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素敵なラブソング

【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング

嬉しかったことも、喜びを感じた瞬間も、ほんのささやかな幸せさえも、ほかの誰にも話せない……。

そんな恋をしたことはありますか?

自分はむくわれない恋なんてしない!

と思っていても「気づいたら好きになっていた……」ということも多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな悲しい恋をしているあなたに聴いてほしい楽曲を紹介します。

恋の歌は数え切れないほどありますが、そのなかでもかなわない恋に悩むあなたにピッタリの曲を厳選しました。

あなたの心に寄りそう1曲が見つかりますように。

【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング(101〜110)

366日HY

HY – 366日 (Official Music Video)
366日HY

別れてしまった恋人への、忘れられない思いを歌った切ない恋心の歌。

「もし最初から気持ちを伝えていたら、こんなに苦しまずに済んだかも……」なんて後悔しても、もう遅いんですよね。

忘れようと思えば思うほど、あの人のことばかり考えてしまう。

そんな、誰にも話せない秘めた思いは、ただ時間に委ねるしかないのかもしれません。

でも、この曲が描くのはいちずな片思いだけではないのです。

実は、すでに家庭のある人を思う、禁断の恋心の歌でもあるのだとか。

あなたはどんな恋模様を思い浮かべますか?

HYが2008年4月に発表したアルバム『HeartY』に収録され、映画『赤い糸』の主題歌にも起用された本作は、恋に悩むすべての方にぜひ聴いてほしい名バラードです。

天城越え石川さゆり

『天城越え』は、石川さゆりが1986年に発売した曲で、第28回日本レコード大賞・金賞を受賞しました。

難所である天城越えを2人でなんとかして越えたいという内容は、ポジティブで強い不倫ソングともとれます。

不倫の曲というだけでなく、演歌の名曲として有名な曲で、カラオケでも愛されています。

天城路は伊豆半島にあるそうです。

紫陽花きゃない

きゃない – 紫陽花【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
紫陽花きゃない

きゃないさんが紡ぎ出す、切なさと痛みに満ちた楽曲です。

2022年5月にリリースされたこの作品は、浮気をする側の心情を深く掘り下げています。

一見仲の良いカップルを描きながら、実は複雑な恋愛模様が隠されているという、ドラマチックな展開が魅力です。

恋のはかなさや人間関係の複雑さを、紫陽花の花言葉「浮気」に重ねて表現する歌詞の巧みさに、思わず引き込まれてしまいます。

誰にも言えない秘密の恋を抱えている人や、恋愛の複雑さに悩む人の心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

愛人テレサ・テン

タイトルも歌詞もすべてが不倫を代表する曲といえそうなこの曲『愛人』は、テレサ・テンさんによって1985年に発表されました。

今の不倫よりもむしろより昔の愛人をイメージさせる歌詞に、昔のひたむきで強い、日影に暮らす女性のイメージが描かれているようです。

テレサ・テンさんが亡くなったあとも、たくさんの歌手にカバーされています。

好きだけどサヨナラCHIHIRO

CHIHIRO – 好きだけどサヨナラ(Official MV)
好きだけどサヨナラCHIHIRO

CHIHIROさんの切ない楽曲は、報われない恋に悩む人の心に寄り添います。

好きな気持ちを抱えながらも別れを選ぶ女性の葛藤が、繊細な言葉で描かれています。

2017年10月にリリースされた本作は、AbemaTVの恋愛番組の主題歌としても使用され、多くの共感を呼びました。

かなわない恋に苦しむ人や、恋愛の終わりを決意した人に寄り添う1曲。

聴きながら思い切り涙することで、新しい恋への一歩を踏み出せるかもしれませんね。

【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング(111〜120)

FallSuperfly

Superfly『Fall』(Music Video)
FallSuperfly

ひっそりと男性への募る思いを描く曲とは反対に、とても挑発的で、自ら不倫のワナにはめ「本気じゃないくせに」と男性をあざけるような曲がこちら『Fall』です。

ひどいように思いますが、愛憎は表裏の関係とも言います。

もしかすると愛しているからこそ「地獄へ落ちて」となるのかもしれないですね。

こちらはドラマ『あなたには帰る家がある』主題歌に起用されました。

マディウォーター斉藤和義

斉藤和義 – マディウォーター [Music Video Short ver.]
マディウォーター斉藤和義

ドラマ『不機嫌な果実』の2016年版の主題歌『マディウォーター』です。

こちらのドラマは別キャストで1997年にも放送されています。

「どうして自分だけ……」と、終わりの見えない恋に疲れてしまい、迷いのなかった昔の自分を懐かしんでいるような、そんな印象を受ける曲ですね。