RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

1980年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲

80年代の名曲の中から「失恋ソング」をピックアップ!

失恋ソングといえば哀愁ただようメロディーに、まだ熱が冷めない情熱的な歌詞の対比がグッときますよね。

今回紹介する曲も悲しみの中に「まだ好き」という強い思いが詰め込まれている、涙なしには聴けない曲ばかりです。

「80年代の失恋ソングが知りたい」「青春時代のヒットソングをもう一度聴きたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。

80年代の曲ではありますが、名曲は時代に関係なく私たちに感動を与えてくれます。

若い方もこの機会に聴いてみてくださいね!

1980年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)

オリビアを聴きながら杏里

杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
オリビアを聴きながら杏里

切ない恋の余韻を優しく包み込むメロディーと、洗練された演奏が心に染みわたります。

失恋を経験した女性の繊細な心情を、オリビア・ニュートン=ジョンの曲を聴きながら癒やしていく姿を丁寧に描いた歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。

杏里さんの透明感のある歌声が、都会的で大人びた印象を与える本作は、1978年11月に発売され、アルバム『杏里』にも収録されました。

2008年には日本テレビ系ドラマ『斉藤さん』の挿入歌としても起用され、世代を超えて愛される名曲となっています。

失恋の痛手から立ち直ろうとする人、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う、温かみのあるバラードです。

涙のBirthdayHOUND DOG

HOUND DOGが1982年にリリースした本作は、恋の終わりを歌ったバラードとして多くの共感を呼びました。

力強いロックサウンドに乗せて歌い上げられる主人公の後悔と未練。

恋人との別れを描いた歌詞が、大友康平さんの感情豊かな歌声で表現されています。

ソニーミュージックからのリリースとなった本作は、心の傷が癒えないまま大切な思い出となっていく、そんな失恋の痛みを優しく包み込んでくれる楽曲です。

いまだ忘れられない恋の記憶とともに、静かな夜に聴きたい1曲です。

メリーアンTHE ALFEE

切ない恋心とエネルギッシュなロックサウンドが見事に融合した青春の名曲です。

1983年6月に発売されたこの楽曲は、THE ALFEEにとって初めての大ヒット作品となり、オリコン週間チャート7位、年間ランキング30位を記録しました。

その後、『ザ・ベストテン』でも最高3位を獲得。

成功を受けて1983年末の『第34回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。

アルバム『ALFEE’S LAW』にも収録され、THE ALFEEのライブでは欠かせない定番曲として愛され続けています。

ロマンチックな歌詞とハードロックが絶妙なバランスで織りなす本作は、心に秘めた恋心を大切にしている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

とまり木小林幸子

自分のもとから去ってしまう男性への未練が歌われた、小林幸子さんの『とまり木』。

1980年にリリースされたこの曲は、第13回日本有線大賞で大賞を受賞したヒットナンバーです。

男性にとっていい心のよりどころになっていたはずのこの女性から、男性はいとも簡単に離れていってしまう……。

そんな情景を描いた歌詞は、今まで女性が男性に注いできた愛情をムダにされたように感じ、胸が痛くなります。

それでもこの女性の中に残る未練、男性への愛情に切なさが込み上げてきますね。

Lonely Heart (Japanese Version)CREATION

クリエーション 『ロンリー・ハート』 1981年
Lonely Heart (Japanese Version)CREATION

日本のロックバンドの先駆け的存在であるクリエイション。

活動初期はブルースロックバンドとして活動しており、数々の名曲を世に送り出しているんですよ。

そんなクリエイションの曲の中から『LONELY HEART (Japanese Version)』を紹介します。

こちらは失恋してしまった男性の切ない気持ちをメロディックに歌いあげる内容に仕上がっています。

英語バージョンもあるので、聴き比べても楽しめますよ。

おわりに

80年代にヒットした失恋ソングを紹介しました。

当時この曲を聴いておられた方は、青春時代の恋を思い出されたのではないでしょうか?

失恋して曲を探していた方は、きっとご自身の気持ちにリンクして涙がこぼれた方も多いはず。

失恋はとてもつらいですが「恋なんてつらいだけ」と思わずにぜひまた新しい恋をしてくださいね。

80年代の失恋ソングがあなたの心の支えになりますように。