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素敵なラブソング

大人の恋の歌。夜に聴きたいラブソング

大人の恋愛ソングが聴きたい方にオススメのラブソングを集めました。

恋愛ソングといえば青春を描いた曲が多いですが、大人の恋愛を描いた曲が聴きたい時もありますよね。

この記事では、大人だからこその苦悩が見え隠れする曲や、大人のずるさを描いた曲、深い愛情をつづった曲など、さまざまな角度から切り取られた大人のラブソングを紹介します。

大人のラブソングはバラードやしっとりとした落ち着いた雰囲気の曲が多いので、夜にひとりで聴く恋愛ソングをお探しの方にもオススメですよ。

大人の恋の歌。夜に聴きたいラブソング(61〜70)

抱きしめてTONIGHT田原俊彦

優しく寄り添うような歌声と、恋人を思いやる温かい言葉が心に染み渡ります。

悩みを抱える恋人に向けて「ひとりで苦しまないで」と真摯に語りかける姿に、男性の繊細な優しさが滲み出ています。

田原俊彦さんの32枚目のシングルであるこの曲は、1988年4月に発売され、オリコンチャートで3位を記録。

ドラマ『教師びんびん物語』の主題歌としても話題を呼びました。

アップテンポでキャッチーなメロディに乗せて、大切な人への思いを情熱的に歌い上げています。

恋人との関係に悩んでいる時、あるいは相手の気持ちに寄り添いたい時に、本作を聴くことで心が温かくなるはずです。

Loveit?biz×ZERA

愛と狂気が織りなす衝撃的なサウンドで、bizさんとZERAさんが現代の闇を描き出した楽曲。

男性への狂おしいほどの独占欲に駆られた女性の心情が、不穏な空気感とともにつづられています。

妖艶なビートと歌声が溶け合い、愛と憎しみが混ざり合った感情の渦に引き込まれていく、どこか病んだ美しさを感じさせる作品です。

2023年4月に公開されたミュージックビデオは高品質なアニメーションで、その世界観をさらに深く表現。

相手を強く求めすぎて苦しくなったとき、自分の中にある危うい感情と向き合いたくなったとき、本作は心の闇に寄り添ってくれるでしょう。

その気にさせてあやの綾

あやの綾さんによる、別れの後に残る寂しさと未練を見事に表現した1曲。

恋の記憶を少しずつ消し去りたい気持ちと、忘れられない思いが交錯する情景が、美しいメロディラインに乗って心に染み渡ります。

2025年2月に発表された本作は、昭和歌謡の雰囲気を残しながらも、現代的なアレンジが施された1曲。

大人の切ない恋心に共感される方、心に秘めた思いを歌に乗せたい方にピッタリの楽曲です。

いと嬉し北沢麻衣

北沢麻衣「いと嬉し」MV【公式】
いと嬉し北沢麻衣

片思いの心情を古語の「いと」を用いて表現した、優しさに包まれた純愛ソングです。

北沢麻衣さんの作品で、2025年2月に徳間ジャパンコミュニケーションズからリリースされました。

年齢を重ねても変わらない愛の素晴らしさを歌い上げており、相手を思う気持ちそのものが幸せなのだという温かな思いが込められています。

落ち着いた歌声と情感豊かな演奏が心に染み入る本作は、徳間ジャパン移籍後3枚目のシングル。

古風な言葉と現代的なメロディが織りなす世界観は、大切な人への思いを胸に抱く人の心に寄り添ってくれることでしょう。

哀愁ナイト松かおり

松かおり「哀愁ナイト」MV【公式】
哀愁ナイト松かおり

都会の夜景を彩る美しい光と孤独が織りなす、切ない恋物語が心に響きます。

遊びのはずだった恋に揺れる気持ちと、別れを決意する強さが見事に表現された作品を、松かおりさんが艶やかな歌声で描き上げます。

2025年2月にリリースされた本作は、かず翼さんの紡ぐ詩と、徳久広司さんが手掛けた情感豊かなメロディが見事にマッチ。

ビルの55階にあるラウンジを舞台に、星のように輝くビルの灯りとはかない恋心を重ね合わせた世界観が印象的です。

夜のドライブや、しっとりとした気分に浸りたいときにピッタリ。

都会的な寂しさと切なさに共感したい方にオススメの1曲です。

枯葉の涙松原みほ

松原みほ「枯葉の涙」MV【公式】
枯葉の涙松原みほ

風に舞う枯葉を通して失恋の悲しみを描いた珠玉のバラードです。

松原みほさんが2025年2月に届けたこの楽曲は、失恋の悲しみと孤独を繊細に描き出しています。

ベテラン作曲家の岡千秋さんによる美しいメロディが、しっとりとした情感を添えていきます。

夜の街角で一人でたたずむ主人公の心情を、哀愁漂う歌声で優しく包み込んでいます。

愛する人の面影を追いかけ、小雨降る街をさまよう様子が胸に響くんですよね。

失恋の痛みを抱えているとき、この曲を聴けば心の奥をギュッとつかまれるような感覚になるはずです。

ずっと作りかけのラブソング秦基博

秦 基博「ずっと作りかけのラブソング」Music Video
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされた本作は、時を重ねるごとに深まっていく愛の形を優しく温かく描き出した珠玉のバラードです。

秦基博さんの透明感のある歌声が、大切な人への思いを優しく包み込むように響き渡ります。

2025年2月から配信が開始され、映画公開に先駆けて3月にはCDシングルがリリースされました。

映画では、定年退職をきっかけに妻へのラブレターを書こうと奮闘する夫の姿が描かれており、秦基博さんは主人公の心情に寄り添いながら、まるで手紙のように丁寧に言葉を紡いでいます。

大切な人との日々を重ねる中で、その存在の大きさを改めて感じる瞬間に出会った方におすすめしたい一曲です。