【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング
嬉しかったことも、喜びを感じた瞬間も、ほんのささやかな幸せさえも、ほかの誰にも話せない……。
そんな恋をしたことはありますか?
自分はむくわれない恋なんてしない!
と思っていても「気づいたら好きになっていた……」ということも多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな悲しい恋をしているあなたに聴いてほしい楽曲を紹介します。
恋の歌は数え切れないほどありますが、そのなかでもかなわない恋に悩むあなたにピッタリの曲を厳選しました。
あなたの心に寄りそう1曲が見つかりますように。
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【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング(61〜70)
LAT.43°N 〜forty-three degrees north latitude〜DREAMS COME TRUE

『LAT.43°N 〜forty-three degrees north latitude〜』は、DREAMS COME TRUEが歌う不倫の気持ちを表したかのような1曲。
DREAMS COME TRUEといえば、国民的人気を誇るポップソングが多くありますが、この曲のようにかなりドロドロした関係性を歌った楽曲もあるんです。
70年代の邦楽を思わせる曲調で、どこか不倫ものの昼ドラで流れていそうな曲に聴こえますよね。
歌詞は1人の女性がすでにパートナーがいる男性を奪おうとするのですが、本気で愛してくれない男性にもどかしさを感じている気持ちを歌っています。
PuzzleBAND-MAID

運命の出会いだと感じたのに、決して結ばれることのない関係。
そんな許されない恋の葛藤を描いた、BAND-MAIDの楽曲です。
相手にとって特別な存在でなくてもいいと自分に言い聞かせる姿は、報われない恋をしている人にとって、痛いほど共感できるのかもしれませんね。
このやるせない思いは、力強いビートと激情的なサウンドにのせて繊細に歌われています。
本作は2017年1月に発売のアルバム『Just Bring It』に収録された楽曲。
報われないと知りつつも、好きな気持ちを止められない。
そんな複雑な心境に寄り添ってくれる作品です。
罪と罰椎名林檎

ただ自分の名前を呼んでほしい、そんな悲痛な叫びが胸に突き刺さる椎名林檎さんの楽曲。
未来を捨ててでも確かな「今」だけを求める姿は、許されないとわかっている恋にのめり込んでしまう心の苦しさを描いているようです。
本作は2000年1月に発売されたシングルで、名盤『勝訴ストリップ』にも収められました。
もともとシングルになる予定はなかったそうですが、ファンの強い要望でリリースが決まったという逸話も。
誰かを純粋に求める気持ちと、それが「罪」だという現実の間で心が張り裂けそうなときに聴くと、その痛みごと肯定してくれるような感覚になるかもしれません。
哀歌(エレジー)平井堅

映画『愛の流刑地』の主題歌となった曲、『哀歌(エレジー)』です。
『愛の流刑地』は売れない小説家と人妻とが不倫をしたその果てに、人妻が自分を殺してくれと小説家に懇願したところ本当に殺してしまうという内容です。
『哀歌(エレジー)』はその人妻にインスパイアされて作られ、男性目線ではなく、女性目線で作られた曲です。
難波船中森明菜

加藤登紀子さんが1984年に発表した本曲は、1987年に中森明菜さんの19枚目のシングルとしてカバーバージョンが発売され、大ヒットを記録しました。
加藤登紀子さんご本人が中森明菜さんに歌ってほしいと切望し、楽曲提供が実現したのだそうです。
桃井かおりさん、華原朋美さん、坂本冬美さんら豪華アーティストによってカバーが次々と発表され、昭和の名曲としてその名を刻むこととなりました。
恋人が去りわたしは何もかも失ってしまったけれど、街は変わらぬ姿であり続ける。
強がらず、思い切り失恋を悲しむことも大切なのかもしれませんね。


