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90年代の洋楽女性アーティストのデビュー曲

90年代の洋楽女性アーティストのデビュー曲を一挙紹介!

有名なアーティストから、ちょっぴりマイナーな実力派アーティストまで、幅広くピックアップしています!

最近のアーティストもすばらしいのですが、洋楽を好きな方にとっては90年代のアーティストは外せませんよね?

当時は現在のようなデジタルサウンドと古典的なサウンドが混在していました。

その新時代の幕開け感がいいんですよね~。

今回はそんな90年代の女性アーティストのデビュー曲を選んでみました!

洋楽が好きな方は必見です!

90年代の洋楽女性アーティストのデビュー曲(31〜40)

Retard GirlHole

荒々しく生々しい怒りのパンクロック。

1990年4月、ロサンゼルス出身のオルタナティヴ・ロックバンド、ホールが放った初音源は、コートニー・ラヴさんの魂の叫びそのものでした。

学校でのいじめ体験を糧に紡がれた作品は、耳を刺すギターノイズとラヴさんの感情的なボーカルが渾然一体となり、聴く者の胸に突き刺さります。

「Sympathy for the Record Industry」からのシングルリリース後、バンドは1991年9月にアルバム『Pretty on the Inside』で本格デビュー。

本作は後の『Live Through This』『Celebrity Skin』へと続く輝かしい道の第一歩となりました。

社会の片隅で孤独を感じるすべての人に、共感と勇気を与えてくれる一曲です。

Pretend We’re DeadL7

荒々しいギターリフと皮肉の効いた歌詞で1990年代のオルタナティブロックシーンに鮮烈な印象を残した女性4人組バンド、エルセブン。

彼女たちの代表作は、政治的無関心への風刺を込めながらも、失恋の痛みをユーモアで乗り切る逞しさを描いています。

1992年4月に発売されたアルバム『Bricks Are Heavy』収録の本作は、米ビルボードモダンロックチャートで8位を記録し、人気ゲーム『グランド・セフト・オート:サンアンドレアス』にも収録されました。

ドニータ・スパークスさんら4人がロサンゼルスで鳴らす圧倒的サウンドは、日常に退屈を感じている人や、自分の本音を偽らず生きたい全ての人におすすめです。

Naked EyeLuscious Jackson

ニューヨークの音楽シーンを吹き抜けた新鮮な風。

ラシャス・ジャクソンが1996年10月に放った珠玉のシングルは、オルタナティブロックにファンク、トリップホップを絶妙に融合させた逸品です。

率直で誠実な自己表現をテーマに、ジル・カニフさんの感情豊かなボーカルが心に沁みます。

U2のプロデューサーとして知られるダニエル・ラノワを迎え、バンドの魅力を最大限引き出した本作は、米ビルボードチャートで36位を記録。

MTVで話題となったミュージックビデオもニューヨークのワールド・トレード・センターで撮影され、1960年代の空港を再現した芸術性の高い仕上がりです。

静かな夜のドライブや、自分を見つめ直したい時間に寄り添う、90年代の宝石のような一曲をぜひ。

SupermodelThe Juliana Hatfield Three

90年代のオルタナティブ・ロックシーンに新風を吹き込んだジュリアナ・ハットフィールドさん率いるトリオ。

彼女の透明感ある歌声とボストン出身ならではの鋭いギターリフが融合した一曲は、ファッション業界やセレブリティ文化を批判する社会派の内容が魅力です。

1993年8月発売のアルバム『Become What You Are』の冒頭を飾ったこの楽曲は、わずか3分足らずながら若者の自己イメージや社会的プレッシャーをテーマに据えています。

本作は1994年公開の映画『Reality Bites』にも起用され広く知られるようになりました。

自分らしさに迷い悩む時、心に響く一曲です。

Talk To MeWild Orchid

Wild Orchid – Talk To Me (Official Video)
Talk To MeWild Orchid

鮮烈なダンス・ポップとR&Bが融合した楽曲で、アメリカの女性トリオ、ワイルド・オーキッドはデビューを飾りました。

90年代ティーン・ポップブームの中、彼女たちのハーモニーと洗練されたビートは音楽シーンで新たな風を巻き起こしました。

1997年3月に収録されたデビューアルバム『Wild Orchid』は全世界で約100万枚を売り上げ、Billboard Hot 100で48位を記録した本作は、当時のMTVや『Soul Train』などで積極的に展開されました。

夢を持ちながらも不安を抱える恋愛模様を描いた歌詞は、90年代の青春時代を過ごした方々の共感を呼ぶこと間違いありません。