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素敵なクリスマス

【90年代のクリスマスソング】懐かしく恋しいクリスマスの名曲

日本の音楽史上で最もCDが売れて、ミリオンヒットを飛ばす曲が次から次へと生まれたJ-POP黄金期の90年代。

誰もが共通の話題として語れる曲が多く存在し、街を歩けばさまざまなヒット曲が流れている……そんな時代でしたね。

当然ながら、冬の季節に外せないクリスマスソングの定番J-POPの多くがこの時代にリリースされました。

今回の記事では、90年代に生まれたクリスマスソングの名曲たちをピックアップ、世代を問わず楽しめるラインアップでお届けします!

多くの名曲が後続のアーティストたちにカバーされていますから、特に若い方々であれば、あの曲はこのバンドやアーティストの歌だったのかといった発見もあるかもしれませんよ。

【90年代のクリスマスソング】懐かしく恋しいクリスマスの名曲(31〜40)

サンタをむかえに行く夜谷村有美

サンタをむかえに行く夜 [ Yumi Tanimura ]
サンタをむかえに行く夜谷村有美

高音ボイスと甘い歌声、かわいいルックスの谷口有美さん。

その歌声が生かされた切ないクリスマスバラードです。

透明感あふれる声とピアノでの弾き語り。

女の子の心を優しく語りかける有美、ピアノやミュージカル風の振り付けで楽しませてくれたエンターテイナーです。

サンタクロース、彼を待つ切ない気持ちが、お得意の高音ボイスととけあうすてきなクリスマスバラードです。

あの頃に待ち合わせよう高橋洋子

ウィスパーボイスが胸の奥底までゆっくりと染み込んでくるような、幻想的なクリスマスソングです。

アニメ史に残る名曲『残酷な天使のテーゼ』を歌ったことでも知られているシンガー、高橋洋子さんの楽曲で1994年に9枚目のシングルとしてリリース。

ドラマ『オ・ト・ナにして』の挿入歌でした。

幸せだったあの時に戻りたい……別れた恋人と過ごしたクリスマスイブを思い出す歌詞がとても切ないんですよね。

1人きりの時間に音楽をゆっくり味わいたいなら、ぜひ。

I WishL’Arc〜en〜Ciel

90年代から00年代、10年代の音楽シーンを軽やかに駆け抜け、20年代の今も絶大な人気を誇る日本を代表するロック・バンド、ラルク・アン・シエル。

彼らがリリースした楽曲の中で、最も王道かつストレートなクリスマスソングといえば2007年に発表された『Hurry Xmas』ですが、熱心なファンの間ではクリスマスソングとして認識されている楽曲『I Wish』を、とくに90年代のラルクを知らない方々にはぜひチェックしていただきたいですね。

跳ねたリズムとギターロックにこだわらず、オルガンやホーンセクション、子どものコーラスなどを駆使したキラキラしたアンサンブルが、いかにもクリスマスといった雰囲気満載のポップ・ソングなのですね。

実はこの曲、直接的にクリスマスを歌った曲ではないのですが、もともとの仮タイトルが「クリスマス」であり、歌詞を読めばそれっぽいワードが散見されますね。

ラルク好きが集まるクリスマス・パーティーで、ぜひこの曲をBGMとして流してみてはいかがでしょうか。

永遠をあずけてくれDEEN

永遠をあずけてくれ-DEEN/(歌詞付き)
永遠をあずけてくれDEEN

クリスマスの日のステキなプロポーズを思わせる、DEENの『永遠をあずけてくれ』。

1993年にリリースされたこの曲は、ずっと一緒にいてほしいという思いを伝えるまでの光景が描かれています。

ずっとこの日を先延ばしにしてしまっていたけれど、これからは今まで以上に近い距離でずっとそばにいてほしいという思いが、まっすぐに伝わってきます。

時間はかかったとしても、これだけずっと変わらずに自分のことを大切に思ってもらえるのはうれしいものですよね。

クリスマスにプロポーズを考えている方は、ぜひこの曲から勇気をもらってみてはいかがでしょうか。

世界にMerry X’masCHAGE and ASKA

幸せと優しさ、夢について歌ったスローなバラードです。

湾岸戦争勃発など当時の世界情勢が色濃く曲に反映されています。

CHAGE and ASKAが1992年11月にリリースした15作目のアルバム『GUYS』に収録されている1曲です。

シリアスな内容をテーマにしているにもかかわらず、この曲も確かなヒットを記録しました。

彼らの持って生まれたセンスを感じずにはいられない1曲だと思います。

【90年代のクリスマスソング】懐かしく恋しいクリスマスの名曲(41〜50)

クリスマス クリスマスやまだかつてないWink

1991年3月にリリースされたアルバム『やまだかつてないCD』に収録されています。

このユニットはというと、かつてフジテレビ系で放送されていたバラエティ番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の番組内企画から誕生した山田邦子さんと横山知枝さんの2人組みからなるWinkのパロディユニットです。

そんな彼女たちのファーストアルバムに収録されたカバーソング。

アルバムは基本的にクリスマス定番曲やの人気ヒットで構成されていました。

Christmas For You前田亘輝

christmas for you  前田亘輝  nobuteru maeda cover
Christmas For You前田亘輝

TUBEのボーカル、前田亘輝さんのソロナンバーとして1992年にリリースしたナンバー。

TUBEでは夏のイメージが強いですが、ソロではこの曲と1作前にもクリスマスソングをリリースしています。

前田亘輝さんの伸びやかな歌声は夏の熱い太陽だけではなく、冬のりんとした空気にも美しく響き渡ります。

ドラマ『大空港’92』の主題歌としても起用され、初めてトップ10入りしたヒット曲です。

歌詞からは愛してやまない人へクリスマスに送る惜しみない愛を感じられます。