンセのフレーズがうまく融合しており、ピアノのソロも盛り込まれ、往年のソウル・ミュージックな香りも漂っています。

70年代初頭から活動していた彼女たちは、もともとはジャズやカントリーといった分野で活躍していたというキャリアもあり、単なるブームに便乗したグループではなく、歌唱力は折り紙付きの実力派だと言えましょう。

High EnergyEvelyn Thomas

アメリカのディスコ・シーンを席巻した歌手、イブリン・トーマスさんが1984年4月に放つ渾身のダンスナンバー。

ロンドンのトライデント・スタジオで録音されたこの1曲は、80年代の新機軸を示すシンセサイザーサウンドと、4オクターブの圧倒的な歌唱力が見事に調和しています。

当時、ビルボード・ダンスチャート1位、イギリスで5位、ドイツでは4週連続1位を記録した本作は、ダンスフロアを熱狂させる究極のHi-NRGサウンドとして、世界中のクラブで愛されました。

アルバム『High Energy』に収録された本作は、輝かしい栄光の軌跡を残した傑作です。

パーティーやイベントで盛り上がりたい方にお勧めです。

Video Killed The Radio StarThe Buggles

キュート&ポップ、数々のミュージシャンが影響を受けたそのアレンジは、リリースからどれだけたっても全世界でたくさんの人に愛されている1曲です。

ボーカルエフェクトのセンスや楽曲の緩急も素晴らしい1曲ですが、何も考えず第一印象で楽しんでほしい、かわいくてダンサブルな名曲です。

PhysicalOlivia Newton-John

オリビア・ニュートン・ジョンさんが歌唱する、エレクトロサウンドの四つ打ちのバスドラが印象的な、踊れる1曲です。

音数の細かい演奏も印象的で、この曲の騒がしさやパーティー感を演出しています。

ディスコで流すのならこういったノリノリの楽しい楽曲がいいですね。

ぜひでかいスピーカーときらびやかな照明で楽しみたい1曲です。

Night Birdsshakatak

イギリスのフュージョンバンドShakatakの有名な1曲!

キーボードのおしゃれなメロディーに、要所に入る女性ボーカルのコーラスが良いアクセントになっているナンバーです。

インスト曲のカバーの定番と言っても過言ではありません!

一度聴いたら離れない、でも嫌みではない爽やかな心地よいメロディーが魅力的です!

Do You Wanna Funk?Patrick Cowley

タイトルからして、そのものずばりなエレクトロ・ファンク・チューン!

シンセを多用したエレクトロニック・ダンスミュージックの先駆け的な存在、パトリック・カウリーがプロデュースを手がけ、多くの人気ディスコ曲でボーカルを担当した、ドラァグクイーンとしても有名なシルヴェスターが歌う80年代ダンス・クラシックの定番曲です。

ゴスペルをルーツに持つというシルヴェスターによる伸びやかなメロディ、思わず踊り出してしまいたくなるダンス・サウンドはフロア受けも良く、今も変わらずに愛され続けています。