敬老会で盛り上がる。みんなで楽しめるレクリエーションまとめ。
高齢者の方へ日頃の感謝の気持ちを込めておこなわれる敬老会。
敬老の日は、デイサービスの入居者の方向けや、地方自治体が主催するというさまざまな形でおこなわれています。
そんな敬老会に欠かせないのがレクリエーションゲームです。
この記事では、幅広い世代の方が一緒に楽しめるレクリエーションゲームをたくさん紹介していきますね。
敬老会はさまざまな年代の方が集まるので、世代交流も含めてみんなで一緒に楽しめるレクリエーションがオススメです。
ぜひ参考にしてください。
- 【敬老会】盛り上がる出し物。職員も楽しめるアイデアをご紹介
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】簡単なテーブルゲーム。盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】9月の遊びで秋を満喫!工作・ゲーム・体操のアイデア集
- 【敬老会】盛り上がり必至!長寿のお祝いにふさわしい企画をご紹介
- 【高齢者向け】コロナ禍でも安心して楽しめる。座ってできるレク
- 【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
- 【高齢者向け】デイサービスで喜ばれる余興・出し物
- 【高齢者向け】本日のおすすめレク。面白くて盛り上がる
- 【高齢者向け】イベントにオススメ!敬老の日クイズで盛り上がろう!
- 【敬老会】笑い声広がる!座ったまま楽しめる出し物&ゲームのアイデア
- 【高齢者向け】盛り上がるチーム対抗レクリエーション
敬老会で盛り上がる。みんなで楽しめるレクリエーションまとめ。(81〜90)
的あてゲーム

お祭りで射的や的あてゲームをしたことがある高齢者の方も、いらっしゃるのではないでしょうか?
今回は紙コップでできる簡単な「的あてゲーム」をご紹介します。
紙コップの底の部分をカットして、口を縛り先の方をカットした風船をかぶせていきます。
これで、簡単に的あてのボールを飛ばす道具が完成しますよ。
紙コップを並べて的を作っていきましょう。
的となる紙コップにイラストを描いたり、シールなどで装飾すると雰囲気がより演出できますよ。
作る工程から高齢者の方にご参加いただいてもいいですね。
指先のトレーニングや脳トレ効果に期待できますよ。
的あてをした思い出を振り返っていただけそうなゲームですね。
盛り上がる!お手玉をかごへビンゴゲーム

みんなで協力してビンゴを目指していく、お手玉を投げる動作も取り入れたゲームです。
輪になって座った真ん中に9つのかごが置かれており、お手玉を投げてそれぞれのかごの上へと乗せていきます。
5つ以上のお手玉をのせればクリアとなり、そのクリアしたかごでビンゴを目指していく内容ですね。
お手玉を投げるそれぞれの力の調整だけでなく、仲間のお手玉とぶつからないような協力の姿勢にもしっかりと意識を向けましょう。
みんなで目標を目指す楽しさを感じつつ、体をしっかりと動かせるゲームではないでしょうか。
笑ってまきまきゲーム

手指の運動にもなる、まきまきゲームをやってみるのはどうでしょうか?
空き箱にボールなどを入れ、長いひもを付けてそのひもを巻きながら自分のところへたぐり寄せる、というゲーム。
個人戦、チーム戦でも盛り上がりそうですよね。
遊び方にもいろいろと工夫できるので平らなトレイにいろんなサイズのペーパー芯を立て、どれだけ落とさずに自分のところまで持ってこられるか、というのも楽しそう。
ペーパー芯の大きさで点数を付け、自分で足し算をして点数を出す、というのも脳トレになりますね。
色玉落とし

2人一組になっておこなう、色玉落としをご紹介します。
2本の棒を持った高齢者の方に、向かい合って座っていただきます。
2人の高齢者の方に、2本の棒の先端を持ってもらいましょう。
座っている高齢者の方の間には、色が書かれたカゴなどを用意してください。
棒の上を、カゴに書かれた色と同じボールを転がし、色が指定されたカゴに落としていきます。
一緒にゲームに参加している高齢者の方同士の協力もポイントとなるゲームです。
声を掛け合って、高齢者の方2人の息を合わせてくださいね。
楽しみながら、会話も生まれ交流の輪も広がりそうです。
風船リレー

運動会やイベントなどでもオススメな、風船リレーをご紹介します。
バトンの上に膨らませた風船をのせて、リレーをしていきますよ。
風船が乗ったバトンを持ちながら、風船を落とさない様に歩いて次の相手にバトンを渡します。
バトンの上をフワフワと風船が動くので、簡単そうに見えて実は難しいゲームのようです。
数チームに分かれて、おこなうとさらに楽しめそうですよ。
声を掛け合って協力することもあるので、コミュニケーションが生まれるかもしれません。
風船が落ちても焦らずに、取り組んでみてくださいね。
せーの!ゲーム

子供の頃に遊んだことが多いであろう親指を使ったゲームのアレンジで、指ではなく両手両足を使って行うレクリエーションです。
「せーの」の後に数字を言い、任意に上げた手や足の合計と合っていたら勝ちというシンプルなゲームのため、高齢者の方も参加しやすいですよ。
特別な道具や準備も必要としないため、気軽に始められてみんなで盛り上がれることまちがいなしです。
ただし、椅子に座っておこなう場合にはエキサイトしすぎて落ちないよう注意しましょう。
大玉送り

運動会などの競技としてよくある大玉送り、あれをやってみるというのはどうでしょうか?
全員が座ってでも楽しめるのでスタートの合図で後ろの人へボールを送り、一番後ろまでいったらまた前へ戻していきスタート地点に早くボールが戻ってきたチームの勝ちです。
ボールを落としてしまったら、その場所からまたボールを戻して再開しましょう。
小さなボール、大きなボールでも楽しめますし、大きな風船などでもふわふわとして不安定な動きで楽しめそうです。
山手線ゲーム

出題されたテーマに当てはまるものを順番に回答していくシンプルなゲームです。
自分の中に蓄えられた知識をいかに引き出せるかがカギであり、脳トレにもなりそうな内容ですね。
リズミカルに回答する、回答済みの答えを言ってしまったらアウトなど、さまざまなルールがあるので、参加者に合わせたルール設定が重要です。
わかりやすく勝敗を競う内容でも盛り上がりますが、参加者で協力してどれだけ答えをつなげていけるかを挑戦しても、絆が生まれて楽しいかもしれませんね。
後出しじゃんけん

後出しじゃんけん、そんな簡単なゲーム本当に盛り上がるの?と思いますよね?
子供の頃から慣れ親しんだ「じゃんけん」ですがわざわざ後出しをするというこのゲーム、楽しみ方がいくつかあるんです。
まずはノーマルに、後出しをして「勝つ」というやり方。
そして次に後出しをしてわざわざ「負ける」というやり方。
そしてもっと難しく、テンポアップして勝ったり負けたりを楽しむという方法ができます。
簡単そうに思えますがこれがなかなか難しく、いい脳トレになるんですよ!
間違い探し

子供から大人まで、みんなが大好きな間違い探し!
子供向けの簡単なものでも大人がやって必死になってしまう、ということもよくありますよね(笑)。
最近ではYouTubeなどでもたくさんの間違い探し動画がアップされているので、そちらを活用してみるというのもいいかもしれません。
難しい場合は動画を止めて、じっくりと考えられますよね。
間違い探しの問題も難易度がいろいろとありますのでみんなで楽しめそうな、わかりやすいものをチョイスしてください。



