1980年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
80年代の名曲の中から「失恋ソング」をピックアップ!
失恋ソングといえば哀愁ただようメロディーに、まだ熱が冷めない情熱的な歌詞の対比がグッときますよね。
今回紹介する曲も悲しみの中に「まだ好き」という強い思いが詰め込まれている、涙なしには聴けない曲ばかりです。
「80年代の失恋ソングが知りたい」「青春時代のヒットソングをもう一度聴きたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。
80年代の曲ではありますが、名曲は時代に関係なく私たちに感動を与えてくれます。
若い方もこの機会に聴いてみてくださいね!
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1980年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)
さよならオフコース

もちろんメンバー全員がそろってのグループ・オフコースなのですが、それでも小田和正さんの才能がグループ全体を引っ張った印象が強いですよね。
文字にしてしまえばありきたりなのですが、小田さんの透き通った歌声は天下一品のもの。
それがいかんなく発揮されたのがこの曲『さよなら』だと思います。
「永遠だと思っていた二人の愛が終わりを迎えた」との歌詞には少し昔の色も感じられますね。
新世代の音楽がまだニューミュージックと呼ばれていたころの「昭和の切なさ」、そんなものさえ感じます。
別れの涙にひたりたいあなたに聴いてほしい1曲です。
初恋村下孝蔵

数々のヒットソングを生み出した、シンガーソングライターの村下孝蔵さん。
現在でもさまざまなアーティストに楽曲がカバーされていますね。
こちらの『初恋』は彼の代表的なヒットソングで、1983年2月にリリースされました。
リリースされた当初から、すでに村下孝蔵さんの肺の病気が悪化しており、『ザ・ベストテン』での出演は叶いませんでしたが、6週間にわたるロングヒットを記録しました。
ファンにとってはメモリアルな1曲なのではないでしょうか?
大きな玉ねぎの下で 〜はるかなる想い爆風スランプ

1988年に発表された『Runner』の大ヒットにより、青春ロックの先駆け的な存在となったロックバンド・爆風スランプの15作目のシングル曲。
1985年に発表された2ndアルバム『しあわせ』に収録された楽曲のリメイクで、この曲をきっかけに日本武道館=大きな玉ねぎ、と呼ぶ方も増えたのではないでしょうか。
情景が目に浮かぶ歌詞のストーリー、期待感と切なさが入りまじった感情を表現したようなメロディーなど、その絶妙な心理描写と空気感が涙を誘う珠玉の失恋ソングです。
ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲

1979年にリリースされたこの『ラブ・イズ・オーバー』、今でもテレビでCMで聴くことがあります。
「トラは死して皮を残す」ではありませんが、欧陽菲菲さん本人も「私が死んでもこの歌は残る」と言っていたのを思い出しました。
「二人のこの恋は確かに終わってしまったけれど、私はあなたのことを思い続ける」といった、「恋のいちず」をつづった歌詞が長く共感を呼んでいるのだと思います。
失恋してもその思いは永遠です。
永遠の失恋ソングとしてオススメしたい1曲です。
やしきたかじんさんがカバーしたバージョンもいい男臭さがあってすてきな仕上がりです!
瞳はダイアモンド松田聖子

恋人との別れのときでも強くあろうとする様子が描かれた、松田聖子さんの『瞳はダイアモンド』。
1983年に『蒼いフォトグラフ』とともに両A面でリリースされたこの曲は、作詞を松本隆さん、作曲を松任谷由実さんが呉田軽穂名義でつとめ、編曲を松任谷正隆さんが担当しました。
恋人に裏切られ本当は悲しい気持ちでいっぱいだけれども、これまでの数々のステキな思い出とともに悲しみの涙をぬぐう様子が描かれています。
どんな別れでも涙は見せない!、強くありたい!、そう思う方に寄り添ってくれる1曲です。



