RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

敬老会で盛り上がる。みんなで楽しめるレクリエーションまとめ。

高齢者の方へ日頃の感謝の気持ちを込めておこなわれる敬老会。

敬老の日は、デイサービスの入居者の方向けや、地方自治体が主催するというさまざまな形でおこなわれています。

そんな敬老会に欠かせないのがレクリエーションゲームです。

この記事では、幅広い世代の方が一緒に楽しめるレクリエーションゲームをたくさん紹介していきますね。

敬老会はさまざまな年代の方が集まるので、世代交流も含めてみんなで一緒に楽しめるレクリエーションがオススメです。

ぜひ参考にしてください。

敬老会で盛り上がる。みんなで楽しめるレクリエーションまとめ。(31〜40)

新聞玉転がしリレー

二人で協力、みんなで協力「新聞玉転がしリレー」
新聞玉転がしリレー

新聞紙の上に乗せた玉を転がす速さを競うレクリエーションです。

少人数から大人数まで幅広く取り組めるものなので、高齢者の方の交流を深める場面にもオススメですよ。

交互に向かい合って椅子を並べたら、新聞紙の両端を2人で持ちます。

渡されたボールを隣の人の新聞紙に転がしていき、カゴの中に入れたらゴール。

ボールやお手玉、ビーチボールなど、さまざまな玉を転がすことで変化が楽しめるでしょう。

みんなで取り組むことの楽しさや一体感が味わえるイベントに取り組んでみてくださいね。

旗揚げゲーム

【頭の体操】紅白旗あげゲーム
旗揚げゲーム

左右の手に赤と白の旗を持ち、出される指示に合わせて旗を動かす旗揚げゲーム。

シンプルながらも奥深いルールなので、お子さんから高齢者の方まで幅広い年代で一緒に楽しめますよ。

旗の代わりに白と赤をテーマにしたぬいぐるみやイラストを使用するのもオススメ。

指示のスピードを少しずつ早くしたり、難易度を調整して遊ぶことで頭の体操にもなりますね。

年齢を問わずに楽しめるゲームなので、さまざまな世代の方が集まる敬老会にはとくにオススメです。

棒サッカー

デイサービスつくばらいふ熱狂乱舞の棒サッカー
棒サッカー

ゴールからゴールまでの間を椅子で挟み、その間を棒を使ってボールを転がす棒サッカーは、足が不自由な高齢者の方でも楽しめるゲームです。

基本的なルールはサッカーと変わりませんが、足を使わず棒を使うことで体力などの差を気にせず参加できますよ。

ただし、エキサイトして動きが大きくなると棒が人に当たってしまいますので、気をつけることはもちろん、当たってもあまり痛くない棒を準備しましょう。

勝負に熱中することで気分転換やストレス発散にもなる、高齢者の方にオススメのゲームです。

きよしのズンドコ節

[きよしのズンドコ節] 『敬老会』
きよしのズンドコ節

氷川きよしさんの代表的な楽曲『きよしのズンドコ節』に合わせて、お祝いのダンスを披露してみましょう。

ゆるやかな演歌というところが大きなポイントで、動く側だけでなく見る側にもリラックスして見てもらえそうですね。

決まった動きがない曲なので、どのような動きをするのかも重要、盆踊りをイメージしたものがわかりやすいかもしれません。

衣装にもしっかりとこだわって、歌に動きを合わせる楽しさやお祝いの気持ちをしっかりと伝えていきましょう。

どじょうすくい

敬老会「どじょうすくい」
どじょうすくい

どじょうすくいは島根県の安来市の民謡『安来節』にあわせておこなわれる、伝統芸能ともいえる踊りですね。

腰をかがめながらどじょうをすくい上げようとする、コミカルな動きで楽しさを表現しています。

てぬぐいを頭にかぶって一文銭の鼻あてをつけるなど、服装にもしっかりとこだわって、独特な空気を演出していきましょう。

どじょうをすくう動きが定番ではあるものの、実は決まった動きはないので、演者のアドリブも試されるような演目です。

敬老会で盛り上がる。みんなで楽しめるレクリエーションまとめ。(41〜50)

プレゼント贈呈

敬老の日のプレゼント🎁 #敬老の日 #敬老会 #プレゼント
プレゼント贈呈

年に一度の敬老会では、日ごろの感謝を込めてプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか。

高齢者の方の好みに合ったものや手作りのプレゼント、気持ちを込めたメッセージカードやお花……実用的なアイテムや飾っておけるものをはじめ、言葉や俳句など形の残らないプレゼントもすてきです。

気持ちがこもったプレゼントは、贈られた相手の心をほっと温めてくれますよ。

高齢者の方お一人おひとりの趣味や好みを伺いながら、何を贈ろうか考えてみてくださいね。

人形劇

ピュアハウス青い鳥 レク 人形劇 ①
人形劇

人形を使って物語を見せていく人形劇は、大人になるにつれてみる機会が少なくなっているイメージがありますよね。

そんな人形劇で誰もが知っているような物語を再現、物語の世界を体験してもらおうという内容です。

ストーリーは知っていても、実際の動きでそれがみられることで、新たな発見を感じてもらえるかもしれませんね。

どのような人形を使うのか、どのような装置を取り入れるのかなど、アレンジの幅の広さも楽しんでもらえるポイントですよ。