RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング

嬉しかったことも、喜びを感じた瞬間も、ほんのささやかな幸せさえも、ほかの誰にも話せない……。

そんな恋をしたことはありますか?

自分はむくわれない恋なんてしない!

と思っていても「気づいたら好きになっていた……」ということも多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな悲しい恋をしているあなたに聴いてほしい楽曲を紹介します。

恋の歌は数え切れないほどありますが、そのなかでもかなわない恋に悩むあなたにピッタリの曲を厳選しました。

あなたの心に寄りそう1曲が見つかりますように。

【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング(71〜80)

好きになっちゃいけない人CHIHIRO

CHIHIRO – 好きになっちゃいけない人(Official MV)Sukininatyaikenaihito
好きになっちゃいけない人CHIHIRO

この曲は『好きになっちゃいけない人』という直球ストレートなタイトルがインパクト大ですよね!

好きになってはいけないと思うと余計に意識してしまう女心を歌っています。

といいながらも好きになって何が悪いの、と開き直ってみたりもして、女心は勝手です。

手に入れられないものほど光り輝いて見えたりするんですよね。

真夏の通り雨宇多田ヒカル

かなわない恋を歌った禁断の不倫ソングとしても知られる、宇多田ヒカルさんの『真夏の通り雨』。

亡き母への思いが込められた歌詞は、突然訪れた喪失と埋められない心の穴をつづり、失われた大切な存在への深い愛と喪失感を表現しています。

日本テレビ『NEWS ZERO』のテーマ曲としても起用され、「Billboard Japan Hot 100」で週間5位を記録するなど高い評価を得ました。

季節は移り変わっても記憶に刻まれた人への思いは変わらず、その人と過ごした日々を懐かしむ心情が繊細に描かれた本作は、同じ経験をした人の心に寄り添い、共感と慰めを与えてくれる名曲です。

もう少し あと少し…ZARD

Mou Sukoshi, Ato Sukoshi (もう少し あと少し…) by ZARD
もう少し あと少し…ZARD

1993年発売のシングル。

ドラマ『ララバイ刑事’93』エンディングテーマ。

不倫を題材にした曲としては有名ですね。

歌詞には今も存在する地域が出てきます。

実話かフィクションかは分かりませんが、とても痛い歌詞です。

歌は透明感がありさわやかな曲調。

女性ならではの繊細な気持ちはいつの時代でも共感を生むのではないでしょうか。

最後の雨中西保志

中西保志 / 最後の雨【Official Music Video】
最後の雨中西保志

男性目線で描かれた不倫の歌です。

こちらで紹介しているのは、1992年にリリースされた中西保志さんの『最後の雨』です。

リリースから約30年たった今でも、たくさんの人にカバーされる名曲ですよね。

愛している人から別れを告げられた主人公、彼が抱く相手への熱い思いが胸にグッときますね。

不倫相手が旦那さんのもとへ戻るため主人公に別れを告げたのか、奥さんが不倫相手を選び離婚を求めてきたのか、たくさんの状況が考えられます。

ただ共通しているのは、相手を「離したくない」と思えるほどの熱い愛情です。

でも…。でも…。でも…。ソナーポケット

ソナーポケット「でも・・・。でも・・・。でも・・・。」【MV Short】
でも...。でも...。でも...。ソナーポケット

男性ボーカルユニットのソナーポケットが2012年にリリースした『でも…。でも…。でも…。』も、不倫の恋に悩んでいる男性、女性ともにオススメしたい1曲です。

素直な気持ちのままに守れない約束をしてしまう男性側の心情と、女性が発した言葉でつづられる歌詞が一番の共感ポイントはないでしょうか。

それでも二人でいる時間は誰のものでもないし、大切にしたいと思わせてくれます。

つらい思いをしたときはこの歌に身を任せてみてくださいね。