【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲
あなたはディスコというとどんなサウンドを想像しますか?
やっぱりモータウンでしょうか?
今回は、80年代にディスコで流行した音楽をリサーチしました。
70年代のディスコというと、ほとんどファンクやソウルが主流だったのですが、80年代に入ると、シンセサイザーなどの活躍により、新しいサウンドの音楽が流行します。
その中でも今回特に人気だった曲を、厳選しました。
これからディスコの音楽をたくさんディグりたい!と思っている人はぜひ参考にしてみて下さい!
一周回って今聴くと新鮮でとてもかっこいいです。
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【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲(61〜70)
Tarzan BoyBaltimora

80年代のディスコシーンを象徴する楽曲として、多くの人々の心を捉えた名曲です。
ジャングルでの自由な生活を夢見る主人公の姿を通じて、日常の制約から解放される喜びを表現しています。
キャッチーなメロディとリフレインが特徴的で、聴く人を楽しい気分にさせてくれますね。
1985年1月にリリースされ、世界中でヒットを記録。
オランダ、ポルトガル、スペインではチャート1位を獲得しました。
本作は、映画やテレビ番組、コマーシャルでも使用され、ポップカルチャーのアイコンとしての地位を確立しています。
自由を求める気持ちが強くなった時や、新しい冒険に踏み出したい時に聴くと、勇気をもらえる1曲ではないでしょうか。
It’s a SinBetty Bitter

シンセを中心とした広がりを感じるサウンドと、そこに乗っかるやさしさを感じるボーカルが印象的な楽曲です。
シンセがボーカルとユニゾンするような部分もあり、近未来を感じさせるところがダンサブルな雰囲気を高めてくれます。
リズムがしっかりと響いているところも重要なポイントで、体に響くこのリズムで他の音色を支えています。
クールな印象をうける楽曲なので、楽しいディスコというよりは、その中でかっこよく決めているようなイメージですね。
Give It UpKC and The Sunshine Band

80年代ディスコを代表する楽曲のひとつで、恋愛感情を直接的に表現しているのが印象的です。
シンプルながらもキャッチーなメロディーと歌詞が特徴的で、ダンスフロアを盛り上げる力強いビートが魅力的ですね。
1982年にアルバム『All in a Night’s Work』に収録され、翌年シングルカットされました。
映画『Kingsman: The Secret Service』でも使用されるなど、長く愛され続けています。
KC & The Sunshine Bandさんの代表曲として知られ、ディスコパーティーや結婚式の余興など、盛り上がりたい場面で最適な一曲といえるでしょう。
Take your time (Do it right)The SOS Band

アメリカを代表するR&Bグループ、S.O.S.バンドが放つ80年代を代表するディスコサウンド。
グルーヴィなベースラインとシンセサイザーが織りなす洗練されたアレンジ、そしてメアリー・デイヴィスさんの力強いソウルフルなボーカルが魅力的です。
1980年3月に発売されたデビューシングルは、全米R&Bチャートで5週連続1位を獲得し、プラチナディスク認定の大ヒットとなりました。
アルバム『S.O.S.』からの先行シングルとして、ディスコ、ファンク、ソウルを見事に融合させた革新的なサウンドを生み出しました。
ダンサブルなビートと心地よいメロディは、パーティーやドライブのBGMとしても最適です。
99 LuftballonsNena

シンセサイザーの響きと反戦のメッセージを込めた、80年代シンセポップの金字塔です。
ドイツのネーナさんが1983年に発売したシングルで、風船が引き起こす国際的な誤解から戦争へと発展するシュールなストーリーが、冷戦時代の緊張感を映し出しています。
シンセポップやニューウェーブの要素を取り入れたキャッチーなメロディーラインと、力強いドラムビートの組み合わせが印象的です。
本作は米国Billboard Hot 100で2位を記録し、世界40カ国以上でゴールド・プラチナディスクを獲得。
2024年には映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』でGoldfingerのカバー版が使用され、新たな世代の心も掴んでいます。
ダンスフロアで心も体も踊りたい時や、平和への祈りを胸に刻みたい時におすすめの一曲です。



