RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲

あなたはディスコというとどんなサウンドを想像しますか?

やっぱりモータウンでしょうか?

今回は、80年代にディスコで流行した音楽をリサーチしました。

70年代のディスコというと、ほとんどファンクやソウルが主流だったのですが、80年代に入ると、シンセサイザーなどの活躍により、新しいサウンドの音楽が流行します。

その中でも今回特に人気だった曲を、厳選しました。

これからディスコの音楽をたくさんディグりたい!と思っている人はぜひ参考にしてみて下さい!

一周回って今聴くと新鮮でとてもかっこいいです。

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲(61〜70)

A Night To RememberShalamar

Shalamar – “A Night To Remember” (Official Video)
A Night To RememberShalamar

アメリカを代表するR&Bグループ、シャラマーさんが1982年1月に創り出したポストディスコサウンドの金字塔です。

キャッチーなメロディラインとグルーヴ感あふれるリズムは、ダンスフロアを熱狂させた象徴的な1曲です。

アルバム『Friends』からのシングルカットで、Billboard Hot 100で44位、イギリスでは5位を獲得。

本作はHarvesterレストランチェーンのCMソングにも採用され、ドラマ『Girlfriends』でも使用されました。

シンセサイザーとファンキーなベースラインが織りなす華麗なサウンドは、80年代ディスコの醍醐味を存分に味わえる逸品。

ダンスミュージックが好きな方はもちろん、パーティーでも盛り上がること間違いなしの1曲です。

PassionTHE FLIRTS

シンセサイザーとドラムマシンが織りなす洗練されたハイエナジー・サウンドで、1982年にアメリカのダンスミュージックシーンに鮮烈なデビューを果たしたのが、ザ・フラーツさんです。

アルバム『10¢ a Dance』からの1曲目のシングルは、エネルギッシュかつキャッチーなメロディの秀作で、ヨーロッパでの成功を手にしました。

ドイツとスイスでトップ10入りを果たし、オランダでもヒットチャートを賑わせた本作は、アメリカのビルボード・ダンスチャートでも21位を記録。

プロデューサーのボビー・オーランドさんの卓越したセンスと、アンドレア・デル・コンテさんのパワフルな歌声が見事に調和しています。

ディスコやクラブミュージックの黄金期を体感したい方にぴったりの一曲です。

Wake Me up Before You Go-GoWham!

Wham! – Wake Me Up Before You Go Go (Official HD Video)
Wake Me up Before You Go-GoWham!

80年代の邦題センスは本当に楽しいものばかりですが、ジョージ・マイケルが在籍していたワム!が1984年にリリースした大ヒット曲『ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ』もその1つ。

わざわざ「ウキウキ」を付けなくても、と思うかもしれませんが、本当にウキウキな気分になってしまう曲ですから、間違ってはないと感じてしまうはず。

フィンガースナップで始まるイントロ、ジョージ・マイケルの爽やかな美声、キャッチーなメロディ、どれを取ってもヒットして然るべきクオリティを誇っています。

作詞・作曲を担当したジョージ・マイケルの確かなソングライティング・センスにも注目してみてください。

Burn Rubber On MeGap Band

Gap Band – Burn Rubber On Me (1981) • TopPop
Burn Rubber On MeGap Band

ファンクやR&Bから現代のヒップホップにまで影響を与えるサウンドを確立したアメリカのザ・ギャップ・バンド。

80年代のディスコシーンを賑わせた彼らの代表作は、恋人に裏切られた男性の哀しみをアップテンポなファンクで表現した傑作です。

アルバム『The Gap Band III』に収録された本作は、チャーリー・ウィルソンさんのミニモーグ・シンセサイザーによるベースラインが生み出す絶妙なグルーヴが印象的。

1980年に全米R&Bチャート1位を獲得し、バンドに初のプラチナディスクをもたらしました。

レースゲーム『DiRT 3』のサウンドトラックにも採用されるなど、ダンスフロアはもちろん、クルージングやパーティーシーンでも活躍する一曲です。

Take your time (Do it right)The SOS Band

S.O.S. Band – Take your time (Do it right) (Extended Version – Tony Mendes Video Remastered Video)
Take your time (Do it right)The SOS Band

アメリカを代表するR&Bグループ、S.O.S.バンドが放つ80年代を代表するディスコサウンド。

グルーヴィなベースラインとシンセサイザーが織りなす洗練されたアレンジ、そしてメアリー・デイヴィスさんの力強いソウルフルなボーカルが魅力的です。

1980年3月に発売されたデビューシングルは、全米R&Bチャートで5週連続1位を獲得し、プラチナディスク認定の大ヒットとなりました。

アルバム『S.O.S.』からの先行シングルとして、ディスコ、ファンク、ソウルを見事に融合させた革新的なサウンドを生み出しました。

ダンサブルなビートと心地よいメロディは、パーティーやドライブのBGMとしても最適です。

Tarzan BoyBaltimora

80年代のディスコシーンを象徴する楽曲として、多くの人々の心を捉えた名曲です。

ジャングルでの自由な生活を夢見る主人公の姿を通じて、日常の制約から解放される喜びを表現しています。

キャッチーなメロディとリフレインが特徴的で、聴く人を楽しい気分にさせてくれますね。

1985年1月にリリースされ、世界中でヒットを記録。

オランダ、ポルトガル、スペインではチャート1位を獲得しました。

本作は、映画やテレビ番組、コマーシャルでも使用され、ポップカルチャーのアイコンとしての地位を確立しています。

自由を求める気持ちが強くなった時や、新しい冒険に踏み出したい時に聴くと、勇気をもらえる1曲ではないでしょうか。

Lady (You Bring Me Up)Commodores

ソウルフルな魅力が詰まった、心に響く一曲です。

愛する人との出会いによって人生が輝きを取り戻す様子を、温かみのある歌声で表現しています。

1981年1月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『In the Pocket』に収録され、ビルボードチャートでも高い順位を獲得しました。

Commodoresの音楽性の変化を感じさせる作品で、ファンクからバラードへの移行を象徴しています。

落ち込んだ気分を前向きにしたい時や、大切な人への感謝の気持ちを込めたい時に聴きたくなる一曲ですね。