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素敵なラブソング

【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング

嬉しかったことも、喜びを感じた瞬間も、ほんのささやかな幸せさえも、ほかの誰にも話せない……。

そんな恋をしたことはありますか?

自分はむくわれない恋なんてしない!

と思っていても「気づいたら好きになっていた……」ということも多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな悲しい恋をしているあなたに聴いてほしい楽曲を紹介します。

恋の歌は数え切れないほどありますが、そのなかでもかなわない恋に悩むあなたにピッタリの曲を厳選しました。

あなたの心に寄りそう1曲が見つかりますように。

【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング(21〜30)

DistanceJUJU

JUJU 『Distance -Lyric Video short ver-』
DistanceJUJU

禁断の恋をしている女性のリアルな心情を描く、JUJUさんの『Distance』。

「愛してる」も「ありがとう」もいらないから、確かな二人の未来がほしい。

未来が見えないなら今だけでもそばにいて、と願っています。

愛されたいけれど、愛されすぎるとつらいのは、「愛してる」と言いながら自分を選んでくれない男性への悲しみを押さえつけているのかもしれません。

与えられる愛を何とか失くさないようにしている女性の繊細さが、聴いていてとても切ないです。

悪い人戦慄かなの

切なく響く歌声と繊細な歌詞で、許されない恋に揺れる女性の複雑な感情を見事に表現した珠玉のラブソング。

Z世代から支持を集めるヤングスキニーのかやゆーさんが楽曲提供を手掛け、戦慄かなのさんがはかなげに歌い上げています。

2024年9月の発表以来、SNSを中心に共感を呼んだ本作は、相手のうそに気付きながらも許してしまう女性の葛藤や、季節の変わり目によみがえる思い出の痛みを繊細に描写。

恋に悩む誰もが自分自身を投影できる普遍的な歌詞も魅力です。

決して良い人とは言えない相手への複雑な感情を持て余している人に、そっと寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。

向日葵SEKAI NO OWARI

暗い世界にいた主人公が、太陽のようにまぶしい「あなた」に出会ってしまった、SEKAI NO OWARIが歌う禁断の恋の始まり。

この楽曲を聴くと、許されない相手と知っていながら、その人のおかげで自分の世界が色づき始める、そんな切ない高揚感が伝わってきますよね。

軽快でポップなメロディだからこそ、かえって胸が締め付けられるのかもしれません。

本作は、2019年2月にオリコンチャート1位を記録した名盤『Lip』に収録されています。

報われないとわかっていても、恋に落ちてしまった瞬間のどうしようもない心の動きに、そっと寄り添ってくれる1曲です。

他の誰かより悲しい恋をしただけFlower

Flower 『他の誰かより悲しい恋をしただけ』 9.14発売 ベストアルバム『THIS IS Flower THIS IS BEST』
他の誰かより悲しい恋をしただけFlower

かなわない恋を自分から終わらせようとする曲、Flowerの『他の誰かより悲しい恋をしただけ』。

つらい恋を終わらせようと思っている人に聴いてほしい応援ソングです。

好きでたまらないけれど、この曲の女性は男性がもう一つの愛を選べるように自ら手を放します。

言い訳を並べて、泣いてすがる男性をなだめていますが、本当は女性だって泣きたいのではないでしょうか。

この女性はきっと自分が一番に愛される瞬間を待っていたはずですよね……切ないです。

Dear…西野カナ

西野カナ 『Dear・・・(short ver.)』
Dear…西野カナ

切ない愛情やかなわない恋心に苦しむ様子が伝わってくる、西野カナさんの楽曲です。

切ない気持ちをつぶやいているようなイメージの、切ないピアノのサウンド、感情があふれ出す様子を表現したような、広がりを感じる音の展開が印象的ですね。

届かない思いや、かなわない恋を抱えている際の心の動きを表現した歌詞も、切なさを強調していますね。

もしもこの思いが届いていたらといった理想も合わせて描かれることで、苦しみをより鮮明に表現されています。

民法第709条ミオヤマザキ

ミオヤマザキ デビューシングル「民法第709条」リリックビデオ
民法第709条ミオヤマザキ

法律の条文をテーマにした、あまりにも生々しいメジャーデビュー曲。

これは許されない恋の当事者になってしまった女性の、開き直りと罪の意識が入り混じる複雑な心情を歌った物語です。

2014年12月に発売された本作は、後にアルバム『anti-these』にも収録されました。

ジャケットに石田純一さんが起用されたことも話題になりましたね。

バレなければ幸せ、でもその先には何が待っているのか。

そんな危うい恋の現実と、人の心のもろさを深く考えさせられる楽曲です。

let gom-flo loves YOSHIKA

この関係がいつかは壊れてしまうとわかっていながら、求めてしまう。

恋愛のはかなさが歌詞に投影されたバラードナンバーです。

音楽グループm-floとシンガーのYOSHIKAさんがコラボレーションした楽曲で、2004年にシングルリリース。

携帯電話のCMソングに起用され、ヒットしました。

今はこの気持ちだけを大切にしていたい……それがわがままでも、という歌詞に込められている思い、共感できる方は多いのではないでしょうか。