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素敵なヒットソング

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲

あなたはディスコというとどんなサウンドを想像しますか?

やっぱりモータウンでしょうか?

今回は、80年代にディスコで流行した音楽をリサーチしました。

70年代のディスコというと、ほとんどファンクやソウルが主流だったのですが、80年代に入ると、シンセサイザーなどの活躍により、新しいサウンドの音楽が流行します。

その中でも今回特に人気だった曲を、厳選しました。

これからディスコの音楽をたくさんディグりたい!と思っている人はぜひ参考にしてみて下さい!

一周回って今聴くと新鮮でとてもかっこいいです。

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲(31〜40)

RelaxFrankie Goes To Hollywood

冒頭のボーカルのワイルドさにしっかり聴き入っていると、突如としてやってくるあのさらにワイルドなメロディ。

こちらも80年代を代表する楽曲で、サビのメロディは今でもラジオやテレビでよく耳にするのではないでしょうか。

落ち着いたテンポにワイルドなリズムとボーカル、情熱的に踊れることも間違いなしのダンスナンバーです。

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    Big LoveFleetwood Mac

    Fleetwood Mac – Big Love (Official Music Video)
    Big LoveFleetwood Mac

    1970年代から世界的に大活躍したイギリスのバンド、フリートウッド・マック。

    彼らがポップ路線で成功を収めた時代の名曲が、名盤『Tango in the Night』からのリード・シングルです。

    1987年3月に発売された本作は、性急なギターリフとシンセが織りなすサウンドが非常に魅力的なダンスナンバー。

    しかし歌詞では愛への懐疑的な視点が描かれており、その情熱的な曲調とのギャップが深い余韻を残しますね。

    本作を収録したアルバムは全英チャートで5週間も首位を獲得。

    ロックのダイナミズムと80年代らしい洗練されたビートが融合した、フロアを熱くするのにピッタリの1曲ではないでしょうか。

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      Jungle LoveThe Time

      この曲の始まりの雄たけびからもはや好きになってしまう、バンドThe timeの『Jungle Love』という名の1曲。

      楽曲自体はエレクトロミュージックなのですが、この情熱感やジメッとした感じはまさしくジャングルです。

      ジャングルを愛さずにはいられないみなさんに、ぜひ聴いてほしいダンスチューンです。

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        FameIrene Cara

        『フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング』と並ぶ、ギターとシンセが奏でるイントロのフレーズが印象的なアイリーン・キャラの代表曲。

        本人が主演を務めた1980年の映画『フェーム』の主題歌に起用され、アカデミー歌曲賞を受賞しています。

        ファンキーなディスコ・チューンでありつつ、大々的にロック・ギターをフィーチャーしており、中盤には情熱的なギター・ソロが盛り込まれています。

        曲単体としても、もちろん有名な楽曲ですが、やはり映画とセットで覚えているという方も多くいらっしゃるでしょう。

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          Ai No CorridaQuincy Jones

          ズンズンと重いリズムを刻むギターのイントロと、ウィスパーボイスがなんとも個性的な、何かが起こるワクワク感に満ちあふれた1曲です。

          その期待通り、サビでの爆発力がなんとも最高で、この楽曲の最高の盛り上がりを見せます。

          とても有名な曲なので、一度は聞いたことがある人も多いはずです。

          ぜひ四つ打ちのビートに体を任せて楽しく踊ってください。

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            ParadiseChange

            80年代のディスコで大ブレイクしたこの1曲。

            ドラムとベース、ピアノの絡みあいがおもしろく、とりわけそのグルーヴィーなベースが印象的な1曲です。

            ボーカルはコーラスワークが美しく、ダンサブルな演奏と切なくも美しい歌唱が非常にマッチしています。

            ブラックなトリッキーなリズムに合わせて自然と体が揺れている1曲です。

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              It’s Raining MenThe Weather Girls

              いきなり謎の雷のような効果音で驚かされますが、スリリングなイントロと妙に合っているのも楽しい定番の80年代ディスコ・チューン。

              後にいくつかのダンス・ミュージックのヒット曲で覆面ボーカルを務めることになる、マーサ・ウォッシュが在籍していたことでも有名な2人組です。

              七色の傘を手にした2人の強烈な12インチシングルのジャケットは、ぜひ一度手に取って見て頂きたいところ。

              原題を違った方向に解釈した邦題の『ハレルヤ・ハリケーン』も、いかにも80年代らしくて最高です!

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                Rhythm NationJanet Jackson

                80年代のディスコソングにはこの方をおいては語れないと言うほど、彼女の音楽は当然ながらその世界の先頭を走っていました。

                その中でこのリズムネーションは彼女が大スターであることを世界的に知らしめた1曲ではないでしょうか。

                その歌と完璧な踊りは日本のR&Bアーティストやダンサーにも大きな影響を与えましたよね。

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                  CelebrationKool and The Gang

                  ファンキーなギターカッティングから始まり、印象的なシンセサイザーのメロディが耳から離れない80年代ディスコソングを代表する楽曲です。

                  エイトビートを淡々と刻み続けるベースも渋く、派手な演奏や音色はないものの、アイディアと演奏する喜びに満ちあふれた、ディスコにはもってこいのダンサブルでブラックなミュージックです。

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                    Can’t Stop the MusicVillage People

                    Village People – Can’t Stop The Music – 20-7-1980 • TopPop
                    Can't Stop the MusicVillage People

                    70年代後半から80年代にかけて、ポップなディスコ・ミュージックで世界的な人気を博したヴィレッジ・ピープル。

                    西城秀樹がカバーした『Y.M.C.A.』や、ペット・ショップ・ボーイズがカバーした『ゴー・ウエスト』など、誰もが知る名曲を多く世に送り出しました。

                    今回紹介する楽曲は、そんなヴィレッジ・ピープルをテーマにした1980年のミュージカル映画『ミュージック・ミュージック』の主題歌です。

                    残念ながら、映画の評価は散々なものとなってしまいましたが、この曲を聴くと当時を思い出す方も多いのでは?

                    タイトルをそのまま歌うキャッチーなメロディも良いですよね。

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