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素敵なヒットソング

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲

あなたはディスコというとどんなサウンドを想像しますか?

やっぱりモータウンでしょうか?

今回は、80年代にディスコで流行した音楽をリサーチしました。

70年代のディスコというと、ほとんどファンクやソウルが主流だったのですが、80年代に入ると、シンセサイザーなどの活躍により、新しいサウンドの音楽が流行します。

その中でも今回特に人気だった曲を、厳選しました。

これからディスコの音楽をたくさんディグりたい!と思っている人はぜひ参考にしてみて下さい!

一周回って今聴くと新鮮でとてもかっこいいです。

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【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲(41〜50)

Rock the CasbahThe Clash

The Clash – Rock the Casbah (Official Video)
Rock the CasbahThe Clash

ピアノやボンゴを使った非常に斬新な1曲。

彼らのパンクバンドとしての生きざまや、メッセージ性は後世にさまざまな影響を与えました。

まさしくこの曲もその通りで、親しみやすいメロディ、わかりやすいバンドサウンドながら、歴史的背景も踏まえた奥の深いメッセージ性のある1曲です。

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    Never Gonna Give You UpRick Astley

    シンセベースの音色が斬新な、バスドラムとベースの低音でしっかり踊らせてくれる1曲です。

    男らしいボーカルも美しい女性のコーラスもとても聴きごたえがあり、ダンスミュージックとしても踊れることはもちろん、リスナーとしても耳にうれしい、80年代を代表するシンガーソングライター「Rick Astley」の代表曲です。

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      Do You Wanna Funk?Patrick Cowley

      タイトルからして、そのものずばりなエレクトロ・ファンク・チューン!

      シンセを多用したエレクトロニック・ダンスミュージックの先駆け的な存在、パトリック・カウリーがプロデュースを手がけ、多くの人気ディスコ曲でボーカルを担当した、ドラァグクイーンとしても有名なシルヴェスターが歌う80年代ダンス・クラシックの定番曲です。

      ゴスペルをルーツに持つというシルヴェスターによる伸びやかなメロディ、思わず踊り出してしまいたくなるダンス・サウンドはフロア受けも良く、今も変わらずに愛され続けています。

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        Give It To Me BabyRick James

        タイトルだけで検索すると、オフスプリングの例の大ヒット曲が最初に出てきてしまいますが、こちらは世界的に著名かつ破天荒なキャラクターでも知られるファンク・ミュージシャンのリック・ジェームスによる80年代ダンス・クラシックの名曲です。

        1981年にリリースされ、全米ダンス・チャートで1位を獲得しています。

        イントロからうなりを上げるファンキーなベース・ライン、ミュートをうまく使ったギター、派手なホーン・セクション、全てが非の打ち所がないクオリティ。

        マイケル・ジャクソンの代表曲『スリラー』も、この楽曲の先鋭的なスタイルには、大いにインスパイアされたそうですよ。

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          High EnergyEvelyn Thomas

          アメリカのディスコ・シーンを席巻した歌手、イブリン・トーマスさんが1984年4月に放つ渾身のダンスナンバー。

          ロンドンのトライデント・スタジオで録音されたこの1曲は、80年代の新機軸を示すシンセサイザーサウンドと、4オクターブの圧倒的な歌唱力が見事に調和しています。

          当時、ビルボード・ダンスチャート1位、イギリスで5位、ドイツでは4週連続1位を記録した本作は、ダンスフロアを熱狂させる究極のHi-NRGサウンドとして、世界中のクラブで愛されました。

          アルバム『High Energy』に収録された本作は、輝かしい栄光の軌跡を残した傑作です。

          パーティーやイベントで盛り上がりたい方にお勧めです。

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            【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲(51〜60)

            Video Killed The Radio StarThe Buggles

            キュート&ポップ、数々のミュージシャンが影響を受けたそのアレンジは、リリースからどれだけたっても全世界でたくさんの人に愛されている1曲です。

            ボーカルエフェクトのセンスや楽曲の緩急も素晴らしい1曲ですが、何も考えず第一印象で楽しんでほしい、かわいくてダンサブルな名曲です。

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              I Should Be So LuckyKYLIE MINOGUE

              80年代ディスコシーンに彗星のごとく現れた、カイリー・ミノーグさんのデビュー曲です。

              キャッチーなメロディとアップビートなリズムが特徴的で、聴くだけで心が弾むような楽曲ですね。

              愛を見つける希望と楽観を歌った歌詞が、若々しく無邪気なミノーグさんの魅力を引き立てています。

              1987年12月にイギリスでリリースされ、翌年にはオーストラリアでも発売。

              多くの国でチャートトップを獲得し、ミノーグさんを一躍スターダムへと押し上げました。

              本作は、今も色あせない80年代ポップスの魅力を存分に味わえる一曲。

              ダンスフロアで思いっきり楽しみたい人におすすめです。

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                She Works Hard For The Money – Single VersionDonna Summer

                80年代のディスコ・ナンバーといえば、やはり「ディスコの女王」ことドナ・サマーが筆頭に挙げられますよね。

                今回紹介する曲は、マイケル・オマーティアンがプロデュースを務め、サマー自身が作詞・作曲を担当、1983年にリリースしたヒット曲です。

                『情熱物語』という邦題でも知られ、サマーの代表曲の1つとなりました。

                無機質なベース・ラインと80年代らしいスネアの音に導かれ、ポップやロックの要素も取り入れたサウンドとキャッチーなメロディが素晴らしい。

                圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。

                サマーの経験の基づいた歌詞も、ぜひ一度目を通してみてください。

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                  Wake Me up Before You Go-GoWham!

                  Wham! – Wake Me Up Before You Go Go (Official HD Video)
                  Wake Me up Before You Go-GoWham!

                  80年代の邦題センスは本当に楽しいものばかりですが、ジョージ・マイケルが在籍していたワム!が1984年にリリースした大ヒット曲『ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ』もその1つ。

                  わざわざ「ウキウキ」を付けなくても、と思うかもしれませんが、本当にウキウキな気分になってしまう曲ですから、間違ってはないと感じてしまうはず。

                  フィンガースナップで始まるイントロ、ジョージ・マイケルの爽やかな美声、キャッチーなメロディ、どれを取ってもヒットして然るべきクオリティを誇っています。

                  作詞・作曲を担当したジョージ・マイケルの確かなソングライティング・センスにも注目してみてください。

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                    Owner of a Lonely HeartYES

                    Owner of a Lonely Heart (2008 Remaster)
                    Owner of a Lonely HeartYES

                    80年代を代表するブリティッシュバンドが大人気をよんだこの曲、とにかくディスコでは一大ブームを巻き起こしました。

                    POPでノリのよいサウンドはディスコミュージック界だけではなく、すべてにおいて名曲でした!

                    数々のグラミー賞を受賞し、ロックの殿堂入りもしているYesの代表曲と言えますね!

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