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素敵なラブソング

【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集

嬉しかったことも、喜びを感じた瞬間も、ほんのささやかな幸せさえも、誰にも話せない。

そんな恋をしたことはありますか?

自分はむくわれない恋なんてしない!

と思っていても「気づいたら好きになっていた……」ということも多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな悲しい恋をしているあなたに聴いてほしい楽曲をご紹介します。

恋の歌は数え切れないほどありますが、そのなかでもかなわない恋に悩むあなたにピッタリの曲を厳選しました。

心に寄りそう1曲が見つかりますように。

【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集(111〜120)

SAYONARAベイベー加藤ミリヤ

加藤ミリヤ 『SAYONARAベイベー』
SAYONARAベイベー加藤ミリヤ

本音と建前の間で揺れ動く恋心を歌った、切ないラブナンバーです。

『Aitai』などのヒット作でも知られているシンガーソングライター、加藤ミリヤさんの楽曲で、2008年に13枚目のシングルとしてリリースされました。

ダンサンブルでありつつもどこか幻想的なサウンドが印象的。

歌詞は男女のやりとりをそのまま書き起こしたような、共感性の高い仕上がりです。

謎を謎のままにしておくのか、もっと深くまで知ろうと行動するのか……恋愛って難しいですね。

【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集(121〜130)

愛人テレサ・テン

タイトルも歌詞もすべてが不倫を代表する曲といえそうなこの曲『愛人』は、テレサ・テンさんによって1985年に発表されました。

今の不倫よりもむしろより昔の愛人をイメージさせる歌詞に、昔のひたむきで強い、日影に暮らす女性のイメージが描かれているようです。

テレサ・テンさんが亡くなったあとも、たくさんの歌手にカバーされています。

なみだ恋八代亜紀

『なみだ恋』は、1973年にリリースされた曲で、八代亜紀さんの代表曲のひとつです。

歌詞の内容からは、新宿のホステスと既婚者である男性客の恋愛が目に浮かんできます。

人目を避け、寂しさに耐える女性……。

演歌には不倫を歌った曲がやはり多いですね。

不幸を背負った女性は守ってあげたくなるのかもしれません。

ポケベルが鳴らなくて国武万里

1993年に発売された、国武万里さんの楽曲『ポケベルが鳴らなくて』。

こちらは同タイトルの不倫ドラマの主題歌にもなっており、ドラマのヒロインである育未の水谷への思いが歌詞に表現されています。

傷つくだけの恋だとしても、一緒にいたいし好きでいたい。

そんな女性の純粋な気持ちがとても切ない1曲です。

相手からの連絡をただ待つだけの日々は、とてもつらいですね。

激情工藤静香

工藤静香 / 激情[Official Video]
激情工藤静香

『激情』は工藤静香さんの通算28枚目のシングルとして1996年に発売されました。

工藤静香さん本人も出演した、ドラマ『ゆずれない夜』の主題歌に起用された曲で、中島みゆきさんから詞、曲ともに楽曲提供を受けた初めての作品になっています。

曲名の通り、激しい感情を歌った燃える大人の恋を感じる 1曲です。

眠れぬ夜は君のせいMISIA

眠れぬ夜は君のせい(from Misia Candle Night at OKINAWA Live Ver.)
眠れぬ夜は君のせいMISIA

会いたいときにそばにいない……許されない恋愛だからこそ、そういう状況が生まれてしまいます。

『アイノカタチ』など数々のヒットソングを歌ってきたシンガー、MISIAさんの楽曲で、2002年に10枚目のシングルとしてリリース。

キリンのCMソング、そしてドラマ『恋愛偏差値』の主題歌に起用されました。

愛する人へのあふれでるような思いがつづられた歌詞の世界観を、MISIAさんの美しい歌声がより深いものにしています。

数えきれない夜をくぐってCHEMISTRY

届かない思いを歌い続ける様子が描かれた、切なさが前面に押し出さすようなCHEMISTRYの楽曲です。

独特な浮遊感のあるサウンドが、心が不安定な様子を表現しているようにも感じられますね。

この揺れるようなオルガンの音色とボーカルといったシンプルな構成によって、歌声や歌詞に込められたメッセージが強調されているような印象です。

自分のもとから離れた愛しい人を思い、届かない願いを自分の中に積み重ねていくような、苦しみが強く伝わる楽曲です。