大人の恋の歌。夜に聴きたいラブソング
大人の恋愛ソングが聴きたい方にオススメのラブソングを集めました。
恋愛ソングといえば青春を描いた曲が多いですが、大人の恋愛を描いた曲が聴きたい時もありますよね。
この記事では、大人だからこその苦悩が見え隠れする曲や、大人のずるさを描いた曲、深い愛情をつづった曲など、さまざまな角度から切り取られた大人のラブソングを紹介します。
大人のラブソングはバラードやしっとりとした落ち着いた雰囲気の曲が多いので、夜にひとりで聴く恋愛ソングをお探しの方にもオススメですよ。
大人の恋の歌。夜に聴きたいラブソング(1〜10)
猿芝居なとり

ウィスパーボイスと艶やかな歌声が魅力のなとりさん。
エレクトロテイストのトラックと、身体を揺らしたくなるようなグルーヴ感がなんともいえないセクシーさを演出していますよね。
本作は、2023年1月にデジタル配信された楽曲で、同年12月に発売されたファーストアルバム『劇場』にも収録されています。
タイトルの通り、見せ物や滑稽な演技といったモチーフが歌詞の世界観にも反映されており、少し棘のあるシニカルな大人の色気がただよっています。
夜のドライブや、大切な人と過ごす時間をよりステキに感じられるような、大人のムード満点の1曲です。
聴いているとうっとりすること間違いなしですよ。
Pink LemonadePSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE

ダンス&ボーカルグループ、PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBEによる楽曲。
2ndアルバム『DIFFERENT』の先行配信第2弾として2026年6月にリリースされました。
甘酸っぱく爽やかなチルポップを基調としており、終わらせたいと思いながらも離れられない恋愛関係の中毒性を描いています。
強がりと本音の揺れを重すぎない温度で表現しているのが魅力。
心地よいグルーヴに揺られたい方にオススメです。
Hate to LOVE YOU安達祐人 feat. Aile The Shota

相反する2つの感情に揺れ動く、大人の恋愛模様を描いたナンバー。
安達祐人さんとAile The Shotaさんによるコラボレーション作品です。
離れたいのに離れられないという矛盾した心情が、低音のラップと透明感のあるボーカルの交差によって見事に表現されています。
夜の空気を思わせるメロウなグルーヴが、忘れられない恋の記憶を振り返りたい夜にぴったり。
複雑な思いを抱える方に寄り添ってくれる、都会的ポップチューンです。
大人の恋の歌。夜に聴きたいラブソング(11〜20)
キケンナアソビクリープハイプ

不穏で色っぽい空気がただよう、ドキドキしてしまう曲です。
日本のロックシーンをけん引するバンド、クリープハイプの楽曲で、2020年1月に発売された12thシングル『愛す』のカップリングとして世に出ました。
のちにアナログ盤の表題曲になるほど支持を集めています。
テレビ番組「ウケメン」のエンディングテーマにも起用されました。
打ち込みをいかしたデジタルなサウンドと、尾崎世界観さんの生々しい言葉が交わり、危うい恋愛の駆け引きが描かれています。
無機質なのに艶やかな魅力があり、夜のドライブや、ちょっぴり刺激的な気分を味わいたいときにぴったりなナンバーです。
Candy Rain久保田利伸

メロウ&スウィートなサウンドが心地よい、久保田利伸さんのポップ感覚あふれるR&Bナンバーです。
この楽曲は2001年11月に26枚目のシングルとして発売され、フジテレビ系ドラマ『水曜日の情事』主題歌として書き下ろされました。
一聴すると甘く滑らかなラブソングですが、その奥には恋愛のほろ苦さやどこか物悲しい影が隠れていて、聴き込むほどにその深さに引き込まれてしまいますね。
NY仕込みのグルーヴと日本語の歌詞が織りなすこの感じ、思わず「これぞ久保田節!」とうなっちゃいます。
少し大人なムードに浸りたい夜にぴったりの作品です。
BONBON GiRLSARM

映画の主人公のように強くて自由な女の子をイメージして作られた本作。
ウイスキーボンボンのように、甘いルックスと内面の芯の強さを兼ね備えた女性像が描かれています。
スモーキーで存在感のあるSARMさんのヴィンテージボイスが、甘さだけでなく危うさや挑発的な色気を引き立て、なんともいえない大人な雰囲気を演出していますね。
2020年10月に配信されたシングルで、J-WAVEの「SONAR TRAX」にも選ばれた一曲です。
SNSを通じて人気を集め、2024年7月配信のEP『IRiS』にも収録されています。
自立したかっこいい女性像に憧れる方や、自信を持ちたい気分の時にぴったりのナンバーです。
リズミカルなサウンドにのせて、大人の魅力を存分に味わってみてください。
都合いい関係堂村璃羽

メロウなサウンドと男女のすれ違う感情が絡み合うナンバーです。
インターネット発のシンガー、堂村璃羽さんの楽曲で、2021年2月に配信シングルとしてリリースされました。
J-PopとHIPHOP、R&Bが混ざり合ったチルなビートに乗せて、孤独や寂しさを埋め合わせるような曖昧な関係性が描かれています。
男女の視点をオクターブ違いで表現する構成も、2人の心のずれを際立たせていますね。
2022年時点でミュージックビデオの再生回数が500万回を超えるなど、多くの人の心に刺さっています。
夜の静かな時間に、どろどろとした感情にひたりたい時にぴったりの一曲ですよ。


