【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲
あなたはディスコというとどんなサウンドを想像しますか?
やっぱりモータウンでしょうか?
今回は、80年代にディスコで流行した音楽をリサーチしました。
70年代のディスコというと、ほとんどファンクやソウルが主流だったのですが、80年代に入ると、シンセサイザーなどの活躍により、新しいサウンドの音楽が流行します。
その中でも今回特に人気だった曲を、厳選しました。
これからディスコの音楽をたくさんディグりたい!と思っている人はぜひ参考にしてみて下さい!
一周回って今聴くと新鮮でとてもかっこいいです。
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【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲(51〜60)
Undercover Of The NightThe Rolling Stones

緊迫感に満ちたパーカッションと鋭いギターが絡み合う、イギリスの伝説的ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズによるダンスナンバーです。
本作は1983年10月に公開された作品で、アルバム『Undercover』からの先行シングルでした。
ニュー・ウェイヴやファンクの影響を感じさせる硬質なグルーヴは、まさにダンスフロアを熱くさせる力がありますよね。
しかし、そのビートに乗せて歌われるのは、夜の闇に隠された政治的な暴力と抑圧。
ただのパーティーソングとは一線を画すシリアスなテーマ性が、独特の深みとスリルを与えています。
ミック・ジャガーさんが主導したこの挑戦的なサウンドは、当時のバンド内の緊張関係をも映し出しているかのようです。
知的でクールな大人のパーティーナイトにぴったりの1曲ではないでしょうか。
Owner of a Lonely HeartYES

80年代を代表するブリティッシュバンドが大人気をよんだこの曲、とにかくディスコでは一大ブームを巻き起こしました。
POPでノリのよいサウンドはディスコミュージック界だけではなく、すべてにおいて名曲でした!
数々のグラミー賞を受賞し、ロックの殿堂入りもしているYesの代表曲と言えますね!
Never Gonna Give You UpRick Astley

シンセベースの音色が斬新な、バスドラムとベースの低音でしっかり踊らせてくれる1曲です。
男らしいボーカルも美しい女性のコーラスもとても聴きごたえがあり、ダンスミュージックとしても踊れることはもちろん、リスナーとしても耳にうれしい、80年代を代表するシンガーソングライター「Rick Astley」の代表曲です。
I Should Be So LuckyKYLIE MINOGUE

80年代ディスコシーンに彗星のごとく現れた、カイリー・ミノーグさんのデビュー曲です。
キャッチーなメロディとアップビートなリズムが特徴的で、聴くだけで心が弾むような楽曲ですね。
愛を見つける希望と楽観を歌った歌詞が、若々しく無邪気なミノーグさんの魅力を引き立てています。
1987年12月にイギリスでリリースされ、翌年にはオーストラリアでも発売。
多くの国でチャートトップを獲得し、ミノーグさんを一躍スターダムへと押し上げました。
本作は、今も色あせない80年代ポップスの魅力を存分に味わえる一曲。
ダンスフロアで思いっきり楽しみたい人におすすめです。
She Works Hard For The Money – Single VersionDonna Summer

80年代のディスコ・ナンバーといえば、やはり「ディスコの女王」ことドナ・サマーが筆頭に挙げられますよね。
今回紹介する曲は、マイケル・オマーティアンがプロデュースを務め、サマー自身が作詞・作曲を担当、1983年にリリースしたヒット曲です。
『情熱物語』という邦題でも知られ、サマーの代表曲の1つとなりました。
無機質なベース・ラインと80年代らしいスネアの音に導かれ、ポップやロックの要素も取り入れたサウンドとキャッチーなメロディが素晴らしい。
圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。
サマーの経験の基づいた歌詞も、ぜひ一度目を通してみてください。
Funky TownLipps Inc

ウェディングDJから転身したスティーヴン・グリーンバーグさんを中心に結成された、アメリカのスタジオ・バンド、リップス・インク。
デビュー・アルバム『Mouth to Mouth』からシングルカットされ、1980年3月に発売されたこの楽曲は、ビルボードチャートで4週連続1位に輝くなど、世界28か国を制覇したディスコ・クラシックです。
退屈な日常から抜け出し、エネルギーに満ちた街へ移りたいという切実な願いが歌われています。
ミス・ブラック・ミネソタにも選ばれたシンシア・ジョンソンさんの力強い歌声が、都会への憧れと現状への焦りを鮮やかに表現していますよね。
映画『シュレック2』で使われたのを覚えている方も多いのではないでしょうか?
現状を変えたい、新しい場所へ踏み出したい、そんなあなたの背中を本作がきっと押してくれますよ。
Give It To Me BabyRick James

タイトルだけで検索すると、オフスプリングの例の大ヒット曲が最初に出てきてしまいますが、こちらは世界的に著名かつ破天荒なキャラクターでも知られるファンク・ミュージシャンのリック・ジェームスによる80年代ダンス・クラシックの名曲です。
1981年にリリースされ、全米ダンス・チャートで1位を獲得しています。
イントロからうなりを上げるファンキーなベース・ライン、ミュートをうまく使ったギター、派手なホーン・セクション、全てが非の打ち所がないクオリティ。
マイケル・ジャクソンの代表曲『スリラー』も、この楽曲の先鋭的なスタイルには、大いにインスパイアされたそうですよ。
Telephone OperatorPete Shelley

ずぶといローの効いたシンセサイザーが気持ちの良い1曲です。
ボーカルもワイルドで、リズミカルさが心地のよいビート感を演出しています。
ユニークなアイディアで歌唱され、演奏され、聴きどころが多いのもうれしいポイントです。
このサウンドがディスコで流れればそりゃもう踊るしかない楽しいアイディアに満ちあふれた1曲です。
Gimme! Gimme! Gimme! (A Man After Midnight)ABBA

耳に残るイントロのシンセのフレーズとダンサンブルなサウンド・アレンジ、ソウルフルなメロディが印象深いアバのヒット曲です。
1979年に発表されたコンピレーション・アルバム『GREATEST HITS vol.2』からシングル・カットされ、ヨーロッパのみならず日本でもヒットを記録。
2008年には、この楽曲をサンプリングしたマドンナの『ハング・アップ』が世界的に大ヒットしています。
アバは自分たちの楽曲のサンプリング許可を許諾することが極めて珍しいというのも踏まえて、マドンナの曲にサンプリングが使われているということを、実は知らないという方もいらっしゃるかもしれませんね。
Wake Me up Before You Go-GoWham!

80年代の邦題センスは本当に楽しいものばかりですが、ジョージ・マイケルが在籍していたワム!が1984年にリリースした大ヒット曲『ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ』もその1つ。
わざわざ「ウキウキ」を付けなくても、と思うかもしれませんが、本当にウキウキな気分になってしまう曲ですから、間違ってはないと感じてしまうはず。
フィンガースナップで始まるイントロ、ジョージ・マイケルの爽やかな美声、キャッチーなメロディ、どれを取ってもヒットして然るべきクオリティを誇っています。
作詞・作曲を担当したジョージ・マイケルの確かなソングライティング・センスにも注目してみてください。



