【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集
嬉しかったことも、喜びを感じた瞬間も、ほんのささやかな幸せさえも、誰にも話せない。
そんな恋をしたことはありますか?
自分はむくわれない恋なんてしない!
と思っていても「気づいたら好きになっていた……」ということも多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな悲しい恋をしているあなたに聴いてほしい楽曲をご紹介します。
恋の歌は数え切れないほどありますが、そのなかでもかなわない恋に悩むあなたにピッタリの曲を厳選しました。
心に寄りそう1曲が見つかりますように。
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【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集(101〜110)
ズルい人ミオヤマザキ

リアルでありのままの女心を描いた歌詞をラウドなロックサウンドに乗せた楽曲が魅力で、多くの女性の心をつかんでいるミオヤマザキ。
歌詞の主人公は家族がいる男性を好きになったしまったようですね。
絶対に幸せな恋にはならないということはわかっていても、好きで会いたくて仕方ないという気持ち。
不倫のつらさや逃れられないという苦悩が描かれています。
COMPLEX BLUE-愛だけ悲しすぎてTHE ALFEE

愛する男性と別れた、女性の悲しみを歌っています。
男性にはほかにパートナーがいて、二人の関係は許されないものなんです。
それはわかっているけど、好きで愛しくてしかたない。
ふたりは深く愛し合ってるんですが、別れるしかありません。
つらすぎますが、不倫だと堂々といっしょになれないから、あきらめるしかないんですね……。
おとなの掟椎名林檎

椎名林檎さんが制作し、TBS系ドラマ『カルテット』の主題歌として起用された本作は、愛し合う2人の抱える秘密と葛藤を描いた禁断の不倫ソングです。
大人になるほど背負う責任の重さ、そして誰にも打ち明けられない思いを胸に生きる孤独感が、印象的な歌詞に色濃く反映されています。
ドラマ内で主演の4人が結成したユニット「Doughnuts Hole」によって歌唱され、ストーリーと見事にシンクロしたこの曲は、恋に悩むすべての世代の方々の心に寄り添うはずです。
たとえかなわぬ恋でも、その思いに耳を傾け寄り添ってくれる1曲として、ぜひ味わってみてください。
悪い女ヒグチアイ

自分を大切にしてくれない相手を好きになってしまった、という方もいるのではないでしょうか。
そんな悲しい恋愛を描いたのが、『悪い女』です。
このタイトルは、悪女のことではなく、自分が悪いんだと思い込んでしまう女性のことを表しているんですよ。
なんだか、タイトルだけで切なくなってしまいますね。
ヒグチアイさんの音程が激しく上下する歌声も、心のかっとうを表しているようでマッチしています。
それから、この曲には弾き語りバージョンもあって、そちらも必聴です!
通り恋indigo la End

誰かに知られてはいけない、終わった恋について歌われている、indigo la Endのラブソングです。
2019年リリースのアルバム『濡れゆく私小説』に収録されています。
別れた恋人に宛てた手紙のような曲で、別れたけれどまだ好き……という未練と悔しさが伝わってきます。
どうなってもあなたを愛していたい、と歌われていますが、その思いがもう届かないと思うととても切ないですね……。
純粋な愛と、苦しい恋の結末が描かれた、かなわない恋をしている人にオススメの失恋ソングです。
愛されたいよ。ミオヤマザキ

消え入るような切ない歌声に、胸が締め付けられる1曲。
一緒に居続けることは不可能に近いとわかっていても、自分の思い描く未来の実現を願ってしまう女性の心情が、繊細な言葉でつづられています。
本当は結ばれたいのにそれを正直に伝えられないのは、誰かを傷付けていることや、これ以上関係を続けてはならないという自覚の表れ。
多くの人を傷つけながら結ばれた恋の未来に幸せは待っているのか、深く考えさせられる楽曲です。
私じゃなかったんだね。りりあ。

女性側から見た、いわゆる「二番手の女性」の気持ちがとても心に突き刺さるこの曲、りりあ。さんの『私じゃなかったんだね。』。
不倫、人に言えない恋をしているときっと心のなかにたくさんの気持ちをため込んでしまうのではないでしょうか?
この曲でも彼の行動や態度、なんとなくわかっていたことも関係を続けたいがために黙っていた、耐えていたという歌詞がありきっと共感してしまう方も多いことでしょう。
わかっていても彼のことが好きで好きで仕方なかったんだな……という気持ちも伝わります。
激情工藤静香

『激情』は工藤静香さんの通算28枚目のシングルとして1996年に発売されました。
工藤静香さん本人も出演した、ドラマ『ゆずれない夜』の主題歌に起用された曲で、中島みゆきさんから詞、曲ともに楽曲提供を受けた初めての作品になっています。
曲名の通り、激しい感情を歌った燃える大人の恋を感じる 1曲です。
マディウォーター斉藤和義

ドラマ『不機嫌な果実』の2016年版の主題歌『マディウォーター』です。
こちらのドラマは別キャストで1997年にも放送されています。
「どうして自分だけ……」と、終わりの見えない恋に疲れてしまい、迷いのなかった昔の自分を懐かしんでいるような、そんな印象を受ける曲ですね。
天城越え石川さゆり

『天城越え』は、石川さゆりが1986年に発売した曲で、第28回日本レコード大賞・金賞を受賞しました。
難所である天城越えを2人でなんとかして越えたいという内容は、ポジティブで強い不倫ソングともとれます。
不倫の曲というだけでなく、演歌の名曲として有名な曲で、カラオケでも愛されています。
天城路は伊豆半島にあるそうです。
【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集(111〜120)
Aitai加藤ミリヤ

