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素敵なラブソング

【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集

嬉しかったことも、喜びを感じた瞬間も、ほんのささやかな幸せさえも、誰にも話せない。

そんな恋をしたことはありますか?

自分はむくわれない恋なんてしない!

と思っていても「気づいたら好きになっていた……」ということも多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな悲しい恋をしているあなたに聴いてほしい楽曲をご紹介します。

恋の歌は数え切れないほどありますが、そのなかでもかなわない恋に悩むあなたにピッタリの曲を厳選しました。

心に寄りそう1曲が見つかりますように。

【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集(41〜50)

誰かの願いが叶うころ宇多田ヒカル

宇多田ヒカル – 誰かの願いが叶うころ
誰かの願いが叶うころ宇多田ヒカル

2004年にリリースされた宇多田ヒカルさんのシングルで映画『CASSHERN』の主題歌になっていたこの曲。

この曲なんと8分55秒もあるんですよ。

『誰かの願いが叶うころ』は一読すると「願いが叶うハッピーエンド」な楽曲かと思いきやそうではないんです。

実はその内容はまったくの真逆で、誰かの願いが叶うということは、その裏で誰かが涙を流しているとのこと。

恋愛なら一筋縄ではいかない争奪愛のたぐいでしょうか。

喪失の悲しみを静かに語る歌詞は「詩」としても新しく思えます。

伴奏がピアノ中心、歌詞に英語が入っていないなど、宇多田さん自身が「新しい宇多田ヒカル」を追い求めた1曲です。

君の幸せをUru

【Official】Uru 「君の幸せを」
君の幸せをUru

Uruさんの『君の幸せを』は、2023年11月22日に世に送り出された切なく美しい名曲です。

歌詞が繊細で、つらい恋をしている人の複雑な気持ちがよく表現されています。

まるでポエトリーリーディングのような冒頭が、この曲の世界観へと痛いほどに引き込まれます。

茅島みずきさんが出演するミュージックビデオも、感情を揺さぶるシーンがたっぷり。

たとえ答えがつまらないものだとしても、深く愛することの意味を教えてくれるのです。

不倫の恋で苦しんでいる方、心にくる1曲ですよ。

夜を駆けるスピッツ

許されない恋の逃避行を描いた、スピッツの楽曲。

誰にも祝福されない関係と知りながら、2人だけの世界へ駆け出す男女の切ない夜が描かれています。

運命の赤い糸ではなく、もっともろい糸でつながっていると知りつつも、その絆だけを信じようとする姿には、やるせない気持ちになりますよね。

この楽曲は、2002年9月に発売された名盤『三日月ロック』に収録され、後にアニメ作品の挿入歌としても使用されました。

世間に背を向けてでも貫きたい恋の純粋さと危うさを突きつけられ、深く考えさせられる作品です。

usmilet

milet「us」teaser(7/31先行配信!日本テレビ系水曜ドラマ『偽装不倫』主題歌)
usmilet

ドラマ『偽装不倫』の主題歌に起用された、miletの楽曲。

決定的な一言によって今まで積み上げてきた世界や関係が壊れてしまうのではないかという不安と、もう戻れなくなってもいいという抑えられない気持ちが入り乱れる、複雑な心情を歌ったナンバーです。

立ちはだかる壁が多く先が見えない恋愛だからこそ先を見たくなってしまう気持ちから、今にも走り出してしまいそうな切ない楽曲です。

他人の関係一青窈

一青窈「他人の関係 feat. SOIL&“PIMP”SESSIONS」
他人の関係一青窈

一青窈さんが歌う『他人の関係』は、今までの不倫の曲とはちょっと違いますね。

あくまでドライにお互い会えば熱い関係になり、終わればCOOLに他人の2人に戻って帰っていく……、しかし決して離さないというのが伝わってくる曲です。

金井克子さんバージョンも色っぽいですが、一青窈さんの歌い方もすさまじく色っぽいのでゾクゾクします。

NAOHY

SOLIDEMO / NAO(HY cover)
NAOHY

片思いのつらさって、誰もが知っていることじゃないでしょうか。

『AM11:00』『366日』など数々の名曲を生み出してきたミクスチャーバンド、HYの楽曲で、2006年にリリースされた4枚目のアルバム『Confidence』に収録されています。

HYの曲って本当に、心が揺さぶられる作品が多いですよね!

カラオケでよく歌っている方も多いでしょう。

切ない気分になりたいとき、気持ちをリセットしたいとき、ぜひこの曲を歌ってみてください。

難波船中森明菜

加藤登紀子さんが1984年に発表した本曲は、1987年に中森明菜さんの19枚目のシングルとしてカバーバージョンが発売され、大ヒットを記録しました。

加藤登紀子さんご本人が中森明菜さんに歌ってほしいと切望し、楽曲提供が実現したのだそうです。

桃井かおりさん、華原朋美さん、坂本冬美さんら豪華アーティストによってカバーが次々と発表され、昭和の名曲としてその名を刻むこととなりました。

恋人が去りわたしは何もかも失ってしまったけれど、街は変わらぬ姿であり続ける。

強がらず、思い切り失恋を悲しむことも大切なのかもしれませんね。