大人の恋の歌。夜に聴きたいラブソング
大人の恋愛ソングが聴きたい方にオススメのラブソングを集めました。
恋愛ソングといえば青春を描いた曲が多いですが、大人の恋愛を描いた曲が聴きたい時もありますよね。
この記事では、大人だからこその苦悩が見え隠れする曲や、大人のずるさを描いた曲、深い愛情をつづった曲など、さまざまな角度から切り取られた大人のラブソングを紹介します。
大人のラブソングはバラードやしっとりとした落ち着いた雰囲気の曲が多いので、夜にひとりで聴く恋愛ソングをお探しの方にもオススメですよ。
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大人の恋の歌。夜に聴きたいラブソング(71〜80)
哀愁ナイト松かおり

都会の夜景を彩る美しい光と孤独が織りなす、切ない恋物語が心に響きます。
遊びのはずだった恋に揺れる気持ちと、別れを決意する強さが見事に表現された作品を、松かおりさんが艶やかな歌声で描き上げます。
2025年2月にリリースされた本作は、かず翼さんの紡ぐ詩と、徳久広司さんが手掛けた情感豊かなメロディが見事にマッチ。
ビルの55階にあるラウンジを舞台に、星のように輝くビルの灯りとはかない恋心を重ね合わせた世界観が印象的です。
夜のドライブや、しっとりとした気分に浸りたいときにピッタリ。
都会的な寂しさと切なさに共感したい方にオススメの1曲です。
枯葉の涙松原みほ

風に舞う枯葉を通して失恋の悲しみを描いた珠玉のバラードです。
松原みほさんが2025年2月に届けたこの楽曲は、失恋の悲しみと孤独を繊細に描き出しています。
ベテラン作曲家の岡千秋さんによる美しいメロディが、しっとりとした情感を添えていきます。
夜の街角で一人でたたずむ主人公の心情を、哀愁漂う歌声で優しく包み込んでいます。
愛する人の面影を追いかけ、小雨降る街をさまよう様子が胸に響くんですよね。
失恋の痛みを抱えているとき、この曲を聴けば心の奥をギュッとつかまれるような感覚になるはずです。
なごや慕情松原美穂

名古屋の街並みを舞台にした、優美な男女の純愛を描いた一作です。
松原美穂さんが見事に歌い上げ、2025年3月にシングルとしてリリースされています。
弟の松原タニシさんとの兄弟共演を果たしたミュージックビデオにも注目が集まりました。
峯一誠さん作詞、竹内清隆さん作曲という実力派クリエイター陣により、男女の心情が織り込まれた珠玉のメロディが紡がれています。
大切な人を思う気持ちが胸に染み入る、心温まる歌謡曲をお探しの方にオススメの作品です。
大人の恋の歌。夜に聴きたいラブソング(81〜90)
バラードケツメイシ

『さくら』『夏の思い出』などのヒット曲で知られる、ケツメイシの『バラード』。
かなわない年の差恋愛を歌ったこの曲は、心にしみる文字通り至高のバラードです。
この曲の甘い恋心をうまく描写した歌詞を聴いていると、じわじわと心が温かくなるんですよ。
サビが大きく盛り上がるわけではなく、どちかというとスルメのようにじわじわと好きになっていきそうなタイプのこの曲。
ポップなラブソングもいいですが、たまにはこの曲のような味わい深いバラードを聴いてみるのもいいかもしれませんね!
今夜は眠るまで阿部真央

女性シンガーソングライターの阿部真央さん。
彼女の『今夜は眠るまで』は、演奏をピタッと止めるブレイクが印象的なバラードです。
この曲はAメロでブレイクが何度も登場し、まるで途切れてしまった恋を音で表現しているように感じられます。
その不思議な雰囲気から一転して、サビでは美しいメロディーで別れた恋人を忘れられない気持ちが、情感たっぷりに歌われているんです。
特に高音で裏声に変わる部分が非常になめらかで、その洗練された歌声に思わず涙が出そうになるんですよ。
宵闇にまかせて大澤誉志幸

互いにほかに待つ人がいるのに、ひかれあってしまう大人の恋を、大沢誉志幸がギター1本で弾き語っている曲です。
たとえ一夜だけでもふたりきりになれたら、しっとりと夜に二人で聴きたくなります。
ライブで聴きたい1曲です。
シルエット・ロマンス大橋純子

都会的で洗練された大人の恋愛を描いた大橋純子さんの代表曲は、ジャズやフュージョンの要素を取り入れたアレンジと、恋に夢見る女性の繊細な感情を巧みに表現した歌詞が魅力的な1曲です。
来生えつこさんと来生たかおさんが作詞作曲を手掛け、1981年11月にリリース。
鈴木宏昌さんのアレンジによって、ムーディーな雰囲気が際立つ仕上がりとなりました。
第24回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞し、1982年のオリコン週間ランキングで7位を記録。
静かなピアノから始まる優美なメロディと心地よいリズムに乗せて、官能的な恋愛模様を歌い上げる本作は、ゆったりとした雰囲気の中で楽しむのがオススメです。





