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素敵なラブソング

【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング

嬉しかったことも、喜びを感じた瞬間も、ほんのささやかな幸せさえも、ほかの誰にも話せない……。

そんな恋をしたことはありますか?

自分はむくわれない恋なんてしない!

と思っていても「気づいたら好きになっていた……」ということも多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな悲しい恋をしているあなたに聴いてほしい楽曲を紹介します。

恋の歌は数え切れないほどありますが、そのなかでもかなわない恋に悩むあなたにピッタリの曲を厳選しました。

あなたの心に寄りそう1曲が見つかりますように。

【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング(81〜90)

ながれ星福山雅治

福山雅治 ながれ星 WE’RE BROS TOUR 2009 道標
ながれ星福山雅治

男性が描く女性目線の曲ってすごく的を射ていたり、痛いところをついてきたりしませんか?

シンガーソングライターの福山雅治さんが2009年にリリースした『ながれ星』は「好きになるまい」とする主人公の心の中で繰り広げられる葛藤を歌っています。

既婚者なのに、彼女がいるのに思わせぶりな態度をとってくる男性ってどこにでもいますよね。

「好きになってはいけない」「本気になるわけがない」と自分に言い聞かせ始めたときには、もう本気になっていたりします。

それでも現実を見て傷つかないように、壊さないように、迷惑をかけないようにしようとする主人公のけなげな姿に共感してしまう1曲です。

願い feat.K.J真崎ゆか

2006年にデビューした、真崎ゆかさんによる、2012年の楽曲。

不倫を題材にした歌詞には、それを直接的に示すのか、それともメタファーや英語などで遠回しに表現するのかという2種類がありますが、この曲ではラップをフィーチャーして役割分担することで、その両方を成し得ています。

不倫ソングとしても解釈できる、ではなく包み隠さず禁断の恋を描いた歌はとてもストレートで、心に深く刺さる人もいるのではないでしょうか。

何度も聴くと、いろいろなことを考えずにはいられません。

Always中島美嘉

中島美嘉 『ALWAYS』 MUSIC VIDEO Shorts ver.
Always中島美嘉

中島美嘉さんの代表曲の一つとして知られる『ALWAYS』。

この楽曲の魅力は、深い愛と切なさをテーマにした歌詞に、中島美嘉さんの繊細な感情表現が見事に溶け込んでいるところにあります。

愛する人への深い思いやりと、失われゆくものへの寂しさが胸を打ちますよね。

2010年1月20日にリリースされ、映画『サヨナライツカ』の主題歌としても使用された本作は、恋愛に悩む人にこそ聴いてほしい1曲。

かなわない恋に苦しむ人の心に、そっと寄り添ってくれるはずです。

OH,NO OH,YES中森明菜

【公式】中森明菜/OH NO,OH YES! (Live in ’87 A HUNDRED days at 東京厚生年金会館, 1987.10.17) AKINA NAKAMORI
OH,NO OH,YES中森明菜

竹内まりやさんが作詞・作曲を手掛け、中森明菜さんに提供された楽曲です。

1986年発売のアルバム『CRIMSON』に収録され、翌年、竹内まりやさんがセルフカバーを発表しています。

都会で孤独に暮らす中で選んだのは、温かな結婚生活ではなく、けっして許されることのない恋。

夜の街をさまよう、OLの切ない心情が描かれています。

「好きになった人がたまたま家庭を持っていた」というのはありがちな話。

踏み込んだ瞬間、誰かを傷つけ自分も傷付くとわかっていても止められないのが、恋愛の怖いところですね。

戻らないラブストーリー。ソナーポケット

ソナーポケット「戻らないラブストーリー。」【MV Full】
戻らないラブストーリー。ソナーポケット

3人組音楽ユニット、ソナーポケットが2015年にリリースした楽曲。

2011年度の配信ランキングの各賞を総なめにした純愛歌『好きだよ。

~100回の後悔~』に続く失恋歌として制作されました。

恋愛はタイミングが大切。

「もっと早く好きになっていれば、結ばれたかもしれない」と後悔したことのある方も多いのではないでしょうか?

時間は戻せないからこそ、その瞬間の出会いを大切に、気持ちを伝えることを後回しにせず過ごしたいと思える1曲です。

許されない関係に踏み込まない勇気も大切ですね。

君じゃなくても別によかったのかもしれないヤングスキニー

ヤングスキニー – 君じゃなくても別によかったのかもしれない【Official Music Video】
君じゃなくても別によかったのかもしれないヤングスキニー

ヤングスキニーが放つ『君じゃなくても別によかったのかもしれない』は、心に深い傷を残す禁断の不倫ソングです。

ドラマ『インターホンが鳴るとき』のオープニングテーマにも起用されました。

別れた後に過ぎ去る時間の中で、自分を責め、相手を思いながら「もし違う選択をしていたら?」と迷いを抱く心情がリアルに描かれていて、聴く者をその世界観に引き込みます。

お互いが離れることに迷い、だけど元には戻れない。

そんな切なさが、彼らのやわらかなメロディとともに流れ出し、胸を震わせることでしょう。

【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング(91〜100)

紅い陽炎B’z

1992年に発表されたB’zの6枚目のアルバム『RUN』に収録されている楽曲。

松本孝弘さんの泣きのギターから始まる同曲は、近年耳にすることも多くなったW不倫を歌ったナンバーです。

日常に潜むお互いのパートナーに対しての気持ちのほころびから、次第に近づいていく止められない衝動を歌った歌詞が印象的ですよね。

歌詞の内容に合った切なくも美しい楽曲の雰囲気により世界観に引き込まれる、アルバム収録曲でありながら根強い人気を持つ楽曲です。