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素敵なラブソング

【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集

嬉しかったことも、喜びを感じた瞬間も、ほんのささやかな幸せさえも、誰にも話せない。

そんな恋をしたことはありますか?

自分はむくわれない恋なんてしない!

と思っていても「気づいたら好きになっていた……」ということも多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな悲しい恋をしているあなたに聴いてほしい楽曲をご紹介します。

恋の歌は数え切れないほどありますが、そのなかでもかなわない恋に悩むあなたにピッタリの曲を厳選しました。

心に寄りそう1曲が見つかりますように。

【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集(91〜100)

通り恋indigo la End

誰かに知られてはいけない、終わった恋について歌われている、indigo la Endのラブソングです。

2019年リリースのアルバム『濡れゆく私小説』に収録されています。

別れた恋人に宛てた手紙のような曲で、別れたけれどまだ好き……という未練と悔しさが伝わってきます。

どうなってもあなたを愛していたい、と歌われていますが、その思いがもう届かないと思うととても切ないですね……。

純粋な愛と、苦しい恋の結末が描かれた、かなわない恋をしている人にオススメの失恋ソングです。

CRAZY LOVE小寺健太 × RYO-HEY

【歌詞付き】最高に切なくて悲しくて泣ける失恋ソング.. 最新人気恋愛曲「CRAZY LOVE」(前編)高音質 Music Lyric Video / 小寺健太 × RYO-HEY
CRAZY LOVE小寺健太 × RYO-HEY

不倫を連想させる歌詞が印象的な楽曲『CRAZY LOVE』。

手掛けている小寺健太さんは、オリジナル曲を多数YouTubeに掲載しているシンガーソングライターです。

やわらかく切ない歌声が徐々に口コミで広まり、せつない、泣けると恋をする方々に評判の1曲です。

【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集(101〜110)

紫陽花きゃない

きゃない – 紫陽花【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
紫陽花きゃない

きゃないさんが紡ぎ出す、切なさと痛みに満ちた楽曲です。

2022年5月にリリースされたこの作品は、浮気をする側の心情を深く掘り下げています。

一見仲の良いカップルを描きながら、実は複雑な恋愛模様が隠されているという、ドラマチックな展開が魅力です。

恋のはかなさや人間関係の複雑さを、紫陽花の花言葉「浮気」に重ねて表現する歌詞の巧みさに、思わず引き込まれてしまいます。

誰にも言えない秘密の恋を抱えている人や、恋愛の複雑さに悩む人の心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

君じゃなくても別によかったのかもしれないヤングスキニー

ヤングスキニー – 君じゃなくても別によかったのかもしれない【Official Music Video】
君じゃなくても別によかったのかもしれないヤングスキニー

ヤングスキニーが放つ『君じゃなくても別によかったのかもしれない』は、心に深い傷を残す禁断の不倫ソングです。

ドラマ『インターホンが鳴るとき』のオープニングテーマにも起用されました。

別れた後に過ぎ去る時間の中で、自分を責め、相手を思いながら「もし違う選択をしていたら?」と迷いを抱く心情がリアルに描かれていて、聴く者をその世界観に引き込みます。

お互いが離れることに迷い、だけど元には戻れない。

そんな切なさが、彼らのやわらかなメロディとともに流れ出し、胸を震わせることでしょう。

紅い陽炎B’z

1992年に発表されたB’zの6枚目のアルバム『RUN』に収録されている楽曲。

松本孝弘さんの泣きのギターから始まる同曲は、近年耳にすることも多くなったW不倫を歌ったナンバーです。

日常に潜むお互いのパートナーに対しての気持ちのほころびから、次第に近づいていく止められない衝動を歌った歌詞が印象的ですよね。

歌詞の内容に合った切なくも美しい楽曲の雰囲気により世界観に引き込まれる、アルバム収録曲でありながら根強い人気を持つ楽曲です。

マディウォーター斉藤和義

斉藤和義 – マディウォーター [Music Video Short ver.]
マディウォーター斉藤和義

ドラマ『不機嫌な果実』の2016年版の主題歌『マディウォーター』です。

こちらのドラマは別キャストで1997年にも放送されています。

「どうして自分だけ……」と、終わりの見えない恋に疲れてしまい、迷いのなかった昔の自分を懐かしんでいるような、そんな印象を受ける曲ですね。

ズルい人ミオヤマザキ

あなたの幸せを壊すつもりはないけど【ズルい人】
ズルい人ミオヤマザキ

リアルでありのままの女心を描いた歌詞をラウドなロックサウンドに乗せた楽曲が魅力で、多くの女性の心をつかんでいるミオヤマザキ。

歌詞の主人公は家族がいる男性を好きになったしまったようですね。

絶対に幸せな恋にはならないということはわかっていても、好きで会いたくて仕方ないという気持ち。

不倫のつらさや逃れられないという苦悩が描かれています。