恋愛でつらい思いをした時に聴きたい名曲としてこの曲『Aitai』は外せないですね。
2009年にリリースされた加藤ミリヤさんのアルバム『Ring』の収録曲で、2010年公開映画『悪人』の劇中歌として使用されました。
歌詞に切々とつづられる女性のいちずな思いに、涙した女性も多いのではないでしょうか?
優しくされなくても、たとえ恋人がいたとしてもあなたが好き……、そんな悲しい思いに胸が締め付けられます。
好きな人に会いたいけど会えない時、思いきり泣けるオススメの1曲です。
好きだけどサヨナラCHIHIRO

CHIHIROさんの切ない楽曲は、報われない恋に悩む人の心に寄り添います。
好きな気持ちを抱えながらも別れを選ぶ女性の葛藤が、繊細な言葉で描かれています。
2017年10月にリリースされた本作は、AbemaTVの恋愛番組の主題歌としても使用され、多くの共感を呼びました。
かなわない恋に苦しむ人や、恋愛の終わりを決意した人に寄り添う1曲。
聴きながら思い切り涙することで、新しい恋への一歩を踏み出せるかもしれませんね。
Place Of LoveLOVE PSYCHEDELICO

ドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』。
このドラマは不倫愛をテーマにしているので、同じ境遇の方は自分の思いを重ねて見ていたのではないでしょうか。
その映画版の主題歌として書き下ろされたのがこちらの『Place Of Love』です。
書き下ろされただけあって、不倫中に感じる切ない思いや、行き場のない愛、苦しい現実を感じられる1曲ですよね。
曲調もどこかあやしく緊張感があり、聴いているだけでドキドキしてしまいます。
青空aiko

女性目線の恋する気持ち、恋愛ソングが同性に人気の高いaikoさん。
この曲『青空』は2020年にリリースされたaikoさんの39枚目のシングルです。
ポップで明るい曲調とは裏腹に、ストレートにはいかない、かなわない恋を歌った悲しいラブソングです。
タイトルの『青空』というさわやかさ、そして楽曲のポップさがよけいに悲しさを増幅させるような1曲です。
失恋ソングですがところどころに不倫ソングとしても聴こえるところがある、苦しい恋の歌です。
SAYONARAベイベー加藤ミリヤ

本音と建前の間で揺れ動く恋心を歌った、切ないラブナンバーです。
『Aitai』などのヒット作でも知られているシンガーソングライター、加藤ミリヤさんの楽曲で、2008年に13枚目のシングルとしてリリースされました。
ダンサンブルでありつつもどこか幻想的なサウンドが印象的。
歌詞は男女のやりとりをそのまま書き起こしたような、共感性の高い仕上がりです。
謎を謎のままにしておくのか、もっと深くまで知ろうと行動するのか……恋愛って難しいですね。
愛人テレサ・テン

タイトルも歌詞もすべてが不倫を代表する曲といえそうなこの曲『愛人』は、テレサ・テンさんによって1985年に発表されました。
今の不倫よりもむしろより昔の愛人をイメージさせる歌詞に、昔のひたむきで強い、日影に暮らす女性のイメージが描かれているようです。
テレサ・テンさんが亡くなったあとも、たくさんの歌手にカバーされています。
なみだ恋八代亜紀

『なみだ恋』は、1973年にリリースされた曲で、八代亜紀さんの代表曲のひとつです。
歌詞の内容からは、新宿のホステスと既婚者である男性客の恋愛が目に浮かんできます。
人目を避け、寂しさに耐える女性……。
演歌には不倫を歌った曲がやはり多いですね。
不幸を背負った女性は守ってあげたくなるのかもしれません。
ポケベルが鳴らなくて国武万里

1993年に発売された、国武万里さんの楽曲『ポケベルが鳴らなくて』。
こちらは同タイトルの不倫ドラマの主題歌にもなっており、ドラマのヒロインである育未の水谷への思いが歌詞に表現されています。
傷つくだけの恋だとしても、一緒にいたいし好きでいたい。
そんな女性の純粋な気持ちがとても切ない1曲です。
相手からの連絡をただ待つだけの日々は、とてもつらいですね。
FallSuperfly

ひっそりと男性への募る思いを描く曲とは反対に、とても挑発的で、自ら不倫のワナにはめ「本気じゃないくせに」と男性をあざけるような曲がこちら『Fall』です。
ひどいように思いますが、愛憎は表裏の関係とも言います。
もしかすると愛しているからこそ「地獄へ落ちて」となるのかもしれないですね。
こちらはドラマ『あなたには帰る家がある』主題歌に起用されました。
すれ違いSoala

強すぎる愛情が、気づかぬうちに見えない鎖となって相手を縛り付けてしまう。
そんな悲しいすれ違いをSoalaさんが切ない歌声で表現しています。
良かれと思った行動や愛情が、結果的に関係を終わらせてしまう皮肉な現実に、やるせない気持ちになりますよね。
この楽曲は2023年7月に公開され、TikTokでは半年で2,000万回再生を突破するなど多くの共感を集めました。
自分の愛情が相手の負担になっていないか、そんな不安を抱える人の心に深く突き刺さる1曲。
どうすれば良かったのか答えが出ない後悔は、本当に切ないものですね。